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Roquefort-sur-Soulzon
(ロックフォール・シュール・スールゾン村)
人口700人のこの村になぜ一日1本のローカル電車に乗ってわざわざ?

Roquefort(ロックフォール)はチーズの名前。
世界中で愛されているフランスで最も古いチーズの一つ。
フランスブルーチーズの最高峰です。
世界三大ブルーチーズの一つでもあります。
青かびと羊乳のコクが絶妙な味わいを生み出しています。

歴史は2000年前以上前からあります。
標高800~1200mの石灰岩質の高原の中にあるコンバルー山。
その麓のロックフォール・シュール・スールゾンという小さな村の
地下にある洞窟で熟成された物だけがロックフォールと名のれます。

ではロックフォールの起源。
夏の暑い日、羊飼いの少年が岩山の洞窟の中で
パンとチーズを食べていると少女のの歌声が聞こえてきます・・・
少年は歌声をおいかけますが、パンとチーズを置き忘れてしまいます。

そしてそのことを忘れて約3カ月後。
洞窟に戻ってみるとパンもチーズも青カビで覆われていて
チーズはとても美味しく変化していた …という話。

食い意地・・・?(笑)
食べる?普通(笑)
でもよくぞ食べた!!!
偉い!!!

チーズに入れる青カビもロックフォール・シュール・スールゾン村の
洞窟で自然に取れた青カビのみを使用、と決まってます。

ここは何億年にもわたる雨の侵食によって山が崩れてできた土地。
岩の積み重ねでできた自然の洞窟には亀裂が
いくつもあり天然の煙突にになります。
そこを通り抜ける「フルリーヌ」という湿った風が
外の空気と洞窟内の空気の入れ換えを行う。
洞窟内はチーズの熟成に適した気温と湿度が一年中保たれます。

手を加えずにですよ・・・?
これって言わば、地球が生物がこんなに生息できる惑星に
なったのと同じくらいすごい偶然ですよ・・・

この産地を訪れずに私のフランスはもちろん終われません。
ここへ行き、カーヴの見学をする!
大きな目標でした。

さてさてピエールに連れて来てもらった初めての村は・・・
霧の中!!!
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本当にすんごい霧でしかもすんごい寒かった!!!
6度って車に出てました・・・

さすが山!

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ではヴィジットについて。
ソシエテのみが有料でやっているようでした。
入口で料金を払いますと、ガイドの資料をいただけます。
なんと日本語もありました!

時間にして1時間弱ぐらいでしょうか?
カーヴの洞窟の中を改装して見学できるようにしています。
イメージはパビリオンというか、お子さんでも楽しめるようになってました。

寒い洞窟の中でコンバルー山が崩れ落ちて
洞窟が出来、そこに村ができた様子も
ミニチュアの模型で説明してくださいます。

そして実際に熟成中のカーヴもガラス越しに見れます。
今ソシエテは3種類のカーヴ違いのロックフォールを造っています。
それ以外にビオなどがありますよね。

錫箔も触らせて下さいました。

その後は試食ですね。
Roquefort depuis1863
Roquefort Caves des Templiers
Roquefort Caves Baragnaudes の3種類をいただきました。

Baragnaudesはとても優しい、上品な味。
まろやかでカビの風味も感じやすいとてもおいしいRoquefortでした。

そして試食する場所がショップにもなっていてここでお買い物できます。
「Roquefort博物館」のようなエンターテイメント要素もある感じでした。
残念ながらよそのカーヴは行けませんでしたので
他の場所でどのように行っているかはわかりません。

もっと小さいとこだと熟成に関するお話も聞けるかも。
Roquefortのことをすでによくご存じの方は
やはり複数のカーヴを訪れる方がいいかと思います。
そして残念ながら撮影は禁止。

でもチーズのストレスになりたくないのでそれでいいです。
崩れ落ちた地形
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電車からの風景。多分その一部でしょう。
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自然の脅威と奇跡・・・というところでしょうか・・・
その結果は・・・

「おいしい」でした!!!
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Roquefort-sur-Soulzon村への旅です!
世界三大ブルーチーズの産地へ!
ペルピニャンからベジエまでterで30分。
そこからこのトゥルヌミル・ロックフォールまでローカル電車で約2時間。

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お腹もすいてますし、まずは駅前でごはんです!
Auberge des Orchidées
Avenue Hippolyte Puech
12250 Tournemire
0565628042
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ここは今現在は宿泊はできません。
将来的にはオーベルジュとして、今はレストランとしてやっています。
しかし田舎のレストランとは思えない上品でいい空間づくり。
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なんと15ユーロで前菜、メイン、フロマージュ(シャリオ!)デセール
までついています。グラスワインは2ユーロでした!!!
そして前菜のロックフォール入りのフィユテ
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ソースはクレームでした。
すんっごいサックサク!!!ビックリした!

