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ある晴れた日曜日。

エドガーキネのクリエイター・マルシェに行きました。

わたしクリエイター・マルシェって好きで小さなサロンとかも
記事を見つけてはふらっと足を運んだりしています。

要は自分達でデザインした服やアクセサリー靴やバッグも
売ってたりするのがアパレル系のクリエイター・マルシェ。

わたしはこのアパレル系のが好きです。
作った人が自分達でディスプレイして、販売する。
販売している姿にもお店の店員さんとは違う温かさを感じます。

そりゃそうですよね。
自分達が手塩にかけた作品を見て、買ってもらおう!という物ですから。

服やアクセサリーも和物というか着物の生地を使ったものなんかも
結構見かけます。そして着物をアレンジしたものなんかもありますね。

エドガーキネもそういうのかな?

って思って行ったらここはほとんどが絵画でした。
アートですね。でも野外美術館に行ったみたいで楽しかったです。
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その後サンマルタン運河あたりをぶらぶら。
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空がきれいなパリは素敵です。
晴れているかどうかでパリは決まると思います(笑)
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鴨の赤ちゃんたち。
がんばって泳ぐ!!!
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あ~癒された。

癒された後はVerre Voléでお昼ワインです(笑)
暑かったのでシュナンのペティアンを。
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大好きです。
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ランスにはたくさんのシャンパン・メーカーがあります。

みんな日曜日でお休みでしたが(ポメリーはあいてた!)
通りがかりに寄ってみたところです。

あ、ここはエペルネだ・・・
MERCIER
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ヴィジットやってましたがもう時間も遅かったので
エントランスだけ見させてもらいました。
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こっからランス!
Pommery
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マダム・ポメリー
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これ好き。
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TAITTINGER
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Ruinart
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そしてKRUG
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く・・・くりゅっぐ!!!
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今度行く機会があればCôte des Blancに行きたいなぁ~。
Mesnil-sur-Ogerに!Salonに行きたいです!!!

わたしがChampagneってすごい!って思ったのは
Salon 1983 でした。


今でも忘れられません・・・飛びましたから。


さてお昼ごはんも食べまして。次はエペルネへ移動します。
モエ・エ・シャンドンのカーヴのヴィジットです。
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ドン・ピエール・ペリニョンさん
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ここのヴィジットって日本語のツアーもあるんですよ・・・
すごいですよね・・・4組で10人ちょっとくらいのツアー。
お子さん連れもいました・・・小学生でシャンパン・カーヴの
ヴィジットしてたらわたしの人生ももっと違っていたかしら(笑)
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ナポレオンがモエ・エ・シャンドン大好きだったんですよ。
なので一番スタンダードなみんなが知ってる「あの」モエは
Brut Inpérial (皇帝)という名前なんです。
ナポレオンはモエ・エ・シャンドン社のカーヴを5回も訪問したらしいですよ。

ドン・ペリニョンの埃のかぶったボトルに指でなぞって
自分の名前を書いたりするのはやめましょう・・・
日本人多かったよ・・・はずかしいって・・・
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ひ~んやり
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その後デギュステ。
ヴィンテージ2種類。2003は初めて。
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2003年は特にGrand Vintage(偉大な年)と呼んでいるようですね。
えと・・・ロゼのガスが結構飛んでたんですが・・・
まぁでも若干蜂蜜の香りも出ていました。コクの2003ってことになるんですかね。

2003年の収量と、最近の需要と供給のバランスについて聞いてみました。
「シャンパーニュのA.O.C区域拡大」
という話は立ち消えになっているのでは・・・?というお話を聞きました。

全世界的なシャンパーニュブームで生産量が足らなかったことがあります。
でも足らないから増やしますっていうのは出来ないんですよね。
いろんな決まりがありますから。

そこで「シャンパーニュをつくってもいいよ」な区域を広げるという話。

しかしその拡大した区域のシャンパーニュが飲めるのなんて
めっちゃ早くて10年後とかになります。

しかしこの不況の世の中そんなんして売れるの?
むしろ価値が下がるんじゃないの?

ってことでどうもそのお話はでたもののボツってるのでは・・・?
というお話でした。実際同じような経緯で区域拡大したのが「シャブリ」
広げた区域の物は「プティ・シャブリ」となっていますが
日本で見かけることはまずないですね・・・

最後はショップに案内されます。
出口にはバカラのグラスで作ったシャンデリア。
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楽しかったです。
その後エペルネのシャンパーニュショップで3本購入。

その後近くの畑を見に移動
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もうすぐお花が咲きますね。
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またまたお友達に誘ってもらって素敵な旅へ~。
今回はシャンパーニュ地方へ。
ランスとエペルネへ行ってきました。

ランスで有名なのはフランス国王の戴冠式をやっていた
ノートルダム大聖堂
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何年か前の日本のテレビで
「世界でもっとも美しいステンドグラス」に選ばれたそうな。
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そして、これがわたしがどうしても見たかった
シャガールのステンドグラス。
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目が覚めるような青。青色が大好きな私はシャガール大好きなのです。
パリのお家にもシャガールのカードを飾ってますよ(*^^)
本当にきれいでした。

