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そして、口座開設。

場所:LCL(クレディ・リヨネ) ピラミッド支店 20 Avenue de l’Opéra

ここまでは教えてもらいました。

場所もすぐわかりました。中に入ると、色々日本語で説明書きとかもあって
日本人のお客さんも実際多そうでした。
そしてランデヴー取りに来ましたーと言いたかったのですが、受付のお姉さんが
つかまっていて、なかなか終わらないのでウロウロしていると、
フランス人男性の行員さんに声をかけられました。


「何かお探しでございますか?」


びっくりするくらい日本語がお上手なその方はM.Dupont
Jun Dupontというお名前だったのでもしかしたらハーフかも?

そして自分がワーホリビザで来ているが口座開設が必要なこと、
今日はランデヴーを取りにきたのですが、と言うと。


「大丈夫ですよ。必要書類はお持ちですか?」
と聞かれ、念のため賃貸契約書も持ってきていたのでそれを伝えると


「では30分後にもう一度お越しください。今日手続きできますから」
と言われました。


えー!?今日できるのー!?マジうれしー!!!


と跳ね上がり、そのまま向かいのモノプリで時間つぶしの物色。

話が逸れるが私は大のモノプリ好きである。カジノも捨てがたい。
子供のころからスーパーマーケットは身近な存在で、
過去にはスーパーマーケットの上階のマンションにも住んでいた(笑)

スーパーマーケットの束縛されない感じが好きである。
大きければ大きいほど良い。
小さいスーパーはなんか急かされてる気がしてダメ。



そしてモノプリで30分遊んだ後、再度LCLへ。
さっきのM.Dupontがいらして、事細かく説明してくださいます。
そして口座はいくつも分かれていて、私のように引き落としに使うのは
「当座」が必要であると説明してくれた。小切手も使えます。

そしてなんやかんや説明され、この際なのでカルト・ブルーにVISAもつけて
(つけないようにしようと思ったが、日本のカードが何かの拍子に使えなくなったら
 困ると思い、またM.Dupontの滑らかなセールストークにより(笑)つけました)

ネットバンキングできるようにもしてもらい、
とにかく日本語で安心して口座を作ることができました。


しかし、フランスって結構小切手社会…
この辺が分かりづらいのだが…というのは口座に最初に入れるお金を
T/Cで入金したためですが。これでいいのかな?という感じがどうも不安です。


なにはともあれ、無事口座開設できました。
私は残り11カ月の滞在のため、非居住者扱いで開設しており、
本来の住所は日本であり、その住所での登録になってます。


もちろん現住所に郵便物(暗証番号が書かれた案内等)は送ってもらえます。


あとは、ワーホリ後期はもしかしたら住所不定になるかもしれないので
ネットで色々管理できるようにしました。


驚いたことにこちらの支店では、口座の説明や、ネットバンキングの
使い方まで、日本語のマニュアルを渡していただけます(一部手書き)


今回思ったのは、口座開設を無理してフランス語でしなくてよかった、という事。


情けないのですが、お金に関する様々な手段や、個人情報に関わる事柄を
フランス語で理解するのはまだまだ到底無理です!
しかも日本の銀行のシステムとはちょっと違うので、同じつもりで行って
説明を聞いても多分全然意味わかんないはず。
まず「当座」を開設するとは思わなんだもん。


LCLオペラ支店には日本人スタッフ以外にも、日本語の話せる(完璧)
フランス人スタッフもいます。開設後に不明な点もきちんと理解できる言語で
問い合わせできるというのは、本当に心強いです。


そしてワーホリでも普通に口座開設はできます!
定住地が決まり、それを証明するもの(私は賃貸契約書)があれば大丈夫!
ワーホリの方も、ぜひ口座を作ってください。


いきなり必要って言われたら…焦るよ?
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そして翌29日。
ストの影響はよくわかりません。
もうおとなしく家にいようと思って買い物も済ませていたので
家で勉強したり、音楽聴いたり、本読んだりしてました。

The 無職 (笑)

今日はMme.Boéglinが賃貸契約書を持ってきてくれるので、
それまで勉強しよーと思ってカリカリやっていた。
問題は解けるのです…しかししゃべれないのです…

意味ねーーーよ。

んー。どうにも気に入らない私はPCを開き、フランス語会話集を
BGMにしながら勉強することにしました。
以前と比べるとこの会話集も内容が理解できるようになっている。

そしてマダムが来て「どう~?不自由してない~?」とか聞かれ、そして
お願いしていたプロバイダ契約がどうなったか聞いてみると、
クレジットカードではなく、銀行口座が必要だということでした。

困った!
マダムには「じゃあまた今度連絡します」と言って今日は諦めました。

その後マダムが帰った後、free(プロバイダの会社)から私に電話がかかってきて

「freeです。口座はどうなりました?いつでも送れます」

というようなことを言われた。この話がよく理解できたものだと
ちょっとびっくりした。本当に自分でもびっくりした!

「私は口座を持ってないんです、クレジットカードでは無理ですか?」

と聞くと NG

「じゃあ今から口座を開設します」と言って電話を切った。

よく会話が成り立ったものだと思った…
電話での会話って本当に難しい。
ジェスチャーなしだしね。よくわかりません、みたいな空気も伝わらないし!