フロマージュがあると思ってなかった私たちは、またびっくり!
マダムが切り分けてくださいます。
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ここはなんだかただの田舎のレストランではないなぁ・・・と
うすうす感じつつ、なんなんだろうなぁと話していました。

そこへサービスのお兄さん、ピエールが私たちに声をかけます。
「村へ行くの?」
「そうで~す」
「その荷物を持って?無理だよ!3キロもあるのに!」

もちろん歩いて行く気満々な私たちでしたが
(パリで歩くのは慣れてますから・・・)
ピエールが車で送ってあげるよ、と言ってくれて
「え~!!!そんな悪いです!!!」
といいつつも送っていただくことになりました。

やはりこのレストランはパリやロンドンで働いていた方が
オーナーシェフで来年くらいからオーベルジュを始めるとのこと。
この日は本当は休みだったけどたまたまあけていたそうです。

そしてピエール
「どこに泊まるの?」
「村に!ホテルあるんですよね~?」
「ないぞ!閉まってるぞ!!!」

と言われ
「え~~~~~~~!!!!!」
ってことでこの日のお宿になるはずの村に、泊まれないことが判明。
夜20時前くらいに終点まで行かない電車がもう一本来るので
それに乗ろうかと思いましたが・・・ピエールが
「Millauまで送ってあげるよ。ホテルもあるし」
と言ってくれて私たちはまた

「え~~~~~~~!!!!!」
と言いつつ、結局お願いすることになり私たちがソシエテ社の
カーヴ見学が終わる頃に迎えに来てくれるとのこと・・・

この日私たちピエールがいなかったら・・・結構ヤバかった・・・

その後もMillauまで行く途中で有名な橋の下で車を止めてくれました。
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Millauに行ってもここまでは行けないねと話していたのに
なんと実現してしまいました!
ピエールのおかげで旅の思い出は何倍になったのでしょうか・・・

ピエールのおかげで本当に快適な旅となりました。
なんでこんなに親切にしてくれるんだろう、と不思議なくらいでした。
ピエールにかわいいお嫁さんが見つかりますように!!!

Merci Beaucoup!!!

ではカーヴ訪問は次回に続きます。
4月19日から26日まで、初めての地方の旅へ行ってまいりました。

日程は

19日ペリピニャン
20日ロックフォール・シュール・スールゾン村
21日ライヨール村 ミシェル・ブラ
22日クレルモン・フェラン
23日ヴィエンヌ ラ・ピラミッド
24、25、26日 ボーヌ

すごいな~書いててこんなに行ったのかとびっくりしました。
まず19日はペルピニャン。快晴(夜どしゃぶり)

ペルピニャンはほぼスペインというフランスのいっちばん南の都市。
合成画像みたいな雲がすごい!
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マジョルカ王宮
1276年、マヨルカ王ジャイメ1世の宮殿として建てられた王宮
五稜郭ならぬ6星形をかたどっています。
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テラスから一望なペルピニャンの町
向こうに見えるのはスペイン国境の山だって!!
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カスティエ門
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中はカタルーニャ民族博物館
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これ↑ヤバくない!?昔の着ぐるみやねんて!すっごい怖かった!

ご当地貸しベロ(自転車)かわいい!
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夜の食事は視聴者の古い建物の一部をレストランにしたところで。
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と順調そうな話しぶりですが・・・
実は日曜日で・・・お目当てのカタルーニャ料理が食べられる店が
ことごとくお休みでございました(笑)
そんなの普通なのに
「あたしら日本人の感覚全然抜けてないよね」とガックリ(笑)
出だしからやっちましましたの旅。

はじまりはじまり~
さて、天気のいい日にぜひ行きたい場所がいくつかあるのですが・・・
ここもそのうちの一つでした。

Basilique de Saint-Denis サン・ドニ大聖堂
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フランス王のほとんどがこのバシリクに埋葬されています。

この教会堂の由来として広く知られているのは
フランスの守護聖人である聖ドニ(サン・ドニ)の逸話。
伝説によると聖ドニはモンマルトルで斬首されたが
首を刎ねられてもすぐには絶命せず、自分の首を持って
パリ郊外のこの地まで歩き、そこで倒れて絶命したとされる。
以後そこがサン=ドニと呼ばれることとなり、教会堂が建てられたのが
現在のサン=ドニ大聖堂の始まりである。
教会堂建造を指揮したのはエリギウスという職人とされる。


夕刻サン=ドニ大聖堂は建築学的にも画期的な建物である。
回廊は、ゴシック建築初期の主な建築のうち
後陣(chevet)もしくは東端が唯一現存している。

ということで
フランス王家の墓所であり
かなり古いゴシックであるという大聖堂です。
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奥にはたくさんの本人を型取った棺の数々。
地下にどうしても見たい物がありました。

ルイ17世の心臓、です。

ヴェルサイユ宮殿を建てた太陽王が14世
天然痘でなくなったのが15世(5歳で即位!)
フランス革命で処刑されたのが16世
ナポレオンが失脚した時に王政復古で即位したのが18世

では17世って誰?