ここは戦争でかなりの被害を受けたらしく
像などもかなり傷んでいます。ずっと修復を続けているようです。
歴史的建造物が残っているのってすごいなって思うけど
それを残していくのも大変なんですよね。


そしてサン・レミバジリカ聖堂
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最初に着工したのが1007年ですって・・・
すごいなぁ・・・地震のない国、うらやましいです。

フランク王国の初代王クロヴィスの墓があります。
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どちらも世界遺産ですね。
2009.05.27 最後の授業
5月20日

ソルボンヌ パリ文明講座 
2009年春期の最終授業が終わりました。

わたしはMaryseのすすめでこの講座を受講しました。
3か月の授業を終えて、今思うのは


素敵な先生と素敵な友達に会えて良かった。


という事です。先生はMme.Gsellという方ですが
わたしはこの先生が大好きです。
おそらく年齢は50代くらいでしょうか・・・?
しかしとにかくキュートでチャーミングという言葉がぴったりの女性。

フランス人らしいジョークもお得意!
毎日本当に楽しく授業を受けさせていただきました。

もし、このまま続けてこの講座を受講できるのなら
わたしは迷わずこの先生の授業を受けるにはどうしたらいいですか?
と聞きますね。本当に楽しい授業でした。

最終試験が23日に書きテスト。
25日に喋りのテストでした。

そして文明講座の方は歴史と
フランスの地方の歴史や文化風土に関する講座。

どちらも最終試験まで受けましたがさて・・・どうでしょうか・・・?

楽しかった、そしてたくさんのことを吸収できた学生生活も終わり。
学び舎にお別れです。
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さびしいー!!!!!
LA MOSQUÉE DE PARIS
39 rue Geoffrey Saint-Hilaire
75 005 PARIS
Tél. : 01 43 31 38 20

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クスクスを食べに行ったのに、タジンがおいしそうすぎて負けました!
仔羊とプルーンたっぷりのタジン。おいしすぎ・・・
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こーひーつーじ、とーろとろ(笑)

ごはんのあとは・・・
ミントティ!
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至福・・・

その後お向かいの大きな公園の中にある

進化大陳列館へ!

不思議な名前のこの博物館。
お友達がこないだ行ったよ~とのことでわたしも行ってみました。

確かに・・・
進化大陳列されてました!
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ずらずらずら~
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これ剥製なんですよ・・・
わたし実は剥製苦手なんですよね・・・
実家に雉の剥製が昔からあって、どうも苦手だったのですが
パリの不思議は体験してみたい!と思い行ってきました・・・

広い館内のどこにいても、どこからか動物がこっちを見ている・・・

不思議な光景でした・・・

なんでこんなんつくったんでしょうね・・・

シュノンソー城。
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シャンボール城とシュノンソー城はロワールでまず来たかったお城です。
一番最初にこの二つを訪れることが出来て感激です。

では、シュノンソー城について。
ここで有名なのは
「6人の女の城」という呼び方。

城主が女性だったことが多いんですね。

その中で一番有名なのが

カトリーヌ・ド・メディシス と ディアーヌ・ド・ポワティエ

カトリーヌはアンリ2世の正室で、ディアーヌはその愛人です。
ディアーヌはアンリ2世の実父、フランソワ1世の愛妾でもありました。

アンリ2世とディアーヌ・ド・ポワティエの年齢差→20

3人のうち一番早くに亡くなってしまうのがアンリ2世。
この年齢差でもフランス王を魅了し続けたディアーヌ。
彼女は愛妾というだけでなく
カトリーヌよりも王妃のような扱いを受けていたと有名です。

ディアーヌを模した絵
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そしてカトリーヌがイタリアから嫁いできたときにはすでに二人は・・・

