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2月7日

le Christal de Selle【ル・クリスタル・ド・セル】
13 rue de Mademoiselle 75015 Paris 
Tel : 01 42 50 35 29
営業時間 : 12:00~14:30 / 19:00~22:30
定休日 : 日・月 
メトロ : 8番線Commerce / Félix Faure

【ル・クリスタル・ド・セル】

今日はフランス人のご主人とお嬢さんと3人でパリで生活をされている
Yさんとお食事(*^^)v

Yさんとは同い年で、同じソルボンヌ春期に通われる方でもあります。

同い年とは思えない落ち着いた大人な雰囲気のYさんはとっても素敵な方でした!

わたしがいつまでもフラフラしてるだけか(笑)

15区のle Cristal de Sel というとてもかわいいお店でした。
しかし、12時に予約してくださっていたのですが、お店に行くと中では

ゴーゴーと掃除機の音(笑)

仕方ないので1周して戻ってきて、掃除機は終わっているけど
どうもまだ開店はしていない様子、開店時刻なんですけどね(笑)

Yさんが聞いてみると席には座らせてくれましたが

「いや~ちょっと今日は準備が遅くって…
 急いでやってますので~2分待ってください」


というこの「2分」というよく聞く響き…

その後スタッフたちはなんと
店内の真ん中のテーブルで賄いを食べ始めました!


もーそれがおかしくっておかしくって(笑)
前日の夜遅かったんですかね(笑)しかしそれでもなぜか許せてしまうのが
フランスという国の魅力でもあると思います。

そして「2分」後(10分くらい?)
料理やムニュの説明をしにサービスの男の子がやってきました。

この男の子、若いのに結構真面目にきちんと説明してくれて
好感度高かったです。なにを言ってくれてるのか全部理解できたわけではありませんが…

そして申し訳なかったのですが私だけグラスワインでSancerreを頼みましたが


これがまたびっくりするくらいおいしかった! Sancerreはねぇ、品種の個性がとらえやすいので
学校でもよく出ますし、まぁ自分が受けたソムリエ試験にもしっかり出たわけですが
けっこう飲む機会は多いですが、やっぱりという感じで今日のはおいしかったです。


私はEscargotの前菜とメインにÉpaule d’Agneauのロティを頼みました。

デセールにTarte au citron 
これがかなりおいしかった!
DSCN0365.jpg

Yさんはジャン・イヴ・ボルディエのFromage Blancに
シェフお手製のconfitureを合わせたデセール。

DSCN0363.jpg


ドゥーブル・クレームも別添えで出てきて、confitureも数種類から選べるというもの。
これもとっても素敵でした! Fromage Blancは200gの瓶入りでしたが(笑)


ここのお店、わたしはまだあれこれ比較できるほどたくさんのお店に行ってませんが、
パリで初めて、料理を持ってきてはそれぞれ説明してくれたり、お皿をきちんとまっすぐ
置こうとしてくれたり、ワインもラベルを見せて説明してくれました。


これは日本と同じでそのお店によっても違うのでしょうが、
好感が持てたり、リラックスできたり、やっぱり言葉があまり分からないに
してもそういう事は必要なのだな、と思わされました。


Yさんとはいろんな事をお話できてうれしかったです。


そしてこの日は小雨が降っていたのですが、食事をしている間に
すっかり雪に変わってしまいすごいことになっていました。


しかし積もらず。積もるにはちょっと気温が高いのか、地面はびっちゃびちゃ。
またしても靴がびっちゃびちゃ(Y-Y)


そして帰り際、家からモンパルナス方面に歩くと、
ちょっと気取った感じのパン屋さんがあるんですね。

真っ黒なお店でdes Gateaux & du Painと書いてあるお店なのですが、
前日Kさんにもこのお店の話を聞いて、この日もYさんに
バゲットがおいしい!ときいた私は帰りに寄って帰ることにしました。


その途中、Yさんに連れて行ってもらい、
ついに自宅から徒歩13分くらいの場所にMONOPRIXを発見したのです!!!


いやー今までパリ市内3か所くらい転々としたけど、近所にMONOPRIXが
ないのが初めてでなんかすごい焦燥感があったんだけど(なんでや)

ついに出会えたMONOPRIX !!! よくわからんが本当にうれしかった(笑)


そしてYさんとお別れし、私はバゲットを買いに噂のパン屋へ。

そしてお決まりのPain au chocolatとBaguetteといういつものコースで
お買い物し、雪と豪風の中家路につきました。

Baguetteは外はがっつりバリッと焼き上がってます。
色もかなりしっかり焼き込んだ感じ。

中はもっちり!おいしいです!塩も結構効いていて、なんかね、
おせんべいに似た香ばしさすら感じました。

1ユーロです。


これに比べるとおなじみのJocteurのBanetteは少し小さめで
1.05ユーロなのでよく考えるとJocteurはちょっと高めかも。

でも人気店だけあって、夕方にもパンが焼き上がっていて、と言うのは
本当に魅力的。夕方6時半頃、Jocteurに行って、すこし温かいBanetteを片手に
また家に帰ってくるのが楽しみなのです。
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その後、一路St.Paulへ