ルイ17世はルイ16世とマリー・アントワネットの2番目の王子です。
最初に王太子になったルイ・ジョゼフは脊椎カリエスで幼くして
なくなっており、革命当時王太子だったルイ・シャルルがルイ17世です。

しかし彼は幼い時に両親と引き離され、タンプル塔に幽閉。
牢獄のような狭い部屋にとじこめられ、虐待され
最後は亡くなっているのを発見され、10歳で亡くなります。

遺体解剖をした医者が、彼の心臓を取り出しこっそり持ち帰ります。

この心臓がサン・ドニ大聖堂にあるのです。
ナポレオンやルイ18世が即位する中で
太陽王ルイ14世の直系であるルイ17世がどこかで
生きながらえてくれているのでは、と国民は思っていたそうです。

そしてひっきりなしに ニセモノルイ17世 が登場します。
しかし結局はみんなニセモノで、本当のルイ17世は
やはり10歳でタンプル塔で亡くなっていたのです。

ではなぜそれが判明したか・・・

DNA鑑定 です。

長い間ルイ17世は誰だったんだ!?
という疑問を抱えたまま、うやむやになっていた疑問を
解決したのは科学でした。みんなハッキリさせたかったんでしょうね。

そこで、盗み出されたルイ17世と思われる少年の心臓と
マリー・アントワネットの頭髪とのDNA鑑定が行われます。
またそれだけでなく、ハプスブルグ一族のDNA鑑定も同時に行いました。

ついに2004年6月タンプル塔で死亡した少年の心臓は
王太子ルイ・シャルルであった、一度も「王」として
扱われることもなかったルイ17世のものであると判断されました。

2004年ですよ・・・こないだですよ・・・

わたしはもうそれで十分だろうと思うんですよね。
ただ実際には遺骨は10歳の少年のもの・・・か・・・?
という疑問アリの状態だったようです・・・

また100年すれば違ってましたなんてこともありうるのかしら・・・

しかしお兄さんのルイ・ジョゼフと向かい合わせにある17世の墓碑。
その場所はルイ16世とマリー・アントワネットの石像の丁度真下で
わたしはなんとなくこのままそっとしておいてあげてほしいなぁ・・・と思いました。
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久しぶりに再会した親友たちともお別れです。

最終日は朝からホテルで一緒に朝食をとりました。
楽しかった!

おなかいっぱいでした(*_*)

その後、もしかしたら朝食後、チェックアウトまでに行けるかも!
と思い、行けなかったビオ化粧品のお店へ行きました!

2件(笑)

ほんまごめんーーーーー!!!!!

でもでもやっとお目当ての物と出会えたともみん。
買った物を入れた袋がでかすぎます!(笑)

二人ともビオコットンも買えたし・・・よかった・・・

その後ホテルへ戻り、お別れ。

わたしはまだまだ頑張らなくちゃいけません。
次会った時にやたらとたくましくなれていますように(笑)


またおいしいワイン飲もう!!!


あたし12月多分ヒマやからおいでよ~って言いましたが
それからともみんが口癖のように

「12月!」

って言ってるのがツボです(笑)

いや、しかし言霊ってありますから。
わたしもフランス来たい一心でずーっと言い続けてましたから。

実現するかも・・・よ?

そん時は今回みたいにお店が閉まってないことを祈ります。
そして色んなところ見に行きましょう。

まさかのパリ再会が本当に叶って嬉しかったです。

遠くまで~~~~~~(イヤ?)

来てくれてありがとう!
ビズ!!!

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2009.04.19 Agapé
Agapé
51 rue Jouffroy d'Abbans
75017 Paris
tel: 01 42 27 20 18
休:土日

今年一つ星を獲得したレストランへ行きました。
今回のお食事プランにはちょっと意図があって
本当は一日目の夜はクレープじゃなくて
Au pied de cochonへ行く予定だったんです。
3日間で

昔からある大箱ブラッスリー
ビストロ
レストラン

という全然雰囲気の違う、食事の仕方を楽しんでもらおうかなと思ってました。
結局一日目は着陸前に機内食が出たとのことでしたので
ぶらぶらしていて食べそこなったんですね(笑)

で、最終日はちょっといいとこ行こう!ってことでここを選びました。

Billecart Salmon Rosé でお疲れ様~。

ムニュは二つありましたがわたしたちはMenu Agapéにしました。
4皿とデセールですね。
アミューズ プティ・ポワのヴルーテ
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さてさてワインですが・・・
2006 Chambolle Musigny 1er cru Anne gros
これしかない!!!

と思ったのですが品切れ(そうだろうな)

ってことでソムリエさんのお奨め
2007 Morey St-Denis 1er cru Ruchots Olivier Jouan
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久しぶりのMorey St-Denisです!
うれし~(飲みたかったのがなくてもそれはそれでうれしい)
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このお店どうもこのデキャンタがご自慢なような気がするんです。
聞けば良かった・・・
ワインも比較的若いのをわざと置いてるのかな・・・
2007も割と多かったです。

あの・・・すいません・・・
Bordeaux rougeを全く見てないんです・・・

白とBourgogne Rougeしか見てなかったことに後で気づきました。
Anne Grosが日本ではありえない価格だったので
それに気を取られましたね・・・

もーワイン最高!!!おいしい!!!
Chambolle Musigny大好きなのですが、それよりもすこし
土の香りが感じられるMorey St-Denisも大好きです!
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ラングスティーヌ これどうもラルドの薄い膜が張ってました。
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フォアグラとだしです。かつおだしです!
すっごいおいしかった!
やっぱり日本のより少し甘み控えめ、塩強めでしたけど
ワインにベスチマッチな塩加減!感動!
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魚は平目
ソースはサヴァニャン(ブドウ品種)の香りのクリュスタッセ
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メイン 仔牛
Côte de veauです。
火入れが最高でした。やっぱり大切。
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Dessert
アナナとパッションフルーツ、ローズマリーのグラス
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以上!
このあとミニとお茶もいただきました。

完璧でした!日本人の私が4皿とデセール食べて完食
しかも

全部おいしかった!