という展開。
それからアンリ2世がなくなるまで、権力者はディアーヌ。
シュノンソー城もディアーヌの方が先に城主となっています。

アンリ2世が亡くなった時には、今こそ復讐の時と思ったかどうか
分かりませんが、カトリーヌはディアーヌからシュノンソー城を取り戻します。

まぁ元々旦那さんのアンリ2世がディアーヌに贈った城なわけよ。

それを今だ!とばかりに取り上げたかどうかは分かりませんが
ディアーヌの影響力は政治にも現われていたと言いますからねぇ・・・

愛妾というか、臣下なわけですよ。

その反動でカトリーヌ・ド・メディシスが
あんな怖い人になったかどうかは、わかりませんがね・・・


ディアーヌ・ド・ポワティエ・・・どんな美肌だったのかしら・・・


その後もここシュノンソー城にはいろんな女城主が生活しました。
ここはとっても小さな、かわいらしいお城です。
シャンボール城とは全く逆に見える個性を持っています。

そしてそのシャンボール城とここシュノンソー城は
同じ大きな地区として、世界遺産となっています。



2009.05.14 Loire 2
Loire紀行は3まで続きますが、これ1日で回ってます。
お友達に素晴らしいお誘いを受けての旅です。
感謝感謝。

シャンボール城の後はワインカーヴへ行こう!
という事になっていましたが、なかなか情報がなく探しながらウロウロ。

その途中。
偉大なるロワール川。
「La Loire」です。
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そこで途中のトゥーレーヌでどこかないかなぁと探していると・・・
あるドメーヌ祭りをやってました(笑)
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ここの裏にある畑
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AOCはTouraine Meslandでした。
ここの人たちと、サンセールの造り手さん。
そしてフェルミエのシェーヴルをいっぱい持って来ているおじさんとで

「試飲会と販売会に見せかけた飲んだくれの会」

をやっていました。あ、はちみつ屋さんもいたな。
結局サンセールを3本買ってうろうろ。
(Touraineなのに?というツッコミは置いといて下さい)

すると箱の持ち手の一部がちぎれてガチャン

あー!!!!!割れちゃったー!!!!!

しかし「交換してあげるから待ってな」と言う優しいおっちゃん。感動!
割れたサンセールを眺める私とフランス人5人

「いい香りですね」
「本当だな」
「サンセールじゃないか?これ」
「サンセールですよ」
「うん、いい香りだな」


とあたりを包むソーヴィニョンの優しい香りに包まれました(笑)

その後やはりカーヴを探すぞ!ということでたどり着いたここ。
Montlouis-sur-Loireです。
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カーヴはヴィジットフリー
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ひろ~い
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カーヴに入るのは初めて。
写真やネットでしか見たことないとこに自分がいるのは
やっぱりなんだか変な気分。

みんなデギュステしていっぱい買ってました。
じゃん! 世界遺産!
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これは自分で撮った写真ではありませんが・・・
すんごいおっきかった!

でけーーーーー!!!!!

が第一印象。でかいのにエレガントってすごいよね。

じゃあ今日もお城情報を。
シャンボール城は古典的なイタリアの構造に伝統的な
フランス中世の様式を取り入れたフレンチ・ルネサンス様式が特異な城。
ロワール渓谷最大の威容を誇るが、元はフランソワ1世の狩猟小屋を
始まりとした城であり、主な居城はブロワ城とアンボワーズ城であった。

ルイ14世以前のフランス王がどこに住んでいたか?

という答えにもなりますが、当時は王様がいるところが王城でした。
ときどき家具や人ごと引っ越してそこを王城としていました。

レオナルド・ダ・ヴィンチはフランソワ1世の客としてフランスに呼ばれ
年金をもらいながらアンボワーズ城近くのクロ・リュッセに住んでいました。
この人も実はシャンボール城の設計に携わっていたと考えられています。

目玉はこの階段
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これは「二重螺旋の階段」
二つの階段を使えば、相手に出会うことなく3階まで昇り降りができます。
最上部から照らし出されている。階段を設計したのは
レオナルド・ダ・ヴィンチだという説もあるが、これは確かではないそうです。
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フランソワ1世はシャンボールに滞在することはほとんどなかったそう。

このお城は短期訪問を目的に建設されたので、長期滞在には不向き。
大きな部屋、開いた窓や高い天井のため、暖房が行き届かなかった。
そう、とにかく寒かった寒かったとオーディオガイドでも言ってました。
で、これ。陶器で造ったストーブなんだって!すごいね!
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すごいなぁ・・・
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これはフランソワ1世の紋章。
「F」とリザードン(火とかげ)です。
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最上階のテラス
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見渡す景色。なんにもなーい。
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シャンボール城の後姿。バイバイ。
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2009.05.14 Chantilly
クラスメイトのお友達とChantilly城へ行きました。
シャンティ城はルネッサンス期の建物。
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ここは中が一部美術館になっています。
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お城の中なのにすごい数の絵ですよ。
ラファエルもあります。
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そして忘れてはならないのはシャンティ城と言えば・・・
宮廷料理人フランソワ・ヴァテール
先日行ったヴォー・ル・ヴィコント城の権力者に仕えていた人ですが
その主ニコラ・フーケはあまりに豪華な宴を開いてルイ14世に反感を買い
まもなくフーケは逮捕され、幽閉されます。(男の嫉妬って怖い)

その後はコンデ公に仕えます。

1671年、コンデ公は国王以下の宮廷人多数をシャンティイ城に招いて
大祝宴を行います、ヴァテールはその監督となります。
コンデ公はこの祝宴で国王の歓心を買いたかったのです。

責任重大!

