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ソルンボンヌ大学パリ文明講座を卒業しました。

いや、卒業っていうか普通なら学生さんは
「はい、次!」って感じで次のコースに進むのですが
わたしはワーホリですので、習いたかった基礎もフランスの文化も歴史も
ゆっくり勉強できましたし、お友達もできましたし・・・・・

働かなくちゃ・・・!!!!!

な感じです。

でも無事卒業できてよかった。
卒業式って何するんだろうと思いきや
マントとイカの帽子をもらい(要返却かと思いきや違った)
ソルボンヌの大講堂でちゃんと式をやります。
DSCN3532.jpg


すごいよね。

カメラマンさんもいてバシャバシャ写真を撮ってくれてました。
あとでネットで見てね、とIDを渡されました。

ひとりずつ修了証をもらいます。

すごい~。
DSCN3546.jpg

ここまで本格的にやるとは・・・(笑)
DSCN3584.jpg


ここでね、えらい先生方から直接手渡しで証書をもらうのですが
みんななんか喋ってるの。なに喋ってるんだろうなぁって思ってると

「日本のどちらから?」 って聞かれたのね。

で、その後

「今後もこの講座で勉強を続けるんですか?」

って聞かれてね・・・

「いいえ、続けません」

って答えました(笑)だって嘘つけないもん!!!

はぁ・・・イカの帽子が似合う日は永遠にこなさそうですが
卒業生代表の一番上のクラスを終えた日本人女性

かっこよかったぁ~

シメは大講堂で生歌ですよ・・・
DSCN3595.jpg


すごいなぁ・・・


ってことで諸事情により、突然ですが


パリに残って仕事探し します。


でも9月のヴァンダンジュ(ぶどう収穫)はどこかへ行けるように
今からアポ取りやります!

ひ~!!!!!


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2009.05.27 最後の授業
5月20日

ソルボンヌ パリ文明講座 
2009年春期の最終授業が終わりました。

わたしはMaryseのすすめでこの講座を受講しました。
3か月の授業を終えて、今思うのは


素敵な先生と素敵な友達に会えて良かった。


という事です。先生はMme.Gsellという方ですが
わたしはこの先生が大好きです。
おそらく年齢は50代くらいでしょうか・・・?
しかしとにかくキュートでチャーミングという言葉がぴったりの女性。

フランス人らしいジョークもお得意!
毎日本当に楽しく授業を受けさせていただきました。

もし、このまま続けてこの講座を受講できるのなら
わたしは迷わずこの先生の授業を受けるにはどうしたらいいですか?
と聞きますね。本当に楽しい授業でした。

最終試験が23日に書きテスト。
25日に喋りのテストでした。

そして文明講座の方は歴史と
フランスの地方の歴史や文化風土に関する講座。

どちらも最終試験まで受けましたがさて・・・どうでしょうか・・・?

楽しかった、そしてたくさんのことを吸収できた学生生活も終わり。
学び舎にお別れです。
DSCN3039.jpg


さびしいー!!!!!
みなさまご心配おかけしました!
もうすっかり元気です!
あたたかいお言葉、お心づかい本当にありがとうございました!

明日からは暖かいみたいですし、いよいよ春ですね!


では今日は学校の話。


わたしは一日2時間の文法の授業を週に5日受けています。

これに隔週で音声学の授業一日1時間を週に5日受けます。

そして週に2回、フランスやパリの文化と歴史についての講義を受けます。


これを約3か月受けまして一つのコースとなってます。
他にもいろんなコースがあります。

わたしはMaryseに薦められてソルボンヌを選びましたが
最近ソルボンヌにして本当によかったなと思ってます。

文法のクラスは残念ながら初心者クラスではありますが
その分、先生の話している内容もほぼわかりますし
授業の中で

「フランスではこうなのよ、フランス人はこうなのよ」

と色んな話を聞けることがすごくうれしいのです。

これはMaryseから教えてもらったこともそうですが
私は何よりもフランスの文化や歴史とフランス料理の関係を
知りたくて、どぼんとこの国に飛び込んできたようなものです。