これは本当に貴重な体験!
料理がいかに軽いか。
しかし軽いだけでは「おいしい」印象にはならないんですよね・・・

絶妙でした。
また来たいです!!!

で、酔っ払って・・・ピンボケ
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・・・そしてその後くったくたなわたしたちはタクシーでホテルへ。
部屋へ入り、ともみんはソッコーでおねむ。
りょうこはベッドさかさまになって横になって
あたしは床の上に横たわって20分寝てました(笑)

この間・・・微妙に「川」の字だったわたしたち・・・



爆笑!!!
3日目も朝9時に集合。

この日はまずオペラ・ガルニエの見学へ。
残念ながらリハーサル中とのことで、私が一番見たい
シャガールの天井画はおあずけに・・・

劇場入り口 スフィンクスのなかもこんなんかしら・・・
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ロビーホール 美しい階段
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グラン・ホワイエ 目が痛い
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インカ帝国?
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エルドラド?
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はぁ(*_*)ちかちかする・・・

落ち着きません(笑)
ちょっと色味が違う写真がありますが
ともみんの写真が金色がとっても綺麗なので借りてます。

どこをみてもすごいなぁ、すごいなぁの繰り返し。

設計は当時35歳のシャルル・ガルニエ
完成は1875年
バロック建築(この後古いゴシックもアップするので見てみてください)
近年改築され、建設された当時の黄金の輝きを取り戻した。

なるほど、確かに目が痛いくらいのキンキラキン。
しかし、その劇場内の天井画は・・・

マルク・シャガール

このアンバランスさが素敵ですね。
ともすれば不調和にもなりかねませんが
ピリッとわさびをきかせたような粋な計らいでございます。

6月にはニースのシャガール美術館へ行くという
大きな目標が叶えられそうです。

ちなみにオルセー美術館にこのオペラ・ガルニエの模型があります。

というわけでオペラ・ガルニエにさよなら。
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その後閉店ラッシュに見舞われます・・・

ギャラリー・ラファイエット
カーヴ・オジェ
ボン・マルシェ
ナチュラリア

ことごとく休み(T-T)
わたし半泣き・・・

服屋さんめぐりもしましたがどうにもこうにも
おみやげを買うのにあてにしていたところが休み・・・

下調べしてはいたものの調べ上げ切れておらず
ふたりには本当にゴメンナサイ状態でした・・・

気を取り直してランチ
カフェのテラスでサラダ!
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幸せな気分になったところで
凱旋門
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何度目だの凱旋門ですが、バックの空の色が毎回違うので新鮮です。

ラデュレでお茶!定番ですがこれやらなくちゃね!
タルトシトロン
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マカロン
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その後はMONOPRIXでお土産大作戦!
でも連休なうえに観光客いっぱい、しかも百貨店閉まってますなので
いつもと比べると品薄でした。

そしてホテルへ帰って・・・
ディナー!
Louis Vins
9 rue de la Montagne Sainte-Genevieve
75005 Paris FRANCE
TEL : 01 43 29 12 12
METRO : Maubert Mutualite
SITE : http://www.fifi.fr/
ランチ 12:00〜15:00  
ディネ 19:00〜23:00
無休
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お城の後は当然ワインだ!
ってことでこの日の夕食はビストロへ。

ワイン好きな人なら、食べるの好きな人ならぜひ行ってみてください。
素敵なお店でした!

分かりやすいしムニュにしました。
アントレ プラ デセール で28ユーロ。お得!!!
夜ですよ。夜ムニュがあるところ久しぶりでした。

ではアントレ
鶉(大好き)とフォアグラ おいものうつわ
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プラは最近ハマり気味の
Ris d'Agneau
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デセール ブリュレ食べたかったけど
お腹いっぱいになりすぎるの嫌だったので
Salade de la fraise
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そしてワイン!
BinnerのRiesling 2003 です。すっごいおいしかった!
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この後コンコルドへ行き、その後ともみんは一足先にホテルへ
りょうこと二人でホテルの隣のカフェにお茶しに行きました。

もーねーこの時間が最高やった。
テラスに座って、親友とフランスで一緒にお茶が飲める幸せ。

もーわたし結構感動でした。
わたし子供のころから夜家出たりするの好きやったんですよね。
ちょっとコンビニ行ったり。
ラーメン食べに行ったり(笑)
もう家から出るはずない時間にふと外に出るのが大好きでした。