しかし!3日間の晩餐会では魚が足らないという事態に陥り
ヴァテールは3日目の祝宴が始まる前に剣で自らを3度刺して自殺します。

しかしヴァテールが自殺を図った頃、魚が届き祝宴は大成功をおさめるのです。

というのが映画になってます「宮廷料理人ヴァテール」
しかも私の大好きなユマ・サーマンが出てます。

そのヴァテールがいた、コンデ公が主だった城がここシャンティ城です。
その時の物ではないけど料理を書きしるした物がありました。
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そして銀器、クリストフルのコレクション
これはもうちょっと後のものですね。
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すごいですよ、これ。
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ヴァテールの厨房があるレストランもあるのですが
この日は貸し切り!残念!
ってことで庭にあるテラスレストランへ
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ヴァテールが造り出したというのがクレーム・シャンティ
日本でいう生クリームの原型です。
ここではサワークリームのような酸味と、少し甘みのあるものに。
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素敵よね。
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お城に美術館においしいもの
ヤバいな(笑)ツボにハマりまくり!
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2009.05.11 Guy Savoy
Guy Savoy
18, Rue Troyon
75017 Paris France
01 43 80 40 61
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2002年から☆☆☆のGuy Savoyに行きました。
帰るまでに絶対行こうと思っていたレストラン。
こんなに早く行けて幸せです!

ここは期間限定のプロモーションがあって
今回利用したのは100ユーロのムニュで
通常のコースポーションの半分の量でお出しします、というもの。

しかし前菜2品とプラ、デセールは全部選べて
その後のシャリオデセールも普通にいただけます。

量が食べれないわたしにはとってもありがたいお話です!

実を言うと、今後行くレストランではGuy Savoy以外は
アラカルトにしようと思っていたのです。

無理無理。食べれません!
食べれないの分かってて色々食べたいからって、残すのも嫌だし・・・
お腹いっぱいになりすぎて何が何だか分からないのも嫌だし
とにかくお腹いっぱいになるのが苦手なんです・・・
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そして学習したわたくしは今回もアペはノンアルコールです。
ここではフレッシュのオレンジジュースとグレープフルーツジュースを
半分ずつで出してくれました。あ~これ昔職場でよく飲んだわ(笑)

ワインリスト
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リストを置いて行く時に
「日本の歴史は学校で、フランスの歴史はレストランで学びます」
と言ってワインリストを置いて行きました。

かっこいい~ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

そしてまた今回も全部見れなかった・・・
「もうちょっと」「まだ」と伸ばし伸ばしにするのに

「マダ~ム、いかがいたしましょう~」

って聞きに来てくれるんですよね・・・
はい・・・選びました。
全部見終わってないけど・・・見たいのに・・・
まぁでも一緒に来ているお友達を、あんまり待たせるのもいけないんですが

ってことではい、今日のワイン!
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Anne GrosのChambolle Musigny 1er cruは先日行った
Agapéでオーダーしたけどストック切れでなかったものと同じ!
同じお値段!運命や~ん!と思って即決めでした!

どちらも予想を超えてくれるくらいのおいしさ。
特にSaint-Aubinは思ったよりミネラルがしっかりで、おいしかったです。

Chambolle Musignyは先にデキャンティングして、それから1時間後に飲みました。
・・・もう好きすぎなので多くを語れません(笑)
香りだけで身が引き締まるというか、あの香りをかぐだけで
今からすごい楽しい事が始まるんだわ~とテンションが上がる(笑)
上がりつつもわたしの神経をギュッと引き締めてくれるような、あれは魔法やな。

すごいわ・・・

って思い出にひたってないで料理を進めなきゃ!
牡蠣
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グリーンアスパラガスと蕪の煮込み
3年熟成のミモレットの香り(!)
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Côte de veauのロティとトリュフ風味のポテトピュレ(!)
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イモピュレがおいしかった・・・思い出すだけでほにゃ・・・となるわ。
しかし肉の火入れ・・・Roséで頼んだのですが・・・
これはちょっといっちゃってます。これはNG!おいしいんですけどね・・・
デクパージュ中に余熱が・・・ってこともないだろうし。
う~ん、ちょっと残念。ちょっと重く感じてしまいました。

ここは料理ごとに違うパンを用意してくれます。
選んだ料理によっても異なるパン。
カンパーニュにレモン、海藻など色んな物がありました。

Avant dessert
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Mille-feuille バニラだらけ(*_*)
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で、これが終わってからシャリオデセール(*_*)

お茶を頼んでミニヤルディーズ。以上です。

しかしここのサービスの方々、本当に楽しい方々ばっかり。
特に私達のテーブル担当だったユべールさん。
結構偉い人だと思うんだけど、とにかく楽しませてくれる。

久しぶりにお店に入ってから、帰りまで一回も時間を気にしませんでした。
というか時間を気にするということを本当に忘れて楽しみました。
これはなかなかできない経験。本当に楽しかった。

お土産のお皿ももらいましたし!
でも1枚しかないからもう一回行って2枚持って帰りたいな(笑)