ここでは先日パリからニース、ボーヌへ試飲会と
ブルゴーニュめぐりをしてきたソムリエのてつと約束をしていました。

Camilleというレストランへ。

私はまだパリの夜歩きというものをほとんどしたことがなく
本当に静かな町並みの我が家、7区付近ではこの街は
夜歩きする人なんていないんじゃないかと思うほど静かです。

Maryseに言われていた「パリ生活の心得」では

 夜9時以降は自宅内でも騒音に気をつけること
  (うるさいとお巡りさんが来ることも)
 絶対に22時までに家に帰る


とあり、わたしはこれはいままで破ったことがありません。

ここのお家もお隣の管理人さんの話し声も聞こえてきたりするけど
それでも結構ましな方じゃないかな?

Mme.Boéglinのお宅は上の階の
喧嘩まで聞こえてくるし、上の階の人が帰ってきたとかもわかってたし、
それに比べたらここはまだマシかも…

てか本当にこの家の辺りって静かなのね。
さびしいくらいなの…

夜は雨戸も閉めるから、余計に外から隔離された世界みたいで
ちょっと気分が暗い時とかは本当にへこみます。

地上階と言ってもすぐ外の通りを通る頭の上らへんが窓なんですけどね。
人気がある方が活気を感じやすいんでしょうね。

子供のころからにぎやかなところに住んでたし。

なのでそんなわたしがあまり遅い時間も嫌だなと思い(飲むと顔真っ赤になるし)
夕方6時に待ち合わせをして、普通に日本のディナーくらいの時間帯に行きました。

こちらでは週末だとどの人も外食は20時半くらいからが普通。

Maryseが言ってましたが、こっちの人は仕事を終えて
自宅に帰りシャワーを浴びる

シャワーがオンとオフの切り替えになっていて、プライヴェートタイムに入り、
そこから着替えてレストランに行くからみんな時間が遅いのよととのことでした。

なるほどな感じで、てつと二人で店に入った時も
食事の用意をしているテーブルは少なかったです。

「どのお席でもどーぞ」とマダムが言いましたが
「食事の用意してる席に座らなきゃ」とてつに言い、きょろきょろしていると
「お食事?じゃあこちらへどーぞ」と言ってくれました。

てつはムニュ(コース)があると下調べしてきたらしいのだが、
聞いてみると「ムニュはお昼だけなの」とのこと。
じゃーなんにする~ってことで黒板メニューと格闘(笑)

わたしは
Salade de poireaux とRognon de veauを選びました。
Poireauxは蒸したものをぐるぐる巻きにしたシンプルなサラダ。
少しピリッとしたあのソースはなんだろうな・・・
しかしあのPoireauxはなんか白菜っぽかった(笑)

DSCN0360.jpg

Rognonがなかなかおいしかったです。
芋のピュレってなんであんな優しい気持ちになれるんでしょう(笑)

DSCN0362.jpg

デセールにMoilleux au chocolatを頼みましたが、ちょっとやわめのブラウニーを
温めてチョコレートソースをかけた感じでした…それにアングレーズソース。

う~ん、以前Kさんと行った Au pied de cochonのmoilleaux au chocolatは
結構本気に見えたのですが、別のお店も行きたいよね、という事で意見が一致し
頼まなかったんですよね。


う~ん、本当に食事ってのは一期一会だわ。
それが好きなんだけど。

てつはこっちで初めて出会った日本人であり、同じソムリエでもあり、フランス語が
あまりできない人同士でもあり、いつも楽しくお話させてもらってました。

ソムリエという仕事が好きでフランスにまで来てしまった者同士ですので
なにかしら話は盛り上がるものです。

この日はてつが行ったニースのビオの大試飲会の話や、
その帰りに訪れたBourgogneの話。

私は今の時期、時間とお金は若干余裕があるものの
いくら好きなBourgogneと言えど、葡萄はおろか葉っぱもない。
ひと気もないこの時期に行って余計にさびしい気分になりたくないので
あえてこの時期は、我慢しました。やはり春以降、できれば初夏に行きたいです。

ワイン市場にはやはりかなりのワイングッズがあるらしく、

なんと「神の雫」も売られていたそうです(笑)

すげー(笑)
危うくサーベルを買いそうになったという話を笑って聞いていましたが
私も似たような行動をとる危険性を持っています…


家に帰ったのは結局9時過ぎ。
金曜日のパリはまだまだ賑やかそうでしたが、やっぱりわたしの家の近所は
静まり返っていました(T-T)
2月6日
前日からこっちへ来てお知り合いになれた方全員からお誘いが入る(笑)
すごい!

まず6日のお昼にKさん。
Kさんちでフォーをつくるのでいかがですかとのお誘い!

パクチー大好きなわたしになんという甘い囁き(笑)

もちろん参加! 別のお友達も来られてネット契約のお話を聞かせてもらえたら
とのことでしたが、私の話で役に立つのかどうか…と思いつつお邪魔させて
いただくことにしました。

お気に入りの近所のパン屋Jocteurのタルトレットを携えて一路
Victor Hugoへ!