しかも時間も気にしなくていいし
そんなゆっくりした時間の中でおしゃべりする時間が
持てる機会ってなかなかないですよね。

本当にうれしかったです。
素敵な夜でした。


ともみん、またいこね(笑)
ジョゼフィーヌの戴冠式
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わたしこの人けっこう好きなんです。
歴史の陰に女アリですよ(笑)
この人がそばにいた頃のナポレオンはすごいですからね。
行けたらマルメゾンにも行きたいです。

王太子と王太子妃の居住区
なんか全体的に色使いがかわいいです。
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そして庭園の噴水。
わっしゃー!!!
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わっしゃー!!!DSCN1366.jpg

はい、豆知識。
なぜ噴水なのか。調べました。

「水なき地に水を引く」
「貴族を従わせる」
「民衆の心をつかむ」

ともみん、うちが言うたんちょっと間違ってたわ。
沼地は沼地らしい、ドロドロやったんやて。
でも噴水の水は・・・以下

「ヴェルサイユには近くに水を引く高地がない。
ルイ14世は10km離れたセーヌ川の川岸に巨大な機械を設置し
堤の上に水を上げさせた。そして古代ローマに倣って水道橋を作って
水をヴェルサイユまで運び、巨大な貯水槽に溜め込んだ。
こうして水なき地で常に水を噴き上げる噴水庭園が完成させ
自然をも変える力を周囲に示した

ということです。
なるほどね。
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そしてその後1.2キロ離れたプチ・トリアノンへ。
・・・行こうと思ったらジェラート屋さん発見。

「ジェラートや!」
と言った瞬間にもうそっちへ向かって歩いている私たち。
すごい。

かわいいピアノやハープのある部屋
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肖像画
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恋人達の神殿
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田舎風庭園の屋敷
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ここはマリー・アントワネットがルイ16世から贈られた住居です。
有名な話ですが、彼女はここに自分のお気に入りの人間だけに
出入り許可を出します。宮廷が開かれた空間であったのにです。

宮廷は作法としきたりだらけ。
常に誰かに見られている生活。

自由になりたかったんでしょうかね・・・

しかし、この田舎風庭園の建設費なども
すべて税金から支払われていたわけです。

かわいそうですよね。
国のシンボルである王と王妃。筋金入りの箱入りですよ。
そんな人で政治経済にまで長けている人なんて
本当にごく稀ですよ・・・

マリー・アントワネットの処刑直前の肖像画見たことあります?

38歳で処刑されるわけですけど・・・
もう廃人のような肖像画でしたよ・・・

あぁ。色々考えてしまいます。
わたしも浪費・・・してるかしら・・・(そこかい)



RERに乗ってVersaillesへ!
心配してたお天気もよくって最高!
このどこまでも続く青空を二人に見せたかったのです!
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2000室以上ある城の一部を見学しますが
ここは礼拝堂です。
ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が執り行われた場所
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ここからはすごい数の天井画にも圧倒されます
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王の寝室
この寝室、なんと宮殿のど真ん中にあるらしく
窓の外を見ると本当に城門の真っ正面に位置してました。
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これを見ると「あぁやっぱり王族ってシンボルなんだな」って思いました。
何をしているところも見られているわけですよね(*_*)

しかしルイ14世は「見せなければならない、その義務がある」と言ったそうですね。
王族も大変だ・・・

王妃の寝室
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マリー・アントワネットの胸像
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肖像画
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そして、鏡の回廊
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か、解説できない・・・

でかすぎる・・・
日本語の音声ガイドが借りれるのですが
もう聴くのが楽しくて楽しくて
もっと喋ってよ~って感じでしたよ。

3人とも各々写真撮ったり取り合ったりしてましたが
結構無口だったかも。圧倒されます。

参りました


つづく
さぁ~て二日目も朝7時半起きですよ~(二人はもっと早かったらしい)

この日は日曜でパック当日。
もしやマルシェもやってないんじゃ…と心配でしたが

やってました!

さすが~。
朝早い時間はすいてて見やすいです。

いつもどおりいろ~んな物がありましたが
やっぱりここはマルシェの雰囲気も明るくて
日本の本でもたくさん紹介されているので
観光客も多いです。お店の人も

「コンニチワ~」

と日本語で話しかけてくれる人も時々います。


オーガニック化粧品なんかもあるしね。
この日はそういうものが多くて良かった。

あるお店でバスソルト売ってました。
りょうこ写真借りるで~
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とってもいい香りで袋に半分で5ユーロとのこと
じゃあ半分のを5個!といったりょうこでしたが
お店のお姉さんめっちゃおまけしてくれてました。
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う~ん、たしかにこれはいいお土産だわ。
私も帰国間際にまた来てみようと思いました。

その後、わたしはまたお焼きを食べて朝食をとり
じゃあ行きますかヴェルサイユ~♪が・・・

・・・あれ?(笑)びっくり

ってなって忘れものに気づいてホテルへ
気づいてよかった!

それからRERに乗りましたが計算したかのように
ぴったり予定通りの時間でした。
マルシェって結構速く見れるね。

RERに30分も乗ればもうヴェルサイユです。
この日はパリはどこも休みですから
みんな申し合わせたかの様にヴェルサイユに集中してたでしょうね。
すごい人でした!
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前売りパスポート、買っておいてよかった!
入場券買うのに3時間とか並ぶ人もいるらしいですよ・・・
こういうところは普段のネットおたくっぷりが発揮されます(笑)

さてさて、ず~~~~っと子供のころから来たかった
お城はどんなとこなのでしょうか!?