Guy Savoyの皆様本当にありがとうございました。
これからも素敵なレストランであり続けてください。

先日、お友達に誘ってもらってChablisまで試飲会に行ってきました。
とある自然派ワインのインポーターさんに声をかけてもらったそうで
なんとも貴重な機会となりました。しかもドメーヌでの試飲会です。
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そのドメーヌ
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こちらです。
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正直Côte d'orには行けてもChablisには交通手段が難しく
まず行けないだろうと思っていたので、うれしかったです。

そう、Chablisまで行くのはたやすいことではありません・・・

行きも最寄駅から20キロある会場まで、インポーターさんを
迎えにきた生産者さんの車に同乗させていただきました。

朝7時20分のterに乗って。会場に着いたのは多分10時くらいかな?
みんなまだ試飲会の準備をしていて、バタバタしてました。

前日はFêteだったご様子で、フロマージュやら空瓶やらが散乱してました(笑)
「昨日はたくさんお酒飲んだんですか?」と一緒に行った友達が聞くと

「酒じゃない、ワインや!」

と豪語してました(笑)
でもうちの学校の先生も言ってました。

「ワインはアルコールじゃない。ワインはワインよ。」

って。「ワインはワインよ」ってかっこいい言葉やなぁ・・・


みんな準備始めたとこで生産者さんたちもちらほらでしたが
いらっしゃる所から試飲させてもらいました。

で、結局15生産者くらいかなぁ、もうちょっと少ないかな?
ぜ~んぶ試飲しました!
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日本での私を知ってる人はご存知でしょうが
あまりアルコール耐性の強くない私は
試飲会で飲んでいると1時間もすれば酔っ払い(ToT)/~~~
ってことでこの日もほとんど飲まずにがんばりました。

飲みたいかって?

そりゃ飲みたいよ!!!

でも酔っ払ったらなにがなんだか分からんし
ただでさえティスティング能力低いのに、さらに自ら下げてどうするねん
って感じやし、この掟だけは破らぬように心がけています・・・

しっかしここのワインがとにかくおいしかった。
しかしドメーヌのカードもなければ価格表もない
そしてその場で売るワインすら持って来てない!

売る気あるんか!?・・・ないんかもね(笑)
enfarine(オンファリネ)という今はもう作っちゃダメな品種だけど
そんなん知らんわと言いながら飲ませてくれたワイン。
これおいしかった~!
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白ワインでしたが、しかしこれ調べたら「黒ブドウ」となってますな・・・
日本語でヒットしたHPはひとつだけでした。

お昼ご飯
「A table~!!!」
とマダムが叫んでました。
昼飯付き(笑)

豚やらいのししやら焼いて、サラダにフロマージュ
みんなで外でお昼ごはんです!
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となりに座ったパリジャンのおっちゃんに

「マシェリ~肉取ってくれ~」
「マシェリ~それじゃなくって奥のやつ!」
「マシェリ~ありがとう(ほっぺにぶちゅ!!!)」
「マシェリ~パン食べるか~」

と色々お世話になり、ムッシュのマシェリ~にまでしてもらい
「いつからやねん!!!」と思いつつも色々もらう。
(逆隣りに座っていた青年が ブッ!!! と吹き出していた・笑)

ところでそのムッシュが「Epoissesの大きいの食べる」と言って
フロマージュ乗ったパニエからあるチーズを取っていました

「Epoisses Berthaut 最高~」

と言ったおっちゃんに
「それEpoisses Berthautちゃうで」と言ったお友達のマダム。
おっちゃんは「絶対Berthaut」って言い張ってましたが

わたしも違うと思いました(笑)

あれ多分Soumaintrainだと思うんだけどな・・・
大きさあんま覚えてなくて自信ないけど(笑)
Epoissesではないと思うんよな~なんやったんやろ・・・

その後もティスティングを続け、帰る手段を考えねばならない時間に
ぽつぽつ雨が降ってきたり、ちょっと焦りつつも
どなたか駅まで送ってくださる方を探してもらう・・・

するとパリ郊外から来られているご夫婦がパリの端まで送ってあげるよ
とのこと!まぁなんてありがたいんでしょう!

そのままご夫婦にお世話になりました。
朝早かったので「寝たら悪いよね・・・」といいつつ
気づけば二人とも爆睡・・・

すいません、お世話になりました。

珍道中続くなぁ(笑)
2009.05.04 旅 シメ
Michel Brasに行ったとき、食事中のお庭にいた
Lievre 穴うさぎの親子
最初子供だけが・・・その後ママンが登場。
観客(食べてるだけ)が見守る中、無事再会。
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これね、Brasが本当に山の一部をレストラン、ホテルにしてるので
その庭に普通に穴ほってモグラみたいに生活してるんですよ。

お隣のテーブルにいたわんこ
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すんごい可愛かった!
しかし・・・窓の外にもぞもぞ動く穴うさぎを発見した時・・・


わん!!!!!


