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わたしのワーキングホリデー。

もうすぐ終わり。

明日の今頃は機上の人(ちょっとかっこいい言い方やんww)

このお家ともさよなら。

みんなともさよなら。

でもまた帰ってきます。

絶対帰ってくる。

何があっても帰ってくる。

ワイン・カーヴでのお仕事の後に、もうひとつうれしいことがありました。

それは、日本についてから書きます。

1年間限定のフランス珍道中。

ちょっとだけ期間延長!

それが終われば・・・このブログともお別れですね。

コツコツと、関西のおばちゃんの珍道中読んでくださった皆様

本当にありがとうございました。

もうちょっとお付き合いくださいませ~~~~~。


ねよ!


おやす!!!
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2009.12.09 もうすぐ日本
帰ります!!!

日本に帰ります!!!

12月27日 20時35分 フランス発 
12月28日 21時45分 関空着


です!!!
本当に丸1年だ!!!
日本に帰ったら・・・

おそばとー
ラーメンとー
白ごはんとー
つけものとー
納豆とー
切干大根とー
おでんとー
雑煮とー
かまぼことー
焼き肉とー
もつ鍋とー
串カツとー
牛丼とー
かつ丼とー
味噌田楽とー
天ぷらとー
いかの塩からとー
やきいもとー
味噌汁とー
やきとりとー
餃子とー



もういい・・・?


ってことで。
食べまくり宣言です。

ってか昨日もラオス料理食べに行って、5人でめっさ食べた!!!
っていうかあたし一番食べてたうえに
あたしだけまだまだ食べれる感じやった!!!

胃袋~~~。

日本で太るの必至やな・・・ヤバス。


帰るまでの間、21日から26日まで遊ぶぜ!パリっ子さんたちよろしく!!!
日本の皆様!!!もう少し待っててね!!!



あ~そ~ん~で~ね~~~~~~~
そして、夕方ムシュー・パランことマティアス君に会いにPommardへ。


なんとマティアス君、私たちが到着する1時間前に抜栓して待ってくれていたそうです。
感動(ToT)/~~~

ここでも、AFグロ、フランソワ・パラン両方のデギュステをさせてもらいました。
貴重な白も!

お話をすればするほど、彼はとても若い造り手さんですが
とにかくワインに情熱をささげているのがよくわかります。
なんというか、ワインに対してすごく紳士的なんよね。

うん、そうだ。

話を聞いているうちに疑問に思ったことを聞いてみました。
「Pommardに対して、特別な思い入れがあるんですか?」と。
でも彼は「どのアペラシオンに対しても同じように大切に思ってますよ」と言う。

うん、そう言うだろうなって思ったんだけど。
なーんか、Pommardの話をするときだけやっぱり違う。


その後、私たちをもう一度ここへ呼んでくれた理由を話してくれました。
「Pommardを飲んでほしかったんです」と。
ああ、やっぱり。って思いました。


お父さんのパラン家はPommardの名門です。
マティアス君は3歳のころからお父さんにくっついて、ワインの傍にいたそうです。

そんなマティアス君にとって
きっとPommardは尊敬するお父さんそのものなんでしょう。
なんとなくですが、わたしはそれを感じ取ってしまったみたいです。


それを聞いて、わたしはすごく納得しました。
Rugiensです。
DSCN5915.jpg


お父さんが熟成したPommardなら、マティアス君は若いPommard。
この2006みたいな。とにかく有望。
今だって芯はすごくしっかりしてるけどとにかく将来が楽しみでしょうがないです。



マティアス君、本当に勉強してるし、ワインを大事に思ってる。
だから私たちがソムリエだという事で、醸造所も特別に見せてくれたんです。


超名門の末っ子長男。
きっと私たちには想像もつかないプレッシャーと闘っているでしょう。
それは、ずっとずっと続くんです。


彼がまだこんなに若くて、こんなに熱心に私たちに話をしてくれる。
そう、造り手はワインを託すしかないのです。
売り手に、ソムリエに。
自分たちでその最後を見届けることはできないのです。


