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2009.06.30 DUROCK
うちの家の最寄りメトロ駅から、ひとつ先に行ったところに

DUROC デュロック という駅があります。
よく乗り換えに使うんだけど、ある日メトロを待っていたら

なんかおかしい・・・

なんかいつもと違う・・・

あーーーーーー!!!!
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駅の名前のスペルが変わってる!!!

で、真ん中のポスターは8月にある
ROCK en SEINE という3Daysのフェスなのね。
その宣伝のポスターなんだけど、これに掛けて

DUROC → DUROCK

に駅名が変わってる!!!!

写真左の「DUROC」が元の看板。
その上にポスターを貼って駅名ごとROCKにしてる!
(左はポスターはがされてる)

ちょっとこれ見てすごーーーーい!!!
と思いました。こういう小技・・・おもしろいよね。
手の込んだことするなぁ・・・


その後・・・走りゆくLadureeカー。
緑がかわいい。
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2009.06.27 Le Beurre Noisette
Le Beurre Noisette ル・ ブール・ノワゼット
68 rue Vasco de Gama
75015 Paris
tel:01 48 56 82 49
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Ledoyen ☆☆☆のスー・シェフが出したお店。
柴田書店さんの「パリのネオ・ビストロ」にも載ってます!

わたくしこの「パリのネオ・ビストロ」に載っている10件は
絶対に全部行こうと思っています。

今回は友達が予約を取ってくれたのですが
店側の書き間違いで予約が別の日になっていました!

しかし「テラスでもよければ・・・」と言ってくれて
満席なのに1テーブル増やしてくれました。

アミューズ バジルの香りのパン
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ワイン
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ワイン フランスに来て初めてのマルセル・ラピエール
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Pied de Porc(豚足)のカルパッチョ
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鴨胸肉のロティとフィユテの中にはフォアグラとひき肉。
スパイスの利いたハンバーグのパイ包みというとわかりやすいか?
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肉・肉の日はデセールはフルーツ、と決めています。
フルーツのミネストローヌ
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カフェを頼む前に出てきた。
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うん、おいしかった!
めずらしく肉・肉なのに全部食べれましたよ!
鴨のパイが香ばしくて、でも肉汁がいっぱいで!最高でした!


今日スタージュの面接を受けて7月一ヶ月間だけ
レストランでスタージュやることが決定しました~!!!


しかし紙ありのスタージュで紹介してもらったので、紹介料も発生。
そして学校に通わないといけません。
ってことで生活苦はまったく変わりません(ToT)
しかし次への足がかりにしたいと思います。


1日からは

朝9時半~14時半まで仕事。
15時~16時半まで学校。
18時半から23時半まで仕事。効率のいい実動9時間。

がんばります(*^^)v

しかし8月はバカンス、という店なので7月1ヶ月間のみ。
で、この間に次やることを模索・・・できるんかな(笑)

しかし・・・面接って言うか・・・
学校の人が「彼女は日本でレストラシオンを7年やってまして」って言うただけで


「Tres Bien!

 Parfait!!

 D'accord!!!」


・・・で採用決定。

履歴書とか全然見てへん(笑)
名前言うただけで「フランス語上手やん!!!」・・・いいんか?

「服何着たらいいん?」って聞いたら「なんでもいいよ!!!」って・・・
表に出れるかわからんけどとりあえずスーツを用意しなくては(ToT)。

あぁ、1日まで忙しくなりそうです。

そして月曜日から学校です・・・。



意外なタイミングであっさり決まったこのスタージュ。
不安がいっぱいですががんばります!
フェット ドゥ ラ ミュジック 

6月21日は音楽のフェット(お祭り)でした。

朝から自宅前の芝生広場にステージが組まれ
超ビミョー なバンドの登場。
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観客数も、天気も、すべてビミョーな感じ。

ビミョーなまま突き進むのか!?と思ったら
途中から結構いい感じな人たちのソロが始まり
私は自宅で寝巻のまままったりしていました(笑)


この日はパリだけでも数百のイベントがありました。

ロックもあればヒップホップもクラシックもバロック音楽なんかも!

とにかく音楽を楽しむ一日。
わたしもどこへ行こうかな~と思って調べていたら
友達が「ビストロ2軒でイベントやるけど一緒にいかが?」
と誘ってくれたのでふたつ返事で「行く~~~~~!」と大喜び。


音楽とおいしいお店とワイン。


もう何があっても許せる夜確定(笑)


で、まずは1件目~Le Bistral
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ごったがえし・・・
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奥まで行くと食べ物もあって、果物もあって
ワインは好きなん飲んでちょ~だい状態。

お代の代わりにTシャツ買って。とのこと。
これがかわいーんだ。私もほしかったけど小さいサイズはないらしいので断念。
先輩へのおみやげに大きいサイズを買いました。1枚10ユーロ。


その後移動。
Verre Voléへ。 たどり着く前に路上ライブ
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そしてあ~もうお店の前がすでに・・・でもわくわく。
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中はどんだけ人がいるんだ・・・と思ったら
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あんまりいない。
おしゃべり好きで全然寒がらないフランス人は外の方が好きなのです。

ここでも飲むぞー!な私たち。しかしその後ダンスホールと化す店内中央は避け(笑)
はしっこでまったりな私たち。セラーへの入口手前でたくさんワインが見えるので落ち着きます。

なんて思っていると・・・

はい踊り始めましたよ~。
え~最近は見慣れましたがこのフランス人の踊りって本当に


何年前の踊りやねん!!!