高校時代からの大親友
りょうことともみんがパリに遊びに来てくれました!

急きょ決まった今回のパリ旅行。
動ける時間は二日半という非常にタイトなスケジュールでしたが
恐ろしくおもしろかったです(笑)

バルビゾンに行った日の夕方に、二人の乗った飛行機が到着。
前回妹が早めに着いたので、若干早めに帰って来ましたが
連絡が来るはずの時間に連絡が来ない(笑)

まぁ二人一緒だし大丈夫だろうと思っていたら
どうも迷子になっていたそうです(笑)

到着早々ネタの宝庫。
素晴らしいわ!!!

結局19時前にホテルに到着。
タクシーの中から手を振ってくれている
二人が見えた時はやっぱり感動しました!

「感動の再会」ってね、本当にあるよね。
体も元気だし、死ぬほど大変な目に合ってたわけでもないのに
それでもやっぱりうれしい。

メールしてても電話してても、やっぱり会えると嬉しい。

その後チェックインして迷子ネタを聞いて(笑)

さっそくおでかけ!!!
土曜日だし、比較的遅くまで開いているのでは?なマレへ。


・・・しかし、どこの店も結構閉まっている。
そう、翌日はパック Pâques。
日本だと「イースター」という英語読みの方がポピュラーかしら。

キリストの復活祭です。

そう、何とこの日にかぶる日程だったのです。
そしてその前日だからかどうも色んなお店が閉まってる・・・

でも・・・パック当日は祝日で休み。
そして月曜日のマレは元々休みが多い・・・
う~ん、これは前途多難か?
と思い、お店探しをやめてMONOPRIXへ行きました。

おみやげを買える時に買っておかないと
時間がないし、翌日はMONOPRIX休みだし。
安くておいしいお菓子のお土産なんかはMONOPRIXがいいです。

その後近くの薬局に入ると
二人の好きな化粧品が安く売ってて喜んでくれました。
よかった・・・
やるやん薬局!!!と思いました(笑)

その後ブラブラ歩いて夕暮れのパリを見ながら
Hôtel de Villeへ。
やっぱりパリの中心を歩いていてここを見ると圧巻でしょう。
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写真いっぱいとって、その後エッフェル塔の足元へ!!!
セーヌ川クルーズ!
世界各国の観光客でいっぱい!!!
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夜のパリはやっぱり綺麗です。

C'est magnifique !!!

久しぶりに使ったわ(笑)
その後雨が降って来ましたが、エッフェル塔の足元で
晩御飯代わりのクレープ。
よく考えてみると3人でクレープ食べるの初めて。
なんか高校生に戻ったみたいでした。

ってか喋ってる内容は昔からそんな変わってない・・・

以上!1日目!
二人とも時差で大変そうでした!
2009.04.15 おでかけ
クラスメイトのお友達とお出かけしました。

Barbizon(バルビゾン)
Château deVaux-le-Vicomte(ヴォー・ル・ヴィコント城)

へ行ってきました。
お天気も良くって最高でした。

Barbizonはミレーが住んでいた町で、アトリエが今でも残っています。

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小さな村でかわいかったです。
この村の中心に小さなマルシェや教会があるのですが
ドラクエの主要ではない小さな村そのものでした!!!
大興奮!!!
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ここがアトリエ
今は美術館になってます。
中へ入るとおばちゃんが案内してくれます。
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わたしの大好きな「Le Printemps」もこの場所で描かれたそうです
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落ち穂拾いのモデルになったといわれる畑
落ち穂拾いごっこもしました(笑)

その後お城へ
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ここはフーケというルイ14世時代のある貴族が所有していたお城です。
ある貴族というには大物な方。ちょっといわくつきのね・・・

いわくというか男の嫉妬は怖いというか(笑)

わたしはフーケとこのお城については歴史の授業で聞いたのですが
今このお城、パリのメトロの駅でもけっこう大きく広告を出して
フーケの逮捕劇を、城の数部屋を使って再現するイベントをやってます
楽しかったですよ。
ニコラ・フーケのプロフィールはここでご覧ください

そして庭園
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ここの庭園はアンドレ・ル・ノートルという造園家によって造られたものです。
この方、ヴェルサイユ宮殿の庭園も造った人です。
それだけではないです・・・

ヴェルサイユ宮殿の庭園
ヴォー=ル=ヴィコント城の庭園
サン=ジェルマン=アン=レー城の庭園
サン=クルー城の庭園(城館は消失、庭園のみが残る)
シャンティイ城の庭園
ソー公園
テュイルリー庭園
フォンテヌブロー宮殿の庭園
イタリア・トリノの王宮の庭園

こ~んなにたくさん、名だたる城の庭園を造った方です。
すごいですよね。

ヴェルサイユに行く前日にこの庭を見れたのはよかった。
素敵な一日でした。
2009.04.11 Le premier dimanche
毎月第一日曜日は、いろんな美術館などの入場料金が