って着いてから気付いたけど、Kさんのお家とMme.Boéglinのお家、めっちゃ近い!
ホームステイしてた時こんな近くにいたのねとびっくりしました。


そして手際よく作られていくフォーに、手作りの生春巻きに感動!
Kさん!素晴らしいよ!

DSCN0354.jpg


DSCN0356.jpg

そしてたらふくフォーを食べ、生春巻きを食べ、ケーキも食べ、
お茶をいっぱい飲み、その日紹介してもらったCさんとも自己紹介しあったり、
もうすぐはじまるソルボンヌの話やパリのあれこれ、いろんな話をして
とっても居心地のいいKさんちにす~っかり長居してしまいましたが、
私にはその後別の約束があり、お先に帰ることになりました。


不安だったソルボンヌのクラス分けもKさんと一緒に行くことになり
ちょっと安心。
Kさんはわたしよりも年下なのに色々情報通ですごいなぁと思います。


今はエシャンジュの人を探すため、毎日メールで奮闘中のようです。


私もネットがつながったらエシャンジュの相手探しを始めようと思います。

Leatitiaのこと

わたしよりひとつ年上のLeatitiaはすんごいかわいい。

彼女は製本工芸のアーティストで、本はもちろん、絵画も
大好き。そして猫が大好き。

ご主人は5つ年下のFabien。
LeatitiaはFabienの写真いっぱい持ってた。
家族の写真もいっぱい持ってた。

Leatitiaの携帯の待ち受け画面はマリー・アントワネット。

マリー・アントワネット好きなわたしは、
Leatitiaがマリー・アントワネットフリークだと知らなかった頃、
ヴェルサイユがすごく好きだという話は聞いていた。

「本当にきれいよ!」

と話は聞いていたが、私はフランス人がマリー・アントワネットを
どう思っているのかわからなかったのであえてその時は聞かなかった。

フランス人だからこそマリー・アントワネットが嫌いという方が納得がいくからである。

しかし彼女は違った!

むしろ元祖マリー・アントワネット好きだった(笑)

Leatitiaが高校生の頃

「18世紀の人物について4枚、レポートを提出しなさい」

という課題が出たらしいのだが、彼女は迷わず題材にマリー・アントワネットを挙げ、

なんと50枚のレポートを書きあげたらしい !!!

すごい ! 本当にすごいと思った !
そのレポートは今でもお母さんが実家に置いているらしい。家宝やな(笑)

Leatitiaいわく、ちょっと前に公開されたソフィア・コッポラの映画
「マリー・アントワネット」のおかげで彼女のイメージはちょっとよくなったとか。

それまでは多くのフランス人にとってマリー・アントワネットはやっぱり…
な存在だったようです。Leatitia自身、「マリー・アントワネット好き」というのは
少数派だったと言ってました。


そして彼女が以前飼っていた金魚の名前が

「ヴィヴィアン・リー」と「クラーク・ゲーブル」だそうです。

その話をしてた時に「見た? Gone with the Wind!?」と聞かれたのですが
はい、もちろん。私のこの世で一番好きな映画のひとつですから(笑)


わたしには一番好きな映画がふたつあって、それは
「風と共に去りぬ」と「ベティ・ブルー」です。


国が違うのでふたつという事で勘弁してください。
とてもじゃないけどどちらかを選ぶなんてことできません !

「風と共に去りぬ」はとにかく人物に惚れてます。
スカーレット・オハラ大好きです。レット・バトラーのような人を探してます(笑)

レット・バトラーと真山徹、加持リョウジ。共通したものがないですか(笑)

何回も観ましたが、確か去年の始めごろ、久しぶりに観た時に

私ってスカーレット・オハラの影響受けまくってんな!!!

と自分でもびっくりしました。

明日は明日の風が吹くし、やると言ったらやるんです

時すでに遅しな人生にならぬよう、フランスへ来たわけですが。
(十分遅いけど・・・)

対して「ベティ・ブルー」は映画の雰囲気に惚れてます。
美しすぎるのです。わたしのピアノ好きはこの映画の影響もあるかもしれない。

でね(話逸らしすぎ)Leatitiaも好きなんだろうね、すごい力んだ説明だったから。


この共通点はなんだと(笑)


ただLeatitiaには「わたしも好き!」とは言ったものの、どちらも
そこまで好きというのは伝わってないと思う。
そこはまた会えたときに伝えたいなぁ。

ところで、Leatitiaの金魚。

クラーク・ゲーブルはヴィヴィアン・リーに
食べられたらしいよ。


これがマジでウケた(笑)
2月5日
早いもので学校開始まであと5日。
あぁ、不安だ…
やってけるのだろうか…

先日受けたクラス分けのテストだが、K子さんが言うとおりけっこう難しかった。

なんというか…上級者のためのクラス分けというか…
ある程度できる人を細かく分けるためにやったテストっぽい印象だった。

しかしそのテストで

「今からテストをやりますが、今までフランス語を習ったことがない人は退席してください」

という言葉が印象的でした。
習ったことがなくても全然問題じゃないわ。という感じでしたね。

否定しないの。

例えば、テスト終わってから外に出てちょっとだけ面談みたいなのやるの。
わたしの面談をしてくれたのはイギリス人っぽい女性でしたが
(私は英語の方が得意なの、ごめんなさいね。と言って壇上では英語でしゃべってた)