っていつも思います。サタデーナイトフィーバーみたいな人多数目撃済み。


日本だとうまく踊れないのがカッコ悪いなぁなんて思いますが
踊ることにかっこよさなんて全く求めてませんね。


そこにあるのは 「己」 のみ!!!


なのでむしろフランスで踊るのはあんまり恥ずかしくない・・・


しかしみんな楽しそう。
いや、実際かなり楽しかった。
ちなみに踊ってるのは・・・ここで働いている人です。勤務中です。


カメラを向けると こんなノリ
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マチュー。
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マチューはヴェルヴォレのスタージュ生なんだって。
まだ20歳!!!将来はGeorge Vでソムリエやるんやーって言ってました。
なんかわたしのノートに名前とか書いてたけど
よく見ると店の名前も書いている。


知っとるわい!!!(笑)


そしてメトロは・・・ちーん・・・
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なぜかヴェリブも使えず・・・
粘りに粘ってタクシーを拾う。
真夜中のRépublique
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最近もう23時くらいまで明るいので
こんな夜の写真はなかなか撮れない。夜遊びしてませんから~。

普段騒音に敏感なパリ人たち。
この日だけはお構いなし!!!むしろそれが嬉しそうでした。


素敵なパリを再発見した夜。


本当に楽しかった。


フランス最高!
2009.06.21 今日は父の日
日本は父の日ですね。


う~ん、母の日になんにも書かなかったな・・・
焼き肉ディナーをプレゼントしましたが(笑)


フランスの母の日は5月の最終日曜日。

これもナポレオンが作ったらしい。

戦争いっぱいしたので、戦死者もたくさんいました。
フランスの人口って海外領とか海外県入れても
日本の半分なんですよ。びっくりでしょ。

これはやっぱり戦争が多すぎたことが原因なんよね・・・。
今の出産率すんごい高いですから。


日本に人口が多いのは、戦争が少なかったことに由来しているでしょう。


子をたくさん産むお母さんを称えたのが「母の日」の始まり。
子だくさんの家は称えられたんですよ。

んで、結局は多かろうが少なかろうが

母は偉い っちゅーことでみんなでお祝いすることに。
これはショコラ屋さん。
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まぁ元々母を大事にする宗教の下にいる人たちですしね。



そして今日はフランスも父の日なんですが・・・

Fête de la Musiqueに負けてます・・・。

この模様はまた後日お伝えいたします。



とりあえず今日はお父さんにカンパーイ!!!


お前が飲むんか・・・



まだ悩んでいます(笑)
ワーキングホリデーってなんなんでしょうね。

ワーホリ鬱ってあるんですよ。



言葉が話せないことから来る劣等感に由来する、鬱状態。



それでそのまま帰国する人もいるんだって。
わたしは結構その気持ちわかります。
仕事もうまく見つからないし、不安を感じてしまう。


生き残るのに必要なのはやっぱり語学力です。


しかし最近思うんですよね。


例えば言葉が完璧でも、フランス人がフランスでやっている
マネージメントとかって自分にはできないんじゃないのかなって。

パリのレストランのオーナーはフランス人ばかりではないです。

むしろ少ないんじゃないのかなって気がします。
観光客相手だしね。


日本で、淡路であんなにやりがいを感じて働いていたのと
同じことはフランスではできないと思うのです。


本当に恵まれていたなぁと思います。


こうやって感謝することがワーホリの一番の意味なんじゃないかなって思います。


家族に、友達に、仕事に


感謝できることが幸せなんだなって思います。


感謝するというのは、余裕がないとできないんですよね。
それだけでもわたしは「フランスに来てよかった」って思います。



日本に帰ってわたしにできること。



いくつあるかわかりませんが・・・でも日本に帰ってやりたいことができたので
それでよしとします。



余談ですがワーホリ仲間の友達は悩みすぎてアフリカへ行ったそうです。
よくわからないですがそれで元気になったそうです(笑)



みんな頑張ってます。



心臓に毛を生やして帰ります。



お楽しみに(笑)



2009.06.19 なやみ
普段ここ行きました!とか食べました!ばっかりですが
楽しいことばかりではないのが
旅行とは違う、ワーキングホリデーならではなところでしょうか。



普段はこのブログではあんまりこういう事書かないようにしてますが
これもわたしのワーホリ生活の一部なので、今日は書いてみようと思います。


そして仕事探ししてます。昨日今日でCV(履歴書)を4件送ってみる。
メールで。まあこれが返事が来るかどうかはわかんないわけだ。


スルーされる可能性かなり大やん・・・?


返事が返ってきたら粘りようもあるが(どんだけ