って思わず吠えてしまってお部屋に連れ戻されてしまいました。
かわいそうに・・・わんこだから気になるよね。
でも飼い主さんも「こりゃ無理だって思ったんでしょうね」

はぁ・・・・・しかし色んな事がありました。
書き忘れましたが、ロックフォールに向かう電車の中で
日本から持ってきた携帯をなくしました・・・
日本の皆様・・・帰っても遊んでね(T-T)

そして日曜の夜、無事帰宅。狭いとはいえ自宅は落ち着きますね。
今回は本当にすごい旅ができました。
元々誘ってくれたのはKちゃんでした。
そこから出るわ出るわの行きたい場所の嵐!

うまい具合に1本の線で繋がり、無事に旅を終えることができました。
なかなかできない経験ができて、道中親切にしてくださった皆さん
ブログ読んでくれてる方々にも感謝感謝です。

ありがとうございました。

次はどんなものが見れるのかしら・・・


はい。ずっと飲んでました。
昼寝して、アルコール飛ばして、さらに夜飲んでました。
帰る日、オスピス・ド・ボーヌに行ったのは1本開けた後です。

ってことで一応飲んだくれもご報告(笑)
ボーヌに着いた日。
夜中飲みに行く。こっち来て初めてバーに行く。
パリだとそんなとこ怖くていけません!
でも興味はあるので、だれか行く人は誘ってください(笑)

畑巡りの途中。ピクニックしました。
ムルソーの畑を見降ろしながらピクニック
わたしこんなに素敵経験してていいのかしら・・・
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青空万歳!
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いちごと泡 がテーマ(その前に鶏1羽食べました)
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買い物行って見つけた「白いなす」!!!
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その日の夜
エスカルゴのカスレット(むちゃくちゃおいしかった!)
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エスカロップ。シャンピニオンのソース
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やられまくったビショー(思い出したくない・笑)
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そのビショーが引き金となり2本目(笑)
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で、これ以外にも色々もらっても~う酔っ払い(笑)

懲りずに翌日のランチ
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これ、前日の飲んだくれの後だったのでキリっと
さわやかなシャルドネ飲みたいなって思って頼む。
ヴィンテージ書いてなかったので「2007くらいじゃない?ちょうどいいかも」
って思ったら2005年出てきてビックリ。
かなりいいお品でございました・・・。普通にウマい・・・

そして、最後にオスピス・ド・ボーヌへ。
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病室だったところ。
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最後の審判
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その扉絵(全部絵だよ)
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この最後の審判・・・人間が描いたとは思えないものでした・・・
なんかはじめからそこにあったんよって言われても
「最後の審判を写真に撮ったんよ」って言われても
納得できそうなくらいの存在感・・・

このイエスとサン・ミッシェルの表情・・・ちょっと怖いです・・・

これを同じ人間が描いたって・・・すごい・・・
これとダリを足すと・・・・


古屋兎丸やん!!!!!


あ~こわ~







2009.05.04 旅 Côte d'or
「フランスでどこに行きたいですか?」
って聞かれたらまず「ブルゴーニュ」って答えます。

わたしがフランスに来たいって思ったのも、ここに来るためです。
わたしがレストランで働き始めたのってもう何年前?
6年前か・・・最初はカフェで働いててその後レストラン。

ブルゴーニュ命なレストラン。
Bernard Loiseauの肖像画が飾ってあるレストラン。
結局私が日本で一番好きなレストラン。

レストランで物心つき始めたころ(齢27歳・笑)から
気づけば私のまわりにはブルゴーニュがいっぱい。
自然と高まる好奇心。

・・・行ってみたい。
・・・行けないかな?
・・・行けるんじゃない?
・・・行ってみよかな。

・・・行かな気が済まん!!!!!

とだいぶ飛躍した感じですが
こんな調子でブルゴーニュ欲は高まって行きました。

あれから5年。わたしフランス上陸。

そして12月にはフランスに来ていたものの
臆病者なわたしは来たかったのに、寒い畑に立って
ホームシックになることを恐れ(マジ)春が来るのを待ちました。

そしてついに初めてのCôte d'orの畑!
今回はなんと、MarsannayからMontrachetの終点まで案内してもらいました。

これ、地層の断面。
一番上の土が実際の畑です。
色が違うところは全部異なる地層。成分も違う。
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VogueのMusigny
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ここを撮らなきゃCôte de Nuitsは終われません。
Romanée Conti
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ここはRomanée Contiのベベ(赤ちゃん)の樹。
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Romanée Contiの現役バリバリの方々(雄々しいです)
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これがMontrachetの端から見える地層の断面。
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Comtes LafonのMontrachet
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力強いですね。
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斜めお向かいのCriots Battard Montrachet
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土の色がどの写真も違うでしょ?
これが全部ワインの違いに現れます。
ちなみに2枚前の写真を撮って振り返ったらここという位置。
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ということで、私の初めての畑訪問は終わりました。

もっと興奮するのかと思ったら、そんなにミーハーじゃなかったみたい(笑)
なんか四六時中ぽか~んとしてました。
呆けてただけかな(笑)
でもなんだか騒げなかったですね。
なんでしょうか・・・

長年の夢が叶って自分でもどうしたらいいかわからない。

これが正しいかも。
でもまた来ます。
ここは絶対また来る。

そういう感じがする。

さて、VienneからLyon Perracheまでまたローカル電車に乗ります。
ここで旅の相方、Kちゃんとお別れ。
わたしはこのままBeauneへ。Kちゃんはパリへ帰ります。

Lyon Perracheで抱き合う日本人女性二人(笑)
旅の成功(?)を祝っての抱擁(笑)美しいわ!!!