このfreeというプロバイダはフランスでは一番人気で
フランスの人たちも「freeがいいわよ!」と言います。

固定電話が海外でも無料と言うのがやっぱり魅力ですね。
実店舗を持たない会社なので、言葉ができない人は契約は厳しいと言われてます。

Freeに契約するための代行業者さんまであるくらいです。
Neufはなんかいいかげんで解約とかも手こずる人が多いと聞きましたし…
freeがいいんだけど…口座…

元々フランスですぐに口座を作る必要はないと思っていました。

仕事が見つかっているわけでもないし、住居証明や光熱費支払の証明も必要だ
と聞いたので、じゃあもう必要に迫られたら、どこかに定住してから作ろうと思ってました。
現金も、手持ちのクレジットカードで一時的にキャッシングしてでいいやと。

国際キャッシュカードも考えましたが、元々使っている口座が
① クレジットカードの引き落とし 計4つ分
② 退職後も振り込まれる給与振込
等に使っていたため、特に①を今さら変更するのは非常に手間であり
(事実12月は仕事をしながら結構時間がもらえたのに、まったく時間が足りなかった)
そりゃ無理だし、キャッシングには利息がつくけど、日本からお金を持ってきてもらう事も
できるわけだし、もういらねーだろ!と思い作りませんでした。
実際それがなくて困っているという事は今のところありません。

そして実際フランスのプロバイダの引き落としに国際キャッシュカードの口座が
使えるわけではなく、それはまったく別問題なのです。

しかし…ここへきてまさかの口座開設…
しかし考えてみたら、まぁ作れるなら持っていても問題はないのだ。
てかいづれ必要になる可能性はあるのだ。

ってか必要になってほしい?
だって仕事が見つかれば給与振込もあるわけじゃない?

ならば!

入学までの比較的暇な時間を使い!
思い切って口座開設してみよう!と思いました。

そして先日フランス語がお上手なK子さんと一緒にお食事に行った時に
案内してもらったBook Offで買った
「地球の暮らし方 フランス」
を開いた。私はこの本が本当にほしくてほしくて、スミュールにいた時から
パリへ戻ったら、まずその日にジュンク堂へ行き、
地球の暮らし方を買うのだ!と決めていたが
品切れだった…
そりゃまぁ一番人気位のアイテムだろうな…とは思った。
私は「地球の歩き方 フランス」は持ってきていたが、
やっぱり生活するのに必要な情報とは少し、いやかなり違うのだ。
例えば口座開設なんかもそう。
もうしょうがないので、妹に持ってきてもらうか送ってもらおう…
と思った。ジュンク堂は高いのだ…

しかしこの手の本は日本で最新版を入手してくるべきです。
パリのジュンク堂も結構古いのしかなかったりします。
逆にBook Offの古本で新しい年度のがあったりしますが、これは運です。
わたしの「地球の歩き方」も2009年度版だけどメトロの料金とか違ってる。
美術館の入館料とかも違う。本当にリアルタイムの情報というのはやはり、
原語でチェックできるようになってるのが一番だと思います(HPとかもね)

しかし!K子さんが連れて行ってくれたBook Offにわたしが探していた
「地球の暮らし方 フランス」があったのだ!
もう嬉しくて嬉しくて、見つけたと同時に手にしました(笑)
ちょっと情報が古いのだけどまぁいいだろうと思い無事入手。

そして早くも大活躍の機会が訪れたのである(笑)
「口座開設」のぺージを開くとけっこう色んな銀行が書いてある。
そしてカルト・ブルーの発行手数料やら、維持費やらも書いてあり
けっこううんざりしてくる。
一番下を見ると、「日本人行員のいる銀行」とあった。

そしてその後は高いパケット代のかかる日本の携帯を使い、
口座開設に関する情報収集。
そして「フランス生活.com」という手続き代行をやっているところにも
聞いてみた。やはりプロバイダ契約に銀行口座は必須とのこと。
(なんでだよ!)そして口座開設について聞いてみると
「ワーホリビザをお持ちなら、ピラミッドのクレディ・リヨネの日本人行員
 に相談すればすぐできますよ。まずはアポをもらいに行ってください」
と親切に教えていただき、少なくとも開設できることはわかったので
少し安心し、そこでやっとコーヒーをいれて一息つきました。

部屋を探すときに悩んだんですよね。
ネット可物件を探すかどうか。まさかこんなに大変だとは思わなかった。
少なくとも支払は日本と同じようにクレジットカードでできると思っていた。

フランスは口座のセキュリティがしっかりしているということだろうか。
スーパーの支払いでも小切手を使う人も多い。

また新たな文化の違いを発見。

口座必須

今からフランスへ来る人にはぜひこう言ってあげたい。
いや、むしろネット可物件を最初から探すべし!(笑)
私の場合、すぐ入れる物件で治安良し、Maryseの紹介でもあるし
光熱費込みで600ユーロ/月はやっぱり魅力的だった。
不安がないでしょ?あぁ…電気代いくら来るんだろう…とか(笑)
その手の不安が苦手なのね、多分。
なので明確なのはとても安心できることでもある。

安心は、余裕を生む。
そしてそれが精神的な贅沢を楽しむことにつながる。
だから必須なのだ。
でないと不安で不安で大変だよ。

でもここには6月の終わりまでいるつもりだけど、その後は
また違うとこに住んでみたいなと思ってます。
できればおいしいブーランジュリーのあるとこがいーな。

てわけで、明日は11時にソルボンヌに着くように自宅を出発。
行きは徒歩。帰りはピラミッドまで行くのでメトロに乗ろう。
メトロ代もバカになんないよ…
定期を作ろうか悩んでます…
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