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Maryseのお家に滞在している間、勉強ばかりしているわけではありません。

毎日のランチはMaryseがフランスの家庭の味日替わりで用意してくれます。

エスカルゴもラパン(うさぎ)も、ブーダンノワールも
テリーヌ・ド・サングリエ(いのしし)も、どれもとてもおいしかったです。

わたしはもともとフランス料理をやってますから、フランスの
食べ物で食べれないものは多分ありません。

Maryseにも、嫌いなものはないかと聞かれましたが
皆無です。


そして単語はさほど知りませんが、
食材だけはフランス語で理解できます(笑)


これは食べたことある?
これ知ってる?


と色々聞かれますがほぼ知ってます(笑)
Maryseもそれには感心していたようで

「この子はソムリエだからフランスの食べ物も
 いろいろ知ってるのよ。なんでも食べれるの」

と言ってました(笑)


他にも週に2回。近郊へ観光に連れて行ってくれます。
わたしはあいにく到着した翌日から降り出した雪と、
そして若干早くパリへ戻ることになったため3回しか
出かけれませんでした。

一度はMaryseの友人のAnnemarieのうちへ。
彼女は農家さんで料理もとびっきり上手!
家の改装なんかも手がけているらしく、
広いお家はとてもセンスがよかったです。

そこではガレット・デ・ロワをいただき、
そして蚤の市に行き、Annemarieのカーヴも見せてもらいました。

テリーヌや、手作りのコンフィチュール
それに畑で採れた果物で作った
リキュールに、オー・ド・ヴィ!

販売もしていて、彼女が手書きで小さなラベルに
文字を書いたとてもシンプルなボトルが置いてありました。

日本の先輩たちにいいお土産になるぞと思い
送料が結構かかるのですが
まぁこれはもう手に入らないものだし、と思って
思い切って買いました。

わたしもまだ飲んでません!

えー3人の先輩に送りました。

以下の場所で飲めますので、
気になった方は

「アンヌマリーのオー・ド・ヴィください」

と言ってみてください(笑)

1:ウェスティンホテル淡路 コッコラーレ(淡路島)
2:ワインバー リセット(神戸三宮)
3:リュミエール(大阪心斎橋)

以上です。


わたしも帰国したら飲ませてもらいます!


残しといてね(笑)



それから世界遺産、フォントネー修道院にも行きました。
ここは本当にシンプルかつストイックな修道院・・・

Maryseはほぼガイドです(笑)
現地に着くまでの車の中で運転しながら
あらかたの説明をしてくれ、
中に入ってからもかなり詳しく説明してくれます(笑)
DSCN0225_convert_20090124203230.jpg

フォントネー修道院では、その昔、-30℃の中
一日のうち1時間だけしゃべることを許されて
グループに分かれてディスカッションした後は
ひたすら

祈る
働く


のみだったそうです。
製紙業や、鍛冶場もあり、パンをつくったりもしていたとか。

ここのマリア像はとてもきれいでした。
絵葉書を買いましたがその後すぐに淡路島へ
飛んでいきました(笑)



そして後日Ch.de Bussy Rabutinにも行きました。
場所はモルヴァンだったようです。
モルヴァンは思い入れのある場所なのに
後から気づきました(あほ)

ここは日本ではほとんど説明がされてなくて
わたしも色々検索しましたが本当に
参考になる資料がありません(*_*)

で、Maryseから聞いた話のみでいきます(笑)
この日はいずみさんも一緒だったので
日本語でも説明してもらいました。

この城にはたくさんの小さな絵画があるのですが
これはルイ14世の怒りを買い、この城に
幽閉されたビュシー伯爵の恨みつらみなども
描かれているそうです。

この方は恋愛に関する名言をたくさん残されている方で
かなり恋多き方だったようです。

恋人に送った手紙の中には、他人のうわさ話や
悪口なんかもあったらしいのですが、あるとき
それを本にして出版してしまう人が現れます(笑)