ずっと一人でいたのでは絶対にわからないであろう一番根底にある
文化をち~いさな事から知れるのは本当にありがたいです。

しかも文法の授業だけでなく
音声学の授業でも単語にまつわる話を色々聞けますし

週に二回の講義は(眠くなるんですが・・・)
ずばり


土地 文化 歴史


についての講義です。
以前はまるまる2時間 


La Gastronomie 美食


についての授業がありました。
あれは幸せやった~(*^_^*)


素敵な国だなぁと思いました。
美食がフランスという国の一部だとちゃ~んと認めていて
しかもそれを外国人の生徒達に、講義として存在させるわけですよ。

わたしはフランスのそういうところ魅せられてしまったわけですから
もしかするとフランスという国にとっては

しめしめ

なのかもしれませんね(笑)

11日からヴァカンスですが、その前のテストでやられそうな気がします・・・
しっかり勉強して、納得のいく点数でヴァカンスに入りたいですね。

がんばります!
さて、みなさんわたしが遊んでばっかりいると思いかもしれませんが
学校は真面目に行ってますよ。

イモパリ中は夜遅く帰ってきて、復習と宿題をやり
朝お風呂に入って、学校へ行って、学校終わってから遊んでました。

ご心配なく!!!

で、たまには学校の話題に触れましょう。

入学後、すぐの頃はこのクラスで本当に後悔しないのだろうか
って思ってたんですね。というのは基礎すぎるんじゃないかと・・・

アジア人の受講者ってヨーロッパ諸国の生徒に比べると年齢も上ですし
言語習得に苦労もしますし、ちょっとこれはクラスの選択間違ったな
なんてのは許されないわけです。もう一度学生ビザを取らない限り
一生に一度のソルボンヌですから。

しかし、フランス語をもう12年以上勉強している友達に相談したところ


そのクラスでやっている内容で
必ず毎回100点が取れるならクラスをかえるべき
そうでないならまだ習得すべきことがあるという事ですよ。



と言われ、はっ!と思いました。

しかもわたしは一番大事な基礎を学校できちんと習っていないので
それをフランスで一番といわれる、ソルボンヌのプログラムで
学べるなら、そんなうれしい事はないじゃないか、と思ったんです。

それからは迷いも捨てて勉強してます。

そして友達が言ったように、満点取れないんですよね。


すっごい悔しいです!!!


あたしってなんてツメが甘いのかしらって思うのですが
本当に、満点取るのってちゃ~んとやらないとだめですね。

しかし先生の話もわかりやすいし、楽しいし、わたしは
このクラスで、この先生でよかったなと思ってます。

しかしやはり人と人なので、合わないと思う人もいるでしょうね・・・

そうなるとすごく気の毒です・・・


苦手だった「冠詞」の間違いが最近極端に減りました。
今やっている範囲だと何がわからなかったのか
自分でもよく分からないくらい順調です。

これはわたしにするとかなりの進歩なんですよね。
これも奥が深いので多分またどっかでつまずきますが
今回はごく自然にコツコツやって、クリアできたなという感じがするのです。

わたしそういうの少ないんですよね。

動物占いチーターやから。

諦めの早いチャレンジャー

やから(笑)

よく諦めずにフランス来たなって思います。

4月に復活祭のバカンスがありますが
毎週金曜日のテストで、毎回納得のいく点をとり
晴れやかな気分でバカンスを迎えたいと思います!!!
2009.03.05 授業初日
2月10日
ソルボンヌ パリ文明講座初日。

クラスごとに校舎が違っていて、また選択した授業によって色々移動があります。
わたしは通常の文法のクラスが家から15分くらいのとこで、
希望通り10時から12時までのレッスンです。


最近は朝規則正しく起きれるとはいえ、朝一から30分歩かないですんだのはラッキーです。


で、文法の授業以外の授業は、音声学の授業が同じ校舎であるのと、
Civilisationというパリの文化に関する授業がまた別の校舎。

文法の授業をやる校舎から歩いて20分くらいかな?