無料

になります。

先月はたまたまイモパリ中に第一日曜日を迎えたので
かなり使わせていただきました。
凱旋門も無料でしたよ。


今月は以前からどこに行くか決めてて
オランジュリー美術館に
モネの「睡蓮」を見に行きました。

この箱みたいな部屋の中に「睡蓮」があります。
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「睡蓮」はおおきな8枚の絵の集合体です
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こんなおおきなのが4枚、半分くらいのが4枚
半分ずつ楕円形の部屋ふたつに分けて展示されています
これもすべてモネの指示だとか
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二つの部屋の中心にはいすがあって
ちょうど中心に座りながらじっくり見れます。
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水族館の真ん中に浮いてるみたいですごく素敵でした。


水中フェチなんですよね(なんだそりゃ)


子供のころから海に行っても、ひとりで頑丈そうなゴーグルつけて
水中でぐるぐる回ったり、やたら潜るのが好きでした。
ダイビングはしたことないけど。
したらハマるのかな・・・

5月が一番きれいというモネの庭・ジヴェルニーに行くのが
楽しみになりました。

しかし「睡蓮」本当によかった。
日本に帰る直前に、絶対また見に来たいです。


で、その後。
ルーヴルに行くか、二度目のオルセーに行くか
悩む・・・

オランジュリーも入るのに30分くらいならんだし
ルーヴルは絶対むちゃくちゃ並ぶなぁ・・・と思い
家から近いオルセーにしました。

まぁこっちも混んでるんですけどね。

長い列だなぁと思って並んでいると
同じ学校に通っている日本人の男性と会いまして
「こっち一緒に並んだら早いよ」
と言っていただけたので、スルっと1列飛ばして中へ入りました。

その後中でも一緒に回って色々見ました。

今回は二時間くらいかな?
しかし・・・

オルセーは疲れます。
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所せましと連続して並ぶ絵画の群・・・

これ・・・けっこう疲れます。
前回もぐったりだった・・・

ルーヴルなんかはそうでもないらしいです。

この方のおかげで私たち色んな物が食べられます。
ルイ・パストゥール
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そして最後に
ミレーの「Le Printemps」
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日本人には「落ち穂拾い」「晩鐘」が有名ですが
わたしはこの絵が大好きです。
すごい励まされたんです。

これもまた見に来たいですね。


しかしどうにもこうにも写真が綺麗じゃないのが納得いかなくて
色々やってたら大きく綺麗にできました。

全部写真差し替えたいけど・・・orz
2009.04.08 LE VERRE VOLÉ
LE VERRE VOLÉ
67 rue de Lancry
75010 Paris
T 01 48 03 17 34
M5 Jacques Bonsergent
定休日なし
12:00~14:30
20:00~23:00

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飲みにいきました!
ここ、ある人のブログを読んでて絶対行きたかったのです!

黒板メニューは判読が難しいけど、なんの料理かわかるとすごくうれしい
メニュー読めないんだろうな~って。それも楽しみのひとつ。
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薦めていただいたシュナン・ブラン
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おいしかった!

Petit Cochonの煮込み
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スパイシーで「あ~シラー飲みた~い」と思ってたら
2007 Crozes Hermitage
うれし~
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いいなぁ・・・素敵なお店だなぁ・・・

20時からディナーで2回転満席!
ワインを買って帰ることもできます。自然派ワインいっぱい!

日本にもこういうお店増えてますよね。素敵だわ。
わたし自身はワインバーに行くことの方が多かったですが。
(若干働かせてもらってたし)

ワインと一緒に人間もリラックスして楽しめるお店
どんどん出来ていってほしいですね。

で、たまにホテルで食事して満足したりすると
すごく素敵だと思いませんか?

2009.04.07 Salon des vins
日曜日、Salon des vinsへ行ってまいりました!
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会場はどどーん!!!!!!
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端が見えないでしょ?
こんなスペースがね・・・ふたつあったよ・・・

がんばって午前中から参加しました!
入口でグラスをもらって、ティスティングの旅へ!!!

なんか「最初は人がいっぱいの所は行きにくいなぁ」なんて思ってましたが
わたしロクに喋れない状態ですので人がいないとこだと

し~ん

ってなるんですよね(笑)
いや、でも質問とかがんばってしてるんですけどね。
なんかこう話しかけにくい人っているじゃない?
そういうとこ行っちゃうと

し~ん

なのよね(笑)
こりゃいかん、と思ってちょっと賑やかな所へ行くようにしました。

で、途中ある場所でフランス人の鼻毛がすごいムッシュとワインの話してたら
次、一緒に行く?と言われたので、ちょっと詳しそうな人だったので
じゃあ、と言ってついて行くと

Cognacのティスティング・・・

無理!!!

ってなって「友達が来るのでもう行きます~」と逃げてきました。
若干アルコールが回ってしまい(くそう!)
仕方がないので歩いて、サンドイッチを食べました。

もーフォアグラのサンドイッチとかいっぱいあるけど・・・無理。

いつものハムとチーズにしました。

そっからまたスタート。
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その後行ったところですごく優しいブルゴーニュの造り手さんと
20分くらい喋りました。けっこうがんばった!