だからソムリエはその代わりを務めさせてもらうわけだから
造り手さんが背負ってるもの、一緒に背負わなきゃダメだなって思った。


わたしは造り手さんに対して

もっともっと近づいて
理解し合って
もっともっと信頼し合いたい

って思いました。


「こんなに若いのに、こんなにワインのこと、ぶどうのことを大切に思ってる

  あなたに出会えてすごくうれしいとても感動しました。」 って言いました。

ちょっとね、涙出たんですよ。
そんでね、思った。


いつか絶対、完璧なPommardを出してやるっ
て思った。


人生の目標できた。へへ。


マティアス君ありがとう。
そして、2日間お世話してくださった裕子さん。
本当にありがとうございました。

素敵なヴィジットができるかは、ガイドさんの人柄も大事なんだなって思いました。

また、造り手さんに、ぶどうたちに会いに行きます!

A bientot! Bisous!!!


すいません。

バタバタと色々報告して

諸事情により今回は働けなくなってしまいました



残g念gですが、まぁ回り道人生は慣れっこです!

こんぐらいでへこたれてたら、やってけませ~~~ん。

神様が「おめーはそこじゃねー」って言ってるんだと思います。




ってことで、心機一転、Motivationも作りなおしたし

当たって砕けまくってきま~~~す

どこかずぶとい32歳雇いたいっていう奇特なレストランご存知の方




いい情報あればよろしく~~~。
2009.10.21 奇跡の夜
昨日はTちゃんのお別れ会でした。


お店はVerre Voleで。
なんとTちゃんもKちゃんも意外にも行ったことないとのことで
(まぁ飲んだくれでないと行かないか・・・)
ここならざっくばらんに、私たちらしく楽しく過ごせるのでは?と思い選びました。


そして、なんと当日とっておきの3年物ビザを抱えて帰ってきた
われらがGちゃんも参加。


舞い戻り初日に、Verre Voleでフェットなんて
がんちゃんのこの先のフランス生活が思いやられる・・・げふんげふん!
期待に溢れる、希望に満ち満ちた会となりました。


のっけから何かと爆笑な私たち。
のっけからよ、その後ももちろんテンションあがり続けます。


出会ってから今までのことが走馬灯のように駆け巡り
とにかく爆笑せずにはいられませんww


なにかにつけて大爆笑な私たち。


何か特別おもしろい話題があったわけでもないのに
いたっていつも通りなのに、とにかく大爆笑。


これ・・・わたしもだけど
Tちゃんと離れたくない気持ちの表れだったんじゃないのかな・・・


いつまでもこの時間が続いてくれたら、Tちゃんと離れないでいられるのに
ってみんな思ってたんじゃないのかな・・・とわたしは思います。


だからとにかく一瞬一瞬が大事で
集まったみんながそう思ってて、だからこそ
何もかもが楽しかったんじゃないのかなって思います。


素敵な仲間だわ。


みんなワーホリでやって来て、最初はみんな不安で
でもそれぞれに色んなことを目指して、夢をいっぱい抱えて偶然パリに集まりました。
それから色んなものを見て、色んな人に出会って、力を合わせてがんばってきました。


みんな兄弟みたいに仲が良くて、イヤなことがあれば話を聞いてもらい
嬉しかったことは酒の肴にして、まるで自分のことのように喜びあう。


こんな素敵な人たちばっかりに出会うってすごいなっていつも思ってました。


この日でお別れのTちゃん。
この日帰ってきた、GちゃんとAちゃん。


Tちゃんは明日出発。
GちゃんとAちゃんはその日に到着したばかりなのに
がんばって来てくれて、集まることができました。


みんな素敵すぎ


本当に奇跡みたいな夜。


みんな笑ってて、楽しくって、すぐ隣に大切な友達がいる。
これって奇跡だよね。


パリという街が、私たちにくれた奇跡の夜だったと思います。


これから先、バラバラになってしまって、また色々な事があるだろうけど
昨夜感じた幸せは、一生の宝物です


わたしパリにいてよかったです。


みんなに出会えて本当によかったです。


Tちゃん、昨日は最年長なのに泣いてしまってごめんなさい。
あれじゃあ泣けなかったよね


でもさすがTAKAKOな姿を見せてもらったわ。


みんな大好きです。


日本に帰って、日本の友達に会うのも、また楽しみになった。


これからも座右の銘は  一期一会  です。


みなさん、これからもよろしくね。
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