本当にこんな旅ができるとは思いませんでした。
二人で授業が終わってから、自習室でPC持ち込んでやたら興奮しながら
旅の計画を立てたこと。その割にペルピニャン日曜日に行ってしまったり
本当に珍道中でしたが、毎日おいしいものが食べれて幸せでした。

Kちゃん、本当にありがとう!
また旅行しよね~!

で、次はLyon Partdieu駅からBeauneへ行きますが
3時間くらい時間ができたので一人でゴロゴロかばん引っさげて観光です。

St-Exupéry像 星の王子様も一緒です。
ここLyonはSt-Exupéryの生まれ故郷です。
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フルヴィエールの丘
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ケーブルカーで丘の上へ
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ノートル・ダム・ド・フルヴィエール
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すごくきれいな(壮麗な)教会内部
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丘から見下ろす風景
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リヨン旧市街
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ということで、リヨンのほんの一部ですが楽しんできました。
ここの教会は本当にきれいでしたよ。

さて、いよいよ・・・Beauneへ!
La Pyramide
フランス料理をやっているなら、ここをはずして通れません。
「美食の殿堂」ラ・ピラミッドです。
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目の前にあるローマ時代の遺跡の「ピラミッド」
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Fernand Pointはフランス史上最高のシェフと言われています。
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氏の語録
すばらしい食事はシンフォニーのように調和がとれていなければならない
ロマネスク様式のように構築されていなければならない。
すばらしい料理というものは客を待っていてはならない。
すばらしい料理を待たなければならないのは客の方である。
腕の良い料理人は自分の学び取ったもの
すなわち自分の個人的な経験のあらゆる結果を
自分のあとに続く世代に伝える義務があるのだ。

ミシュランがレストランガイドを始めた年から3つ星を獲得。
亡くなられてからも維持。現在はパトリック・アンリルーという
シェフが指揮をとっています。現在は2つ星です。

ボキューズも、トロワグロ兄弟もここで修業したのです。
目の前の通りの名前にもなっています。
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今回は現シェフのムニュを選びましたが
Fernand Pointのブレスの鶏の料理もア・ラ・カルトでありました。
レストランの入り口にも、彼をたたえる功績がいくつも残っていて
今現在のラ・ピラミッドがFernand PointとLa Pyramideを
引き継いでいくのだという意志が見受けられました。

レストラン内
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アミューズ1
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アミューズ2(なんか・・・魚 なんじゃそら)
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のちのち3切れ全部食べたことを後悔するFois Gras(笑)
甘酸っぱい・・・というよりは結構酸っぱかった・・・
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St-JacqueとAsperge vert
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Rouget 日本だと・・・ヒメジか。2尾はきびしい(*_*)
ラタトゥイユなど、ガルニもしっかり目のお味
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PIgeon ソースがジュでよかった(笑)
まぁこの季節にもう血はいれないか?
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Fromages やはりリヨン近郊の物がおすすめ。
でも色々ありました。フレッシュもあったし。
Fruit secもおいしかった!
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デセール いちごとフロマージュブランのソルベ
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わたしいちごのデセールってMille-feuilleとかだと
いいのですが、どうもそれ以外のものだと(加工すると)
安っぽくなるような気がして全然ひかれないのですが
これはすごくおいしかったです。

満腹すぎてふたりでフレッシュのミントティを飲んで

バタンキュー!!!(またか)

翌日の朝食
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ピラミッドのパン・オ・ショコラすっごいおいしかった!

でも・・・こうしてPetit Déjeunerをいくつか見ていると・・・
某古巣の朝食がいかにすごかったかよくわかる・・・

帰ったら泊まりに行こうかな・・・
やめとこうかな・・・(笑)
それどこ?
っていちばん聞かれたとこ(笑)
オーベルニュの都市です。

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ここは黒い建物が多いのですが、火山が近くにあって
そこの石で建物を造ったんですって。

火山・・・あったんや・・・フランスにないと思ってました(笑)

