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ランスにはたくさんのシャンパン・メーカーがあります。

みんな日曜日でお休みでしたが(ポメリーはあいてた!)
通りがかりに寄ってみたところです。

あ、ここはエペルネだ・・・
MERCIER
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ヴィジットやってましたがもう時間も遅かったので
エントランスだけ見させてもらいました。
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こっからランス!
Pommery
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マダム・ポメリー
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これ好き。
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TAITTINGER
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Ruinart
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そしてKRUG
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く・・・くりゅっぐ!!!
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今度行く機会があればCôte des Blancに行きたいなぁ~。
Mesnil-sur-Ogerに!Salonに行きたいです!!!

わたしがChampagneってすごい!って思ったのは
Salon 1983 でした。


今でも忘れられません・・・飛びましたから。


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さてお昼ごはんも食べまして。次はエペルネへ移動します。
モエ・エ・シャンドンのカーヴのヴィジットです。
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ドン・ピエール・ペリニョンさん
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ここのヴィジットって日本語のツアーもあるんですよ・・・
すごいですよね・・・4組で10人ちょっとくらいのツアー。
お子さん連れもいました・・・小学生でシャンパン・カーヴの
ヴィジットしてたらわたしの人生ももっと違っていたかしら(笑)
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ナポレオンがモエ・エ・シャンドン大好きだったんですよ。
なので一番スタンダードなみんなが知ってる「あの」モエは
Brut Inpérial (皇帝)という名前なんです。
ナポレオンはモエ・エ・シャンドン社のカーヴを5回も訪問したらしいですよ。

ドン・ペリニョンの埃のかぶったボトルに指でなぞって
自分の名前を書いたりするのはやめましょう・・・
日本人多かったよ・・・はずかしいって・・・
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ひ~んやり
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その後デギュステ。
ヴィンテージ2種類。2003は初めて。
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2003年は特にGrand Vintage(偉大な年)と呼んでいるようですね。
えと・・・ロゼのガスが結構飛んでたんですが・・・
まぁでも若干蜂蜜の香りも出ていました。コクの2003ってことになるんですかね。

2003年の収量と、最近の需要と供給のバランスについて聞いてみました。
「シャンパーニュのA.O.C区域拡大」
という話は立ち消えになっているのでは・・・?というお話を聞きました。

全世界的なシャンパーニュブームで生産量が足らなかったことがあります。
でも足らないから増やしますっていうのは出来ないんですよね。
いろんな決まりがありますから。

そこで「シャンパーニュをつくってもいいよ」な区域を広げるという話。

しかしその拡大した区域のシャンパーニュが飲めるのなんて
めっちゃ早くて10年後とかになります。

しかしこの不況の世の中そんなんして売れるの?
むしろ価値が下がるんじゃないの?

ってことでどうもそのお話はでたもののボツってるのでは・・・?
というお話でした。実際同じような経緯で区域拡大したのが「シャブリ」
広げた区域の物は「プティ・シャブリ」となっていますが
日本で見かけることはまずないですね・・・

最後はショップに案内されます。
出口にはバカラのグラスで作ったシャンデリア。
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楽しかったです。
その後エペルネのシャンパーニュショップで3本購入。

その後近くの畑を見に移動
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もうすぐお花が咲きますね。
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