わたしは本当にフランス語で話しかけられると結構あわあわなるのね。

なんか、何を言われてるかは英語の方が分かるの。
でも出てくる言葉はフランス語なの。しゃべろうしゃべろうと思ってるから。
Je は出てきてもI は出てこないの(笑)むちゃくちゃなの(笑)

でも先生はわたしがゆっくりしゃべるのを笑顔で聞いてて
たまに「あ、しまった間違えた」ってところでは
先生の顔もピクって動くんだけど(笑)
しゃべり終わると「わかったわ、ありがとう」と言ってやっぱり笑顔で
否定しないのね。


否定しない、褒める。


というのはすごく難しくて、なおかつとても
必要なことだって私も仕事で思う事たくさんあったんだけど、

本当に難しい。

けどやっぱり大事なんだなってこの時改めて思いました。
後々のやる気に影響するね。やっぱり。
特に育成という場では必要なことなんだなって改めて思いました。

しかしよ、この私の聞き取り能力の低さ。


フランス語で話しかけられる=
自分には理解できない



っていう固定観念があるかもしんない。
実際買い物行ったり、郵便局行ったり、カフェに行ったり
色々出かける用事はあるじゃない?
そこでも全部わからないわけじゃないのよね。

わたしに必要なのはやっぱり慣れかしら?
落ち着いて聞くこと?


んーフランス語とゆっくりした時間の中で接する機会がほしい。


恋人がフランス人だと上達するのが早いというのはやっぱり納得。

わからなくても責められることもないだろうしね。
その人といる時間がとても落ち着いた精神状態でいられるなら
聞き取りも、話すのもそりゃー上達するだろうなー。


会話集もやっぱり一方的だし、ボキャブラリーは増えるけどね。
あーなるほどってのが多いのが会話集だね。


月末に妹が遊びに来るんだけど、わたし以上にフランス語が未知の世界な
妹はわたしが学校行ってる間、ちゃんとひとりで遊んでてくれるかしら(笑)
2月1日 ラスパイユのビオマルシェ
毎週日曜日9:00~13:30


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火曜日と金曜日も同じ場所でマルシェが出ていますが、これはビオではありません。

今日寒いっ!朝もなんかさむ~と思って目を覚ましました。

自宅からラスパイユのビオマルシェまで徒歩で12分くらいかな?
いや~ほんと便利な場所に住んだものです。
日曜日の爽やかな午前中にメトロには乗りたくない…

日曜日はどこのお店もお休みで、ひっそりしている街角の一部にマルシェは出ています。

中へ入ると野菜、お肉、パン、フロマージュ、ワイン、お惣菜、化粧品、調味料
それにビオに関する本まで売ってました。

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今日のお買いもの
洋梨2個、バゲット、パン・オ・ショコラ、ビオコットン、ヨーグルト3つ

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最後にフロマージュのお焼きみたいなお惣菜を食べ
chocolat chaud(ホットチョコレート)を飲んで帰ってきました。
本日のお買いもの、総額15ユーロ、かな?


フロマージュは買いませんでした。昨日のLangre様がいるし。
でもシェーヴルが、おいしそうだった…。


途中パンを見ていると、45歳くらいのおっちゃんに声をかけられ

「日本の方?私は東京で生まれました!今はニースに住んでるの、日本のどこから?」

とマシンガントークを浴びせられ(笑)

「神戸です、ワーキングホリデーできました。12月までいます」というと

「えー!!僕12月から甲南大学のラグビーのコーチやるんだ!その手続きで 
 パリに来てるの!…でもパリは汚くて嫌だ…ニースは美しいよ!来てね!
 神戸のどこ? え? 灘区? 山●組の隣?」

と言われ思わず ぷっ と笑ってしまった。
めっちゃ詳しい(笑)

「てゆーかお茶しよーよ、僕の住所も教えるし!」

と言われたのだが…それもめんどい…(笑)と思いお断りしましたが


甲南大学のラグビー部の皆さん。
新しい監督は日本語がすごく達者です。
ご安心くださいませ。



しかし…今日は本当に寒くて、マルシェに着いた頃はまだよかったのだが
もう帰る頃には耐えられなくなって、もう無理~と思って帰ってきました。
帰りに掲示板見たら「2℃」でした。

今日は道も凍ってた。久しぶりに見たな。

あ~また寒くなるのかしら~。

でも先月のパリ -10℃ を経験してない私は(スミュールにいたから)
2℃でも辛い…フランスに来たころも寒かったな…

最近はお天気がいいのに寒いの! 日当たりのいい所はぬくいんだけど、
パリの石畳はかなり足が冷えます…


帰り道で女性のおまわりさんに「パンどこで買ったの?ここから遠い?」
と聞かれたので「ラスパイユのマルシェですよ」と言ったが
場所が分からなかったのか、わたしのしゃべった内容が分からなかったのか(笑)
通じず。

おまわりさんは行きもそこにいたので、多分そこにいなきゃいけないんだろうね。
で、開いてるパン屋がないのわかってるけどお腹すいた。

あれ?あのジャポネーズ、パン持ってるよ。
どっか店開いてんのかな?