それが咎められてあわれ伯爵は17年幽閉
となったそうです。


たしかこんな感じの話でした。
間違ってたらごめんなさい。


そして今画像アップが非常にしづらいので
一度このままアップします。


もう一か所、映画「ショコラ」の撮影をした村に
行く予定でしたが、これも今回は行けず。
残念でした。

でもわたしはこの観光もAnnemarieのお家に行けたのも
大満足でした。




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そして私の格闘の日々が始まったわけですが。

何が大変か。

何なんだろう(笑)

もう全部大変よ(笑)


たとえば他に一緒に勉強する人がいれば、違うんでしょうね。

ペース配分とか、
他の人がする質問からまた勉強できたり、
私の場合「質問はない?」
と聞かれても、質問は・・・ないが
私の脳はまだ質問するに至っておらず
理解が完了していないのだが・・・

といった感じです。


じゃぁ今説明した文法で何かしゃべろう!


と言われてもーーーーー!!!!!


の繰り返しです(笑)
本当に1週目の4日目くらいから本当に初めて習う文法を
やり始めて真っ青。

本当に辛かった・・・
日本帰りたいって何回思ったか分かりません。

ここの勉強方法に残り10日以上あるレッスン、
本当にやってけるのかとかなり不安でした。


よくよく話をきくと、Maryseのレッスンはフルで15日間。
この間にフランス語の文法をほぼやってしまうというものです。
あとは応用。ヴォキャブレールを身につけて、
ロジックそのもののフランス語の文法と組み合わせるだけ。

そう、本当にフランス語はロジック。
Maryseの口癖

「C'est facile (簡単よ)」

「簡単じゃねーーーーよーーーーー!!!」

この繰り返しですわ。

ほぼこんな調子で毎日を過ごし、動詞の活用をブツブツ言いながら
散歩をし(笑)写真を撮って帰ってくる。

スミュールの散歩は本当に気持ちよくてすごい開放感がありました。

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わたしは一時期かなり無口になった時期があって、
それは熱心に発音矯正や、冠詞の間違い、
時制や活用の間違いを訂正してくれるのが
どうにもしんどい時期がありました。


Maryseは「なんでもいいから思ったことを口に出してみなさい」
と言うのですが、なにをしゃべればいいものやら・・・

知っている言葉の少なさを痛感しました。

こんなに出来の悪い生徒は今までいたのだろうか
どうしたらこの期間を有意義に過ごせるのかとか。
結構精神的に参っていた時期もありました。

困ったMaryseはスミュールに一人だけ住んでいる
ある日本人女性を紹介してくれます。
そこで、フランスについて、スミュールについて
分からないことを日本語で聞いてみなさい。
とのことでした。


その方はいずみさんといい、ご主人とふたりのお嬢さんと
3年前からスミュールで生活しているそうです。
ご出身は東京。
とくにフランス語を習ったことはないものの、やはり
ご主人がフランス人なので普通にフランス語しゃべれます。


いずみさんに聞いてみたかったのは、Maryseは私が本当に
出来が悪いので困ってるんじゃないのか、という点でした。

しかしいずみさんは

「大学で勉強してる子もやっぱりしゃべれない子が
 ほとんどだよ。大丈夫。それにMaryseは
 メールもちゃんと遅れてたし、ゆっくり聞くと
 正しい文法も答えられるし、もっとしゃべれるはずって
 思ってるみたいよ。
 いい生徒だしって言ってる。」

と言ってくださり、その翌日、CH.de Bussy Rabutinにも一緒に行くことになり
この二日間でわたしは若干気持ちが楽になり、
またがんばろうと思えました。