で、そこで結構いいの飲ませていただきました。

いや~しかし、フランス人の皆様。

買うね~ワイン!!!

カートみたいなの会場で売ってたもんね!!!
い~な~ああいうとこで家飲みワイン買いた~い!!!

土曜日に、試飲会行ったあとで、先に行っているお友達の後を追いかけ(笑)
ひとりでRERに乗ってディズニーぞーろパリへ行ってきました!
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見るからに天気悪いよね(笑)ここのお城は眠れる森の美女のお城なんだね(知らんかった)
この日めっちゃ寒くって、天気予報も

「晴れ時々雨」

これは絶対降る!!と確信して傘も持って行ったし、ヒートテックも2枚着たし
カイロも2つ持って行ったけど・・・ めっちゃ寒かった!!!!!

最年長頑張った(笑)
色々乗ったよ~。

スターツアーズ 足短くない?
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スペースマウンテン ミッション2(2って言うだけのことあった・笑)
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バズのん(のんてなんやねん)
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It's a small world JAPON!!
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アリスの迷路
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かわいい汽車のコースター
ビックサンダーマウンテン
ちら見パレード(笑)

雨バージョンになってしまったパレード。
残念でした。
でも東京のみたいにパレードも長くないのよね。
ほんとこじんまり。

これはこれで可愛かった。

でもお友達が「パレードどこでやるんですか」って3人のキャストに聞いたけど、3人とも


「知らん」


って言うたらしい(T▽T)

フランスクオリティ!!
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かわいくない?これ。

迷路の後はすっかり冷えてしまい全員で
Chocolat Chaud!!

夕方
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その後はお城の中へ
お城の中にはやっぱりショップがあるんだけど(クリスタルもの)
その上の階にはこんなものが・・・
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ステンドグラスやタピに眠れる森の美女のストーリーが描かれてるんですね。
これがすっごいよかった!!!

もう陽が沈んだくらいに行ってしまったのですが
これお天気のいい日はすごい綺麗でしょうね!!!

最高でした。

おみやげさがし。
ギモーヴ(マシュマロ)のブロシェット!!!
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グッズやお土産、スタンドフードなどは東京が充実しすぎですね。
すごいと思いました。

外に出て、お隣のヴィレッジへ

あ、メリーゴーランド
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近くで見たら・・・

野生!?
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以上です!とっても楽しかったです!
ディズニーリゾートパリはね、自分では行く日程を組まないと思ってたんですよね。
でも今回こっちで知り合ったお友達と行けて本当にうれしかったです!

お天気が良ければもっとよかったんだけど・・・

みんなが風邪ひいてないことを祈ります。
さて、先日試飲会に行きました。
フランスでの試飲会と日本での試飲会異なる点は当然ですが

インポーターが存在しないこと。

当然ですね。
輸入してませんからね。

造り手さんがどこのワインショップで販売するのか
ワインショップはどの造り手さんのワインを置くのか

よりダイレクトな関係ですね。
日本の試飲会というのは

インポーター主催か
フランス食品振興会(SOPEXA)とか
あとはワインショップか(レア)

ですかね。


今回紹介してもらった試飲会はCave Augéという
パリの老舗のワインショップの新規取り扱い生産者の試飲会

というものでした。
Cave Augéのことはもちろん知ってましたが
そんな一般人が参加できる試飲会があるということを
全然知らなかったので、教えていただいて本当に助かりました。

いざ会場に行くと(会場と言ってもお店の前です)
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こんな感じで
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ティスティングを
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させていただけます!

それぞれのブースに造り手さんがいらっしゃって注いでくださいますし
わたしのスーパーつたないフランス語による質問にも
にっこり答えてくださいました。

わたしがとくにいいなぁ、これ・・・野菜と合わせたいなぁ・・・

と思ったのが
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冬野菜(根菜)と合わせたいなぁと思ったのが
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出た 野菜好き

しかし・・・店の中をうろついて当日のリストを入手したのに・・・


ない・・・


どこいったんだろ・・・


試飲しに来ている人はノートにメモ書きをしている人もいましたし
ベビーカーを押して通りすがりで来た人もいました。

フランスの人たちもやっぱりおいしいワインは大好きです。
そして多分そういう意味で鼻が利くと思います(笑)

この日初めて訪れたCave Augéでしたが
なんというか・・・オーラが違います。

よそのワイン屋さんももちろんのぞいてますが・・・違う。
もうそこにどっしりと構えている感じ。

なんだろうな。

不動な感じがするのです。

お店の中ももちろん見ました。

あ!あれ買いたい!
あ!あれもほしい!
あ!あれのあれが!
なんだあれ!?

という連続です。
わくわくですよ。

おいしそうに見えるんですよね・・・・・

これだ、一番大事なのは。

期待されてることの重圧と、自分達の商品に対する自信。

売ってる人が商品に自信がないというのはありえません。
造り手に失礼です。もちろんそんな人は皆無という感じでした。

そのバランスからくる安定感が消費者にもちろん伝わってると思います。

素晴らしいですね。
お店の歴史を背負って、みなさん一生懸命働いてました。

今回は買えませんでしたが、次回は必ず買いたいと思います。

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