ってことだと思います。


帰ってきて早速コーヒーをいれて、バゲットとパン・オ・ショコラをガブリッ!!
バゲットはかなり濃厚な味!酸味もバッチリきいてます。
パン・オ・ショコラは、私が今まで買った中で一番大きいな(笑)

ビックマックみたいなボリューム。

実はパン・オ・ショコラだけはもう10か所以上のお店の物を食べてます。
けど…まだ特にこれだ!というものには出会ってない。
どれもおいしいんだけど、私の好みにバッチリはまるものには出会ってません。
時間帯にもよるしね…

あ、Mme.Boéglinの家で食べたのが一番かも。
あれは多分PAULの物で、マダムはそれをオーブンで焼いてくれたのです。
まぁそりゃおいしかろうという話ですが(笑)あれは何個でも食べたいと思ったな~。
オーブンのある家に住みたい…
あれからバゲット購入(*^_^*)

やっぱり新しく焼いてました!
いつも行くぐらいの時間に行ったらちゃ~んとありました。

しかし…ひとつ気になってるのですが。

最近ここのバゲット、縮んでる。

なんかね、細くなってんの。
わたしがここに住みだしてから、このバゲットを買わなかったのは
初日と、日曜日と、昨日だけ。
つまり6回買ってるんだけど最近どうも細い…

細いと思いだした日からずっと寒いのね。いや、ほんとに比例してる。
なんかちょっと寒いかも~って思いだしてから、バゲットが細い…
わたしは製パンはあまり詳しくありません。
気温、湿度が影響するのは知ってるんですがこれはそれが関係しているのでしょうか?

もしご存知の方がいらっしゃれば、その可能性があるのか教えてください。
気になりだすと解決しなきゃ気が済まないのです…こういう時ネットができないって辛い!

そして!Langreちゃん!
写真いっぱい撮った(笑)

DSCN0340.jpg

Langreちゃんって呼んでますが、フランス人の彼氏ができたわけでも
彼女ができたわけでもなくって、チーズの名前です。


これはシャンパーニュ地方のチーズで、牛乳から造られる周りがオレンジ色の
ちょっと風味の強いウォッシュタイプ、と呼ばれるものです。
フォンテーヌ(泉)と言って、頭の真中がへこんでいるのが
伝統的なLangreちゃんのお姿でございます。


河童に皿があるようなものだと思ってください。
(ないと河童じゃないでしょ?)

なんか…日本だと、ウォッシュって強い香りと、強い風味が魅力とされてますが
こっちへ来てそうじゃないのかも…と思いました。
むしろ繊細さが魅力なのではないかと…


今日食べたLangreも香りはしっかり出ていますがとにかく上品。
味も塩もそんなに強くないし、これはMG13%とあったのでかなり軽め
だとは思いますがおいしい!
本当に口の中に風味が広がって、しかしそこは軽めなのでシャープな
感じもしてます。これ本当においしい!

スミュールでEpoissesを食べた時も思いました。
(エポワス:とっても美味なブルゴーニュのウォッシュタイプのチーズの名前)

なるほど! こりゃはブルゴーニュの赤に合わせたくなるわ! と。
すんごい納得。そうか!と思いました。
力強いからじゃなくて、繊細だからなんです。

そしてこれに関しては、後日三日月姫様に質問して、近年の

「軽い傾向」

と合わせてという点ですごく納得できました。
そりゃそうですね。料理もワインもそうだし。

体のためにもという点でも納得。
昔の人はたっぷり栄養取らなきゃいけなかったけど
現代人は控えないと逆に体壊しますからね・・・


こっちへ来てから、Chèvre(シェーヴル:ヤギさんのチーズの総称)の身近さとか
(わたしはサンドウィッチやパニーニはいつもChèvre入りにするし、
 パリで一番最初に食べておいしくて感動したのも
 Chèvreの入ったクロワッサンを温めてもらったものだった)

やっぱりちがうなぁって思います。
いや~おいしいんですシェーヴルが…特に温めたのが…じゅるり。
おっと失礼。

今日はチーズ屋さんでなんかセミハードの試食もさせてもらいましたが、

甘い!ミルクの甘味がすごい!

見るだけ~と思って店に入ったのに、試食に気を良くして
なんか買いたくなって買いましたからね(笑)

今日はなんとこのLangre様を…ひとりで半分食べてしまった!!!(笑)

DSCN0341.jpg

自分でもびっくりしました。
チキンはやめました。

そしてセップのスープとバゲット。
チーズで結構お腹いっぱいになって(贅沢)バゲットもいつもほど食べず、
今まだ食後のコーヒーも飲めな~い。

あ~幸せ。
2009.02.25 本を読もう!
なんか本読みたくて…あのねー、フランスいるとほんと本が読みたくなるの。
なんで?今インターネットできないからかなぁ?
つーかむしろ日本の歴史物が読みたいです。信長公にお会いしたいです。
諸葛孔明様にもお会いしたいです。マンガの三国志が読みたい!