Maryseの授業は大きく分けてふたつ。

1:3週間滞在
2:1週間滞在

わたしは迷わずの3週間。
みっちり学ぶぞ!と意気込んで申し込みました。

わたしが日本で習っていたフランス語は本当に初歩。
文法も本当にいくつかだけです。

なのでMaryseに送っていたメールも知っている文法を駆使して
辞書を片手に作成していました。
もちろんその時点でMaryseには、わたしがどの程度勉強したのか
はもちろんわかっていたと思います。

結果的には最少3人で行うレッスンも、この期間は私だけだったのです。
3週間マンツーマン。贅沢な話です。

Maryseの授業を申し込むには、フランス語のレッスンの最初の70時間
を修了していること、という条件があります。
わたしがそれに該当するのか、非常に悩みました。
一般的な70時間相当がどの程度まで勉強するものなのか
分からなかったからです。

この点はMaryseに聞きました。
このレベルで大丈夫でしょうか、と。
Maryseの返事は大丈夫よ、とのことでした。

何よりもMaryseはプロですから、私のメールを見てどの程度
勉強しているのかはわかるだろうと思いました。


そしてついに初日のレッスンを迎え、まず最初の文法。
[質問] からスタート。
質問をすると言っても日本語でも様々。
疑問詞もたくさんあります。
フランス語も同じくたくさんあります。


「まずは私に質問して。名前でも職業でも何でもいいわよ。」


と言われ、いくつか質問をします。
よし、じゃあ始めるわよ、と言ってMaryseは数種類の
疑問分の作り方を説明し、これからはわたしが今まで
使っていなかった方法で疑問文を作るようにと言いました。

「この疑問文なら5歳の子供から90歳のおばあちゃんまで
 絶対に理解できるわ。さ、やってみて!」

えーそれ使ったことないんですけどー

てな感じでMaryseのレッスンはスタートしました。


レッスンは朝食を食べ始める8時半から、ランチを終える13時くらいまで。
実際文法やヴォキャブレールを教えておらうのは9時から12時まで。

結構長いのですが、これ以外の時間は

一日に勉強するのは最大2時間。
就寝時間の1時間前には必ず勉強を終えること。
1時間やったら15分休憩すること。


と繰り返し言ってました。
これは恐らく大脳生理学とかからのことだと思います。
Maryseも医者に言われている、と言ってました。

最初は大丈夫なのですが、難しくなってくると
本当に脳みそって疲れます!
ずーーーーーっとフランス語のこと考えてると、
わたしはまだ

これはあの文法だから、時制はこーで、
だから動詞の活用は


なんていちいち考えないと分からないんですね。
まぁ70%は考えても分かりません(笑)間違えてます!

それを1時間ずっとやっているだけでも、ほんっっとうに脳みそって
疲れる!

マリオカートとかやりたくなったもん(笑)

バリ現実逃避やし(笑)


そうして始まったこのレッスン・・・


前日習った文法で、翌日の朝食時、私からMaryseに
質問をしないといけないのです・・・・・


これが・・・・・・・・・キツかった(笑)


もーその日のレッスン終わった瞬間から翌日何言うか考えてました。
そして通常は、Maryseと朝食を食べ、Maryseがつくってくれる
ランチを食べて、夜は自分で用意して、別々の時間帯に食べるのですが
Leatitiaがいる月曜と火曜の夜はランチを自分で用意し、
夜はMaryseとLeatitiaと3人で食事をします。

その場でも、わたしはその日習った文法でLeatitiaとしゃべるという
課題を与えられていました。


ほんまキツかった


しかし「頭いたーーーーーい!!!」というと
Leatitiaは「大丈夫?薬飲む?」と言ってくれるのです。

Maryseは私の頭が痛い理由をよくわかっていますから
それを見て笑っていました(笑)