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散歩中みつけたジミヘンの素敵ポスター
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le kitchen ル・キッチン
29 rue des Chaussetiers
63000 Clermont-Ferrand
tel:04 73 36 80 87
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その日の晩御飯。
オーベルニュの料理を。
パテ・ド・カンパーニュ
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トリップ・オ・カンタル
ホルモンとカンタルチーズ、レンズ豆の煮込み
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デザートは軽めにフルーツのスープ
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で、またお茶して帰る!
この日は道中唯一の休肝日(笑)
2009.05.02 旅 Michel Bras
Michel Bras
route de l’aubrac - 12210 laguiole
tel : 05 65 51 18 20
↓これ BrasのHPなんですが、本当にこんな声が聞こえてきます。
Michel Bras HP
大自然の中の超モダン建築。
モダンなのにちゃんと山の中に共存してます。

アペ 最近、アペでノンアルコールという手を覚えました。
Champagne飲みたいけど・・・ダメなんです・・・もたないんです・・・
ってことでBras自慢のJus de Légumeにしました。
ニンジンのジュースにアーモンドの香りのエキューム添え。
そしてアミューズ。
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ワインを選びます。
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結構早く決まりました。何を選んだかは・・・後のお楽しみ(笑)

テーブルへ
もう一度アミューズ
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ワイン登場
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ちょっとムルソーにしてはミネラル感あふれる感じ。
これすんごい安かった!日本では絶対あり得ない価格!
いや、安いだけではなくもちろんおいしかったのですが(笑)
デキャンティングもしてもらってますが
それでもまだ伸びて来る余韻にびっくり(*_*)

スペシャリテのガルグイユ
Michei Brasといえばこれですね。
でも・・・思っていた出し方とちょっと違う・・・
ア・ラ・カルトと分けている・・・?不明です。
でもすんごい野菜甘くてミネラルたっぷりでおいしかった!
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Dorade エチュベだそうですが何とも不思議な食感・・・
ヴァプールじゃないの!?な感じ。オリーブの香りと
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フォワグラ~オレンジと地のエルヴ
(このへんからすでにお腹があやしい雰囲気)
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アンディーヴのファルシ
デカイ・・・アンディーヴの食感がよくおいしかったのですが
さすがに全部は無理・・・
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メインのキャレ・ダニョー
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アリゴ!
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フロマージュ
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デセール チョコのビスキュイはあたたかい予感・・・
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割ったらこうなった!バナナのソルベ添え!
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もう一回デセール(笑)
おいものパートでつくったデセール。
最後の最後でホッとさせてくれるお味でした。
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お茶飲んだらもう1時前(笑)
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幸せな眠りに着きます。おやすみなさいませ。
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というかもう動けません(笑)
2009.05.01 旅 Laguiole
またまたローカル線。
MillauからAumont-Aubracへ。
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電車に乗る前にタクシーを呼んでおくといいです。
何時にどこの駅に着きます、どこどこまで行きたいのでタクシーお願いします。
ってわたしが頼んだわけじゃないんですけどね(笑)

タクシーに・・・酔いながら(笑)40分!!!
着きました!!!
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星3つ!Michel Brasに!
もうタクシー降りた時はgdgd!
とりあえず荷物を預けて
「Laguiole村いくぞー!」

ここはミディ・ピレネー地方。
古くからナイフを造る産地として有名です。
「Laguiole」と書いて「ライヨール」と読みます。

ここでわたしは・・・ソムリエナイフを買うのだ!

去年試験抜ける前に

絶対今年合格して!フランス行って!!Laguioleで新しいナイフ買うぞ!!!

と決めていました!
合格できてよかった・・・


しかしやね、タダで終わらないのがあたしらの旅(笑)
Chez Brasから歩いてすぐだと思った村は・・・

6キロ先 でした!!!
しかたないから歩く・・・とにかく歩く・・・
1時間は歩いた・・・ヒッチハイクもダメ・・・

牛がいる!!!

「お、ニンゲンや!」
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「なんかあいつらいつも見てるニンゲンとちょっと違うくない?」
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「うわ!ホンマや!なんか珍しいニンゲンがおる!」
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ついてくるな(*_*)

すんごいかわいい仔牛ちゃんたちでした!

そしてあと1キロくらいのところでピエールの奇跡が再び!
ヒッチハイクでおじちゃんが止まってくれました~!!!

で、最後の数分だけ車に乗り
その後クトルリーへ!
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見学して、説明を受けて・・・買いました!
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結局ここでしか買えないことはないCh.Laguioleを購入。
まぁ、使い慣れてますし。

でも・・・お隣のForge de Laguioleも・・・
行くんやったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

なんか微妙に時間がなくなってしまったんよね・・・
でもForgeのソムリエナイフ・・・結構好みです・・・
また・・・行けるか?(笑)

今回の旅は
「行きたい所はできるだけ行け!」ってことを学んでる気がするなぁ。
省くものは省く。しかし追及するところはとことん追求すべきやね。

その後部屋から見た景色
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お風呂に入って!いざ!Restaurantへ!!!
2009.05.01 すずらん
旅の記録の途中ですが・・・
大事なことを・・・これ忘れちゃいけません。

フランスでは5月1日に大切な人、
幸せになってほしい人に「すずらん」を贈ります。

わたしからみなさんへ。
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いつもありがとうございます。
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