でね、この本がさ、ロマンチックなタイトルで、その通り
ロマンチックな始まり方なんだけど、もう最後がヒドいの!!!
恋愛物でね、一応カンバンになってるのは「純愛」なんだけどさ


これ「悲劇」じゃなくて「悲惨」だろうと!!!


わたしは結構昔から本を読んで思わず泣いてしまったりとか多いんだけど、

泣けねーーーーー!!!!!
つか悲惨すぎてこえーーーーー!!!!!



ってなっちゃったの…昼ドラにできると思うよ。

もーなんかそれで結構落ち込んじゃって(笑)
今日も朝起きてな~んかいや~な気分でね…

でもがんばって勉強すんべ!と思い、PCでNHKのフランス語講座とか
聞いたりしゃべったりしてたんだけど、どうもね、まだこっちでお友達も少ないせいか、
日本の皆様が眠りに着くころにさびし~い気分になったりします。

でもそれは時差でこっちがまだ真昼間ってのも特権だろうと
いや、別に特権でも何でもないんだけど(笑)

先日お会いしたK子さんに7区はこのあたりに色々お店があるよ~って
教えてもらったので今日は散歩に行ってみました。

自宅よりもエッフェル塔に近づくこともあり、その方向へ行くと
自然と人が増えて活気のある感じの街並みになってきました。

そして私の好きなスーパーもいくつか見つけ(笑)
今日もペリエ1Lの価格比較をし、
(今んとこスミュールのスーパーが0.66ユーロで断トツトップ!)
てくてく歩くとなにやら商店街のような通りを発見。

そこはRue de Clerと言って、小さいお店がいっぱい。

本当に商店街みたいでした。

素敵なFromagerieがあったので入ってみるとすんごいおいしそうな
Langreを発見! しかも4.9ユーロ!! これは買いだ!と思いお買い上げ。
おじさんが「今日食べるかい?」と聞いてくれたので
あ、ちょっとうれしい予感、と思ったらやっぱりかなりいい状態の物でした!

いえ~今日はスープにパンとチーズ、そうそうプレのパネもあるし、
昨日マスタード買ったし!
(さすがにワインは買ってないんだけどほしくなってきた…)

じゃあいつものBoulangerieに寄って帰るか~と思い行ってみると


いつものパンが見当たらない…


でも夕方は頼むと下から出してきてぬくぬくバゲットだったりなんてこともあるので
聞いてみると…

ない

売り切れ


なんやとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉx!!!!!!!!!!


しょうがないので…ブルーベリーのタルトを買ってきた。
おいしかった…

多分もう少し遅く行ったら焼きあがる…ハズ…
明日日曜日やし、少な目にしか焼かん、なーんてこたないよね!
今から買って帰るお客さんもおるやろうし!

がんばれあたし…

あんなにおいしそうなLangreちゃんを目の前にしていつものあの
バゲットが手に入らないなんて理不尽すぎる…
お願い…神様…あたしにいつものバゲットを…
そして、口座開設。

場所:LCL(クレディ・リヨネ) ピラミッド支店 20 Avenue de l’Opéra

ここまでは教えてもらいました。

場所もすぐわかりました。中に入ると、色々日本語で説明書きとかもあって
日本人のお客さんも実際多そうでした。
そしてランデヴー取りに来ましたーと言いたかったのですが、受付のお姉さんが
つかまっていて、なかなか終わらないのでウロウロしていると、
フランス人男性の行員さんに声をかけられました。


「何かお探しでございますか?」


びっくりするくらい日本語がお上手なその方はM.Dupont
Jun Dupontというお名前だったのでもしかしたらハーフかも?

そして自分がワーホリビザで来ているが口座開設が必要なこと、
今日はランデヴーを取りにきたのですが、と言うと。


「大丈夫ですよ。必要書類はお持ちですか?」
と聞かれ、念のため賃貸契約書も持ってきていたのでそれを伝えると


「では30分後にもう一度お越しください。今日手続きできますから」
と言われました。


えー!?今日できるのー!?マジうれしー!!!