Maryseは何百人という生徒を教えてきてますので
何が私にわかるフレーズかという点においては
本当によくわかってくれていました。

実はMaryseは東京にオフィスがあり、そこを窓口に申し込む
大学生からのオファーがほとんどなのだそうです。
私のように個人での申し込みは非常にレアだそうです。

何度もどうやってHP探したの?と聞かれたのですが・・・
忘れました(笑)多分偶然です。

そしてやはりそうかと思ったのですが、大学でフランス語を
勉強してくる人がほとんどなのだそうです。

後日ある日本人の方を紹介され、完全には意思の疎通の
できないわたしとMaryseの通訳をしてもらうのですが、

「メール書くの大変だったんじゃない!?
 Maryseも大変だったと思うわって言ってるよ」

と言われました。
そう、Maryseはわたしが大学生のようなきちんとした
環境でフランス語を習ってきたわけではないと分かっていたのです。

それなのに受け入れてくれたのは
(断ることもあるそうです)
私の意気込みを買って、という部分があったようです。

本当に覚えは悪いし、しゃべれないしの
この出来の悪い生徒を、Maryseはその後何度も


大丈夫よ、あなたはいい生徒だわ
わたしはお世辞は言わないわ、
がんばりなさい。



と励ましてくれるのでした。
わたしのスミュールでの日々を紹介します。
わたしがフランスでのフランス語の勉強に選んだのはこんな環境でした。

maryseのHPはここからご覧になれます


あれは確か・・・10月くらいですかね、初めてMaryseにメールを送ったのは。

なぜこの形のレッスンを選んだかと言うと、神戸で受けていたフランス語のレッスンは本当に
入門編ではありましたが、フランス人の同い年の男性にマンツーマンで教えてもらっていました。

元々は友達に紹介してもらった日仏協会でのグループレッスンを受けていましたが、
これがイマイチで、まぁ一部の仲良しグループが騒ぎすぎてレッスンが進まない
というグループレッスンにありがちな問題でした。

で、ある日その先生を帰りに待ち伏せし(笑)

「あなたにマンツーマンレッスンをしてもらうことはできない?」

と聞いたら快諾してくれ、それからマンツーマンで週に1回教えてもらっておりました。


わたしはグループでのレッスンに若干悪い印象を持っていたと言えるかもしれません。

Maryseの授業の最大の魅力はやはり少人数というところ。
そして何と言ってもパリではなく、ブルゴーニュでのホームステイ兼、レッスンというところでした。

わたしはMaryseとメールで連絡を取るようになったものの、その頃は仕事が終わって帰ってくると
深夜0時。

それからフランス語で、辞書を片手に唸りながらのメール作成は非常にしんどかったです(笑)

毎回メールを作成するのに1時間はかかっていたと思います。


そしてついに、Maryseとのレッスンの予約、申し込み等がすべて終わり、
私は12月29日に日本を発ち、1週間のパリ滞在の後、
いよいよブルゴーニュ地方、スミュール アン オーソワへ出発しました。


そうそう、出発前に九州からフランスへ来ているソムリエさんと一度ランチに行きました。


彼はブルターニュでスタージュとして働くことが決まってるそうで(うらやましい!)
この日はお互いフランス料理に対する想いや、ワインに対する想いを
初対面にもかかわらず色々お話できてとてもうれしかったです。

やっぱり好きでフランス料理やってて、好きすぎてフランスへ来てしまうくらいだから
そういう人に出会うとやっぱり嬉しくなるし、がんばらなくちゃと思いますね。


で、ソムリエさんと別れたあと、私はTGVに乗り込んだわけですが・・・


あのね、フランスへ来る皆さん。
悪いことは言いません。
絶対に

布のスーツケースが正解

日本人だけよ。ポリのクソ重いの持ってるの・・・
日本人てバレバレよ・・・
これはアメリカ方面ではどうなのかは知りませんが(アメリカはTSロックが必要ですから)
ヨーロッパって、陸続きの旅行をすることが多いから?
みんな布のバッグよ。

かくいうわたしも重ーいポリのスーツケースで来たわけですが、
わたしだから持てると思うの。

18キロのスーツケース。
いや、ほんとにこれ持って(かついで?)階段降りてメトロ乗ってるんですが(笑)
もうそろそろ我慢の限界です。


対策を練っております(ニヤリ)


