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3日目も朝9時に集合。

この日はまずオペラ・ガルニエの見学へ。
残念ながらリハーサル中とのことで、私が一番見たい
シャガールの天井画はおあずけに・・・

劇場入り口 スフィンクスのなかもこんなんかしら・・・
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ロビーホール 美しい階段
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グラン・ホワイエ 目が痛い
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インカ帝国?
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エルドラド?
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はぁ(*_*)ちかちかする・・・

落ち着きません(笑)
ちょっと色味が違う写真がありますが
ともみんの写真が金色がとっても綺麗なので借りてます。

どこをみてもすごいなぁ、すごいなぁの繰り返し。

設計は当時35歳のシャルル・ガルニエ
完成は1875年
バロック建築(この後古いゴシックもアップするので見てみてください)
近年改築され、建設された当時の黄金の輝きを取り戻した。

なるほど、確かに目が痛いくらいのキンキラキン。
しかし、その劇場内の天井画は・・・

マルク・シャガール

このアンバランスさが素敵ですね。
ともすれば不調和にもなりかねませんが
ピリッとわさびをきかせたような粋な計らいでございます。

6月にはニースのシャガール美術館へ行くという
大きな目標が叶えられそうです。

ちなみにオルセー美術館にこのオペラ・ガルニエの模型があります。

というわけでオペラ・ガルニエにさよなら。
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その後閉店ラッシュに見舞われます・・・

ギャラリー・ラファイエット
カーヴ・オジェ
ボン・マルシェ
ナチュラリア

ことごとく休み(T-T)
わたし半泣き・・・

服屋さんめぐりもしましたがどうにもこうにも
おみやげを買うのにあてにしていたところが休み・・・

下調べしてはいたものの調べ上げ切れておらず
ふたりには本当にゴメンナサイ状態でした・・・

気を取り直してランチ
カフェのテラスでサラダ!
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幸せな気分になったところで
凱旋門
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何度目だの凱旋門ですが、バックの空の色が毎回違うので新鮮です。

ラデュレでお茶!定番ですがこれやらなくちゃね!
タルトシトロン
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マカロン
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その後はMONOPRIXでお土産大作戦!
でも連休なうえに観光客いっぱい、しかも百貨店閉まってますなので
いつもと比べると品薄でした。

そしてホテルへ帰って・・・
ディナー!
スポンサーサイト
Louis Vins
9 rue de la Montagne Sainte-Genevieve
75005 Paris FRANCE
TEL : 01 43 29 12 12
METRO : Maubert Mutualite
SITE : http://www.fifi.fr/
ランチ 12:00〜15:00  
ディネ 19:00〜23:00
無休
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お城の後は当然ワインだ!
ってことでこの日の夕食はビストロへ。

ワイン好きな人なら、食べるの好きな人ならぜひ行ってみてください。
素敵なお店でした!

分かりやすいしムニュにしました。
アントレ プラ デセール で28ユーロ。お得!!!
夜ですよ。夜ムニュがあるところ久しぶりでした。

ではアントレ
鶉(大好き)とフォアグラ おいものうつわ
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プラは最近ハマり気味の
Ris d'Agneau
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デセール ブリュレ食べたかったけど
お腹いっぱいになりすぎるの嫌だったので
Salade de la fraise
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そしてワイン!
BinnerのRiesling 2003 です。すっごいおいしかった!
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この後コンコルドへ行き、その後ともみんは一足先にホテルへ
りょうこと二人でホテルの隣のカフェにお茶しに行きました。

もーねーこの時間が最高やった。
テラスに座って、親友とフランスで一緒にお茶が飲める幸せ。

もーわたし結構感動でした。
わたし子供のころから夜家出たりするの好きやったんですよね。
ちょっとコンビニ行ったり。
ラーメン食べに行ったり(笑)
もう家から出るはずない時間にふと外に出るのが大好きでした。

しかも時間も気にしなくていいし
そんなゆっくりした時間の中でおしゃべりする時間が
持てる機会ってなかなかないですよね。

本当にうれしかったです。
素敵な夜でした。


ともみん、またいこね(笑)
ジョゼフィーヌの戴冠式
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わたしこの人けっこう好きなんです。
歴史の陰に女アリですよ(笑)
この人がそばにいた頃のナポレオンはすごいですからね。
行けたらマルメゾンにも行きたいです。

王太子と王太子妃の居住区
なんか全体的に色使いがかわいいです。
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そして庭園の噴水。
わっしゃー!!!
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わっしゃー!!!DSCN1366.jpg

はい、豆知識。
なぜ噴水なのか。調べました。

「水なき地に水を引く」
「貴族を従わせる」
「民衆の心をつかむ」

ともみん、うちが言うたんちょっと間違ってたわ。
沼地は沼地らしい、ドロドロやったんやて。
でも噴水の水は・・・以下

「ヴェルサイユには近くに水を引く高地がない。
ルイ14世は10km離れたセーヌ川の川岸に巨大な機械を設置し
堤の上に水を上げさせた。そして古代ローマに倣って水道橋を作って
水をヴェルサイユまで運び、巨大な貯水槽に溜め込んだ。
こうして水なき地で常に水を噴き上げる噴水庭園が完成させ
自然をも変える力を周囲に示した

ということです。
なるほどね。
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そしてその後1.2キロ離れたプチ・トリアノンへ。
・・・行こうと思ったらジェラート屋さん発見。

「ジェラートや!」
と言った瞬間にもうそっちへ向かって歩いている私たち。
すごい。

かわいいピアノやハープのある部屋
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肖像画
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恋人達の神殿
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田舎風庭園の屋敷
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ここはマリー・アントワネットがルイ16世から贈られた住居です。
有名な話ですが、彼女はここに自分のお気に入りの人間だけに
出入り許可を出します。宮廷が開かれた空間であったのにです。

宮廷は作法としきたりだらけ。
常に誰かに見られている生活。

自由になりたかったんでしょうかね・・・

しかし、この田舎風庭園の建設費なども
すべて税金から支払われていたわけです。

かわいそうですよね。
国のシンボルである王と王妃。筋金入りの箱入りですよ。
そんな人で政治経済にまで長けている人なんて
本当にごく稀ですよ・・・

マリー・アントワネットの処刑直前の肖像画見たことあります?

38歳で処刑されるわけですけど・・・
もう廃人のような肖像画でしたよ・・・

あぁ。色々考えてしまいます。
わたしも浪費・・・してるかしら・・・(そこかい)



RERに乗ってVersaillesへ!
心配してたお天気もよくって最高!
このどこまでも続く青空を二人に見せたかったのです!
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2000室以上ある城の一部を見学しますが
ここは礼拝堂です。
ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が執り行われた場所
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ここからはすごい数の天井画にも圧倒されます
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王の寝室
この寝室、なんと宮殿のど真ん中にあるらしく
窓の外を見ると本当に城門の真っ正面に位置してました。
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これを見ると「あぁやっぱり王族ってシンボルなんだな」って思いました。
何をしているところも見られているわけですよね(*_*)

しかしルイ14世は「見せなければならない、その義務がある」と言ったそうですね。
王族も大変だ・・・

王妃の寝室
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マリー・アントワネットの胸像
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肖像画
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そして、鏡の回廊
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か、解説できない・・・

でかすぎる・・・
日本語の音声ガイドが借りれるのですが
もう聴くのが楽しくて楽しくて
もっと喋ってよ~って感じでしたよ。

3人とも各々写真撮ったり取り合ったりしてましたが
結構無口だったかも。圧倒されます。

参りました


つづく
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