と跳ね上がり、そのまま向かいのモノプリで時間つぶしの物色。

話が逸れるが私は大のモノプリ好きである。カジノも捨てがたい。
子供のころからスーパーマーケットは身近な存在で、
過去にはスーパーマーケットの上階のマンションにも住んでいた(笑)

スーパーマーケットの束縛されない感じが好きである。
大きければ大きいほど良い。
小さいスーパーはなんか急かされてる気がしてダメ。



そしてモノプリで30分遊んだ後、再度LCLへ。
さっきのM.Dupontがいらして、事細かく説明してくださいます。
そして口座はいくつも分かれていて、私のように引き落としに使うのは
「当座」が必要であると説明してくれた。小切手も使えます。

そしてなんやかんや説明され、この際なのでカルト・ブルーにVISAもつけて
(つけないようにしようと思ったが、日本のカードが何かの拍子に使えなくなったら
 困ると思い、またM.Dupontの滑らかなセールストークにより(笑)つけました)

ネットバンキングできるようにもしてもらい、
とにかく日本語で安心して口座を作ることができました。


しかし、フランスって結構小切手社会…
この辺が分かりづらいのだが…というのは口座に最初に入れるお金を
T/Cで入金したためですが。これでいいのかな?という感じがどうも不安です。


なにはともあれ、無事口座開設できました。
私は残り11カ月の滞在のため、非居住者扱いで開設しており、
本来の住所は日本であり、その住所での登録になってます。


もちろん現住所に郵便物(暗証番号が書かれた案内等)は送ってもらえます。


あとは、ワーホリ後期はもしかしたら住所不定になるかもしれないので
ネットで色々管理できるようにしました。


驚いたことにこちらの支店では、口座の説明や、ネットバンキングの
使い方まで、日本語のマニュアルを渡していただけます(一部手書き)


今回思ったのは、口座開設を無理してフランス語でしなくてよかった、という事。


情けないのですが、お金に関する様々な手段や、個人情報に関わる事柄を
フランス語で理解するのはまだまだ到底無理です!
しかも日本の銀行のシステムとはちょっと違うので、同じつもりで行って
説明を聞いても多分全然意味わかんないはず。
まず「当座」を開設するとは思わなんだもん。


LCLオペラ支店には日本人スタッフ以外にも、日本語の話せる(完璧)
フランス人スタッフもいます。開設後に不明な点もきちんと理解できる言語で
問い合わせできるというのは、本当に心強いです。


そしてワーホリでも普通に口座開設はできます!
定住地が決まり、それを証明するもの(私は賃貸契約書)があれば大丈夫!
ワーホリの方も、ぜひ口座を作ってください。


いきなり必要って言われたら…焦るよ?
ソルボンヌ大学 パリ文明講座申し込み手続きについて

今回本当に色々な方にお世話になり、私もブログに残すことで
将来受講される方のお役にたてれば、と思い入学手続きの手順をまとめてみました。

私は他の人とはちょっと違う方法で申し込みをしました。
そして私はワーキングホリデービザを元々持っていて、ビザ取得後に
ソルボンヌに行こうと決めました。

ソルボンヌに行くために、学生ビザを取得したわけではありませんので
この点だけご注意ください。わたしは滞在許可証は不要の身ですので、

学生ビザ、及び滞在許可証に関しては無知です。



1 :ネット上の事前申し込みは、学生ビザを取得するのでなければ不要です。
  しかし私はたまたま、事前申し込みをしておいた方が良いのでは、との助言を
  いただき、支払までをネット上で済ませました。
  フランス語に自信のない方には私のとった方法をすすめます。
  実際私はとても楽でした。
  支払い完了の画面を必ずプリントアウトして持っておいてください。




2 :卒業証明書を日本大使館にて法廷翻訳 卒業証明書は高校または大学です。
  短大および専門学校は対象外です。(最終学歴に反映される学歴ですね)
  渡仏前に予定がなくても、卒業証明書や戸籍謄本は1通でいいので
  持ってきた方がいいですね。
  
  卒業証書ではありません!間違えないで!学校に行くとその場でもらえます。
  法廷翻訳は大使館でなくてもできます。パリだと在仏日本人会というところが
  やっているそうですが、私は大使館以外の情報を収集できず、大使館を利用。
 
  在仏日本大使館(M2 Courcelles)にて
   必要なもの :パスポート、卒業証明書
   代金    :27ユーロ(受取時に支払い。釣銭不可)
   所要日数  :3日
   在留届を出してなければ同時にやってくださいと言われます。
   滞在許可証が必要な方はそれもいるかもしれません。
   
  実は卒業証明書の提示を求められなかったというお話も聞きましたが
  とってください。私は手続きの間、2回提示を求められました。
  提示のみで学校に提出するわけではありません。
  学校の職員の方が確認されるだけですので、法廷翻訳でなくても大丈夫かも
  しれませんが、フランス滞在中にバカロレア相当の物が必要となった時に
  すぐに使えますので、持っておかれるといいと思います。



3 :ソルボンヌ大学HPに申し込み期間が出ます。HPで事前   申し込みをした方も必ずこの期間中に行ってください。
  受講するコースによって申し込み期間が異なるので要注意です。
  そしておそらく後半は混んでいると思われます。

  場所 :M10 Cluny La Sorbonne 16B rue de L’Estrapade(パンテオン広場の裏)
   ここがConvocation et Informationの場所です。
 大学構内ではないのでご注意!
   ここで、本登録のためのランデヴーを取ります。
   初日に行った方は「今日申込したい」と言ったら出来たそうですが
   (ただし本登録の翌日がテスト)
   おそらく2日目以降はランデヴーを取ってからでないと無理です。
   係りの人がこの日に来てくださいと言い、日にちが記載されたメモを渡されます。