この講座はソルボンヌの主催ではありますが、大学に入学するわけではありませんので
実際にソルボンヌ大学の校舎内で授業をすることはありません。


卒業式と最終試験は大学構内でやるみたいです。


しかし、ソルボンヌの講座に通うから、と言う事で学生ビザの方とか
事前に5区に住居を決めてしまう人とかいないのかなって思いました。

留学エージェントを使う人は教えてもらえるんですかね。
5区、5区と張り切って決めてしまってから


「じゃああなたは、毎日14区の校舎へ行ってくださいね」


とか言われたらどうなんだろう…



あぁ、授業のことレポらないと。忘れてた。

1クラス定員はおそらく20名。
日本人は13%程度と聞いていましたが、このクラスには私を入れて4人の日本人女性。
日本人男性はいませんでした。アジア人が半分かな。


で、初心者クラスなので、勿論簡単なことから始めます。

もうそれ何回もやってきました的なこともありますが、絶対に新しい発見があるはずだと思い
はじめて学校で習うフランス語にやや緊張しつつ…私みたいにマンツーマンでしか
習ったことないなんて人、逆に珍しいんじゃないかしら…

なのになんでこんなしゃべれないの?

しかーし!最近はちょっと話しかけられることにも慣れてきて(つかビビりすぎてたから)
お店へ行ってもなにか質問してみたりしています。

おしゃべりする相手がいないので(エシャンジュ希望!!!)
ひとりで覚えた言葉を反芻する毎日なのですが、それがさらっと言えたりすると
すごくうれしいです!


わたし言えたよ!的な(笑)  


何歳だ(笑)


渡された紙に自己紹介を書いて先生に提出しただけで、特に生徒の自己紹介等はなし。

よかった…「自己紹介」これはわたしがこの世で一番苦手なものの中に含まれます。

なんでかわかんないけど、とにかく自己紹介が苦手。昔っからです。
「じゃあ自己紹介を…」とか言われると仮病とか使いたくなる(笑)

自己紹介を、人前でするのがイヤなの!

あの、新婦のプロフィールみたいなの!あれやられたら多分司会者止めに行くね。
「いや、わたしはいいんで!」とか言って!

話それました。


教科書を買いに行ってそのまま近所の文房具屋さんで買いました。

わたしはどうにもこうにもあの、フランスで一般的に使われている線がいっぱい入った
ノートが苦手なのです…Maryseにアルファベを書く練習も兼ねてるからよ。
と教えてもらいましたが、やはり見にくい!

と言う事で、普通の日本のノートみたいなルーズリーフにしました。


みなさん海外へ行って文房具を買う予定がある場合は、日本から持って行く方がいいです。


フランスしかわかんないけど、文房具が高い!
値段は高くて質は低い!


逆に日本は何であんなに高品質な文房具が普及しているのか、と不思議なくらいです。


ちょっとだけ読書ネタ。
しかし…山田詠美はやっぱり凄いなぁ。

高校生のころ山田詠美の本が好きでよく読んでいました。

多分対談集以外は全部読んだはず。
あの頃山田詠美を読むというのは背伸び以外の何物でもないんだけど。

デビュー20年たって、今でもあんなに切ない文章が書ける山田詠美はすごい…
ちょっと打ちのめされた。
読むんじゃなかったとすら思った(笑)


わたしは小説の中の登場人物が死んでしまったりすると、とてつもなく
落ち込んでしまって、翌朝でも「あぁ、あの人はもういないんだな…」なんて
思ったりして結構自分でもしんどいので、そういうんじゃないのが読みたいな。


今は日本の歴史物を読みたいですね。戦国武将。もしくは三国志。
それから日本の文学。でも…日本の文学はその響きだけでなんか切ないからな…
日本に帰ってから読もうかな…
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