いや、わたしも友達に布のを薦められてたのよ。
しかしこんなにみんな布ばっかりだとは思わなかったのよ(笑)


いやー経験者の言うことは聞かなきゃいけないわねー。


でね、TGV乗ったんだけどさ、

荷物が大きくて荷物スペースに置けないの(笑)

しょうがないのでちゃんと席はあるのに、荷物置けないから、荷物と一緒に
列車の扉近くの補助席みたいなとこで1時間耐えたわよ(笑)

あたしあほやろ

ってほんま思いました(笑)


まぁ1時間で着くから耐えられる話ですね。


お正月もホテルで勉強して、本当にやっていけるのかなぁと不安だったわけですが
同じくTGVの中でも文法書とか読んでました←悪あがき(笑)


そして、MONTBARDに着き、いよーーーーーっとスーツケースを降ろし(笑)
迎えに来てくれているはずのMaryseの姿を探そうと思ったら・・・


「Bonsoir」


と笑顔で迎えてくれたMaryseがそこにいました。


やっと会えたという思いが強く、とても感慨深かったです。


そしてそこから約16キロというSemur en AuxoisへMaryseの車で向かいます。


そして着いた先は、15世紀の修道院跡のお家です。
Maryseはこの大きな修道院跡の一部に住んでいて、周に何日か、大家さんも
同じ建物の別棟、というか別のスペースに住まわれていらっしゃるそうです。

maryse


ついたわよーと家の中に案内してくれたMaryseですが、玄関の扉の奥、
2階にもうひとつ扉があります。

その鍵がない

と言い出したのです(笑)
そしてかばんの中身を全部ひっくり返し(笑)
出してみたけどない(笑)

わたしはその仕草がとってもフランス人らしいと思ってしまったのですが
そんなことないのでしょうか?(笑)


ないー!ないー!


と鍵を探すMaryse(笑)
車まで戻って見てました。

わたしも後を追い、外に出てよく見ると暗がりの中に


鍵発見!!!!!!


Maryse!鍵ここ!


と叫ぶとMaryseは飛んできました。
そしてやっと中に入り、ここがあなたの部屋よ、と案内してもらいました。
大きなデスクがあり、ここで勉強するんだな、と思いました。

19時半になったら食事だからそれまで好きにしていていいわよ。

と言われるも・・・なにしたらいいかわからん(笑)
この日わたしは日本から持っていたお土産も
Maryse頼まれていたタバコも渡し忘れてしまうのです(笑)


そして食事の時間になり、もう一人、プロヴァンスに住んでいる
私よりひとつ年上の女性を紹介されます。

彼女の名前はLeatitia(レティシア)。
ここスミュールにある製本工芸の学校で講師をしているアーティストなのです。

日曜日の晩にスミュールのMaryseのお家にやってきて、月曜日から水曜日まで学校でお仕事。
そして水曜日の夕方自宅へ帰るという生活だそうで、
聞いているだけでも大変そう・・・

しかし彼女はとってもかわいい、そして美しいものが大好きなアーティスティックな女性です。


3人で食事をしていても私はなかなかしゃべれず、いけないなぁ・・・どうしよう・・・

と思っていましたが、その日はMaryseとLeatitiaがなにを話しているかも全く分からず、
どうしていいかわからずにいたのですが、食事の後、Maryseがこう言いました。


「ここには義務はないのよ
あなたのしたいことをしなさい」


あぁ、そうかと思いました。
わたしは

「わかった、じゃあシャワーを浴びて明日に備えます。おやすみなさい」

と言い、部屋に戻りました。


そしてシャワーを浴び、少し勉強してなんだか落ち着かないながらも、眠りにつきました。


さて・・・いよいよ翌日から・・・(笑)



つづく
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