4 :指定された日にちにソルボンヌ大学へ    
    場所:大学構内(Rue de Saint-Jacqueの入口から入り、右手の階段を降りてまっすぐ進む)
    必要な書類:パスポート、卒業証明書、ランデヴーの日付が記載されたメモ
          プリントアウトした物があれば一式。
    並んでる間に登録証みたいなものを書いてと言われるので筆記用具必須。
    カウンターは全部で5か所くらいあり、空いた所へ進み、書類を出す。
    
    そこでテストの日にちを告知(笑)されます。
    
    記述式テスト、音声学のクラス分け面談とその場所:214 boulevard Raspail
    クラス分けの発表日と場所:16B rue de L’Estrapade(パンテオン広場の裏)
 


その場で写真を撮られ、学生証を渡され終了!

以上です!
なんか場所がいちいち違うので、わかるのかなとすごく不安でしたが大丈夫です!

わたしもいろんな人に、特にK子さんとYさんに、色々教えてもらいながら頑張りました。


つーか本当に頑張らなくちゃいけないのは今からだ…


わたしは支払いをすでに済ませてます、というのが非常に楽でした。

翻訳に日にちがかかりましたが、なんとか登録を終え、この時期にたまたま
ソルボンヌ春季生を募集していて、本当にラッキーとしか言いようがありません。
しかし勉強はラッキーだけではどうにもなりませんので、
頑張らないといけません!

学生証だって。
なんかこっぱずかしいねぇ。

しかしこの学生証の写真…恐ろしく丸顔だ…

1月30日 ソルボンヌ大学パリ文明講座入学手続き完了

今日は朝からソルボンヌに行って、それからピラミッドのLCLというフランスの
銀行に行って、口座開設のために必要な書類を聞いて、ランデヴーを取ってくる。

という大きな(私にしては)課題があった。

まず昨日早く寝ようと思ったのに読みだした本が面白くて、気付けば結構
遅くなっていたのですが(最近にしては)、朝9時に起き、いつもの朝食を取り、
11時に徒歩でソルボンヌに着くように10時半に家を出ました。

メトロに乗っても結局本数の少ない時間とかだと、15分くらいかかるので
できるだけ歩こうと思います。
買い食いに気を付けます。

あぁ!そうそう!LUSHの店も実は通学路(笑)にあります!
めちゃラッキー!
LUSHはフランスではあんまり人気ないみたいね。やっぱロクシタンなのかしら?
でもBODY SHOPもけっこうあるな。いや、むしろそういうショップものではないのか?

今度ラスパイユのビオマルシェに行って石鹸とか買おうと思ってます。
バターやコーヒーもほしい!香水なんかもあるらしいよ!

LUSHはパリ中心地に2件と郊外に1件。

こないだ行った時もがら~んとしててお店のおねえさんに「これは化粧水?」
とか聞きながら買い物したら入浴剤を2個もくれた!(笑)
なんかフランス語もろくにしゃべれない哀れな旅行者に見えたのかもしれん(笑)

で、今日も無事ソルボンヌに着き、入口にいるガードマンのお兄さんに
「申し込みに来ました」と言って入り、言われたとおり進むと
人だかりが見えた。列に並ぶと、色んな人がいることに気付きます。

私の前には、日本人ではないだろうとわかるアジアの人。
たぶん中国の人。英語もフランス語もお上手…
なんかいろいろ話しかけられるがよくわからないところもあったりして

「ごめんなさい、フランス語下手で…」
というと「大丈夫よ!」と言ってくれたのだが、そこから

女性 :「あなたはどのコースを受けるの?」
わたし:「F1です」
女性 :「あら?F1はプロフェッショナルコースじゃないの?
     あなたは書く方は完璧ってこと?」
わたし:「いや…そうじゃないんですが…すでにF1で申込もしてまして」
女性 :「そうなの?おかしいわね。どうしてかしら?
     私はそれがあったからF11で申込したのよ。ほら、見て」

と言われて…
F1というコースは週に20時間勉強するスタンダードなクラスなだけど、
いろんなレベルの人が受けるので細かくクラス分けされます。
私の知ってる人でフランス語のお上手な方も受講されるし、ネットなんかでは
本当に初心者から始めたという人もお見かけしたし。

正直、これ以上のことはフランス語が堪能な方に聞いていただく方が
貴方様もご納得できるのでは…

という心の叫びを胸に秘めながら、開き直って列に並んで待ち続けました。
そして私の番が来て
 
 パスポート
 法廷翻訳済みの高校の卒業証明書
 払込完了のインターネットの画面をプリントアウトしたもの

を係りの人に渡し

「じゃあクラス分けのテストを2日の月曜日にやるのでここへ行ってください
 それとこれは聞き取りのテストの日にちね。
 クラスの発表は2月9日。前回行ったところに行ってね」

とメモを色々渡され、学生証に張り付ける写真を撮影。
その場で学生証を渡され本日の申込完了!

中国人のお姉さんはまだ手続き中だったので、彼女の疑問が
解決されたのかどうかはわかりませんが、私はソルボンヌを後にしました。
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