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歩きすぎ

朝起きて、湯船につかって(フランスです)ファンデーションは塗りません。
塗らないことにしてるの。
仕事じゃないし、肌をきゅうきゅうにしめつけるのはやめようと思って。

その後メトロに乗って・・・どこ行こうかなぁと乗ってから考える。
料金均一のメトロはこれができるからいいですね。

結局おのぼりさんらしく
palais royal musée de louvre で降りてみました。
地上に出るとピラミッド・・・


見たことある


ルーヴルってほんとにピラミッドなんだわーと感心。
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到着しましたよ。

朝9時40分に関空を飛び立ち、ソウルからは2歳くらいの子供を連れたファミリーの隣の席に

さびしく一人座り、機内食ももしゃもしゃ食べ、花より男子の映画をみてジャズを聴きながら

となりでは子供がギャンギャン泣いてました(笑)

関空で出国ゲート通った後、某カード会社の新規入会キャンペーンをやっていてなんかクジをもらった

ので開けてみると「当たり」シャーペンをもらいました。カードの説明をしたそうなお姉さんに

「ごめんなさいこのカードはもう持ってるんです」と言うと



「そうですよね!なんかすごい海外旅行慣れしてそうな方だなと思ったんです!!!」



と言われたが海外はまだ2回目である・・・・・・みんなに言ってるかどうかはしらん・・・



そして着きましたがなフランス。

寒い・・・けど風があんまりないのでマシかな?

スーツケース持ってメトロ乗るのいやでしたが乗りました。


券売機がよくわかりませんでした。

でも路線の見方は絶対東京のほうがやいこいと思う。

東京は本当に券売機の前で5分は悩む。あれは東京メトロがやいこしいんよね。


調べておいた Gare de Lyon 行きのバスが・・・・・来ない!寒い中30分は待ったぞ!

知らん土地で寝たらあかんでーと思いながら寝てました・・・・


Gare de Lyon からメトロで Nation へ。

さて、ここであることに気付きます。



ホテルどこだっけ?



Nationから近いということしか覚えてない(笑)

確かこの道!と思って歩きまわるも見つけれず。

パン屋と薬局とレストランへ入り


「こんばんは!アガットホテル知りませんか!?」

「知らん」

「ありがとうございます!」


というやりとりをし、有力な情報を得られないまま。さらに10分ぐらいさまよって



見つけた!!!!!


ってことでやっと見つけました。道は会ってたのよね。


ついにたどり着きましたがなー。

もうまさに珍道中やったわ。人どおり少なくなっていくし。

なんかもうすでにパリイヤになってきた(笑)



あーあ、あと5日間迷子にならないように気をつけよーっと。



てなわけでついにフランス上陸ぱんだきっく。

もう今日は眠いので寝ます・・・・・



おやすみなさい。

2008.12.15 enchanté
はじめまして!
ぱんだきっくと申します。


三十路です!


職業はレストランサービス、そして今年からはぶどうのバッジもつけております。

新米ソムリエールです!(言うのも恐れ多い・・・)



フランス料理のサービスを始めてなんとか今年で6年です。

わたしは以前はオーベルジュといういわば・・・

 「泊まれるレストラン」
 「欧風料理旅館」 

に勤めておりました。


そこには個性の強い、そして勉強熱心な上司、先輩がたくさんいて、

わたしは常に勉強不足、そして経験不足を感じながら、

そんな自分を恥じながら働いていました。

先輩方は、そこで働きたいという意志を明確に持って集まられた方々でした。

こんな勉強熱心な人たちがいるのだなと本当にびっくりしました。

先輩方からすると「勉強不足は恥」であり、そこから来る自信がお客様に

安心を提供することにもつながるのだ、と学びました。



わたしは毎日毎日、とにかく熱心に怒られながら(笑)

上司に「帰れ!」と言われても「帰りません!」と言い(笑)

とにかくこの先輩たちが楽しそうに働いているその輪の中にいつか入りたい!

と思い、先輩方にしか見えない


 「レストランの風景」


に憧れを抱きながらがむしゃらにがんばってきました。


そしてやっとレストランでの仕事にも慣れ、レストランの一員として認めて

もらえるようになった頃、わたしはあることに気付きました。



「今このレストランの中にいるスタッフ、お客様を
 含めて、フランスに行ったことないの・・・わたしだけだ」



そうです。

わたしはフランス料理を提供するレストランで働き、フランス料理も、

ワインもチーズも大好きなのにフランスという国を実際には知らないのです。


全スタッフ、そしてお客様のほとんどの方もフランスという国を経験しているのに、

わたしは知らないのです。


こんなおかしなことってあるでしょうか・・・・・・・・・・・

そこからは自分に納得のいかない日々が続きました。


・自分よりも、あの先輩が接客するほうがお客様も喜ぶだろうに・・・

・わたしなんかが担当させてもらって申し訳ないな・・・

・でもわたしは上司に、先輩に、会社にやらせてもらっているのにこんなこと

 思ってしまってさらに申し訳ないな・・・


もう泥沼です。 ひとりで泥沼です。

自分のレストランにおける立場さえもわからなくなり、

自分なんて必要ないんじゃないかとさえ思いました。




そんな時あることに気付きます。

わたしは昔映画が大好きで、その頃は洋画ばかり観ていました。

そしてある時、ある映画をみていて、静まり返った映画館に

外国人の笑い声が響いたのです。

わたしにはなぜそこでその人たちが笑ったのかがわかりませんでした。

考えた末にある考えにたどり着きました。



彼らは彼らの言語、文化、歴史を踏まえた上でこの映画を観ていて、それらを引用した皮肉やパロディが
あったのではないか。つまりそれが理解できていない人間はこの映画を、いや、日本以外の国のものを理解し、
100%楽しむことはできないのではないか・・・?



という事です。

それから洋画を観る回数は減りました。

そのかわり邦画がおもしろくなりました。



わたしが本気でフランス料理を職業にしようと、本当に思っているならば、

まずフランスという国を経験する必要があるのではないか。


わたしに必要なのはフランスという国を文化や歴史、風土ごと感じ、理解することだったのです。

そして・・・・・この事に気づけたおかげで


わたしフランスに行かなくちゃ!


と思うようになったのです。


かくして思い立って2年3か月、わたしはワーキングホリデービザを取得し

なんとか今年12月29日フランスへ旅立つことになりました。


わたしの目標は

フランスという国を経験して
フランス料理を通して
食べることの大切さをきちんと伝えられる
サービスマン、ソムリエール
になることです!



はぁ~なっが~(笑)

いやいや意志表明は大事やから!

神戸出身てか神戸にしか住んだことないわたくしぱんだきっくが

365日奮闘しながら・・いやまだ365日滞在できるのかわからんけど

(仕事も見つかってない)この「フランス珍道中」をお届けいたします。

みなさまもしよかったらこのネタの豊富な人生の一部をご覧くださいませ!


よろしくおねがいいたします!


PS:まだ日本にいます(笑)
  次回は30日!フランス到着時にお会いしましょう。
  それまで仕事とフランス語の勉強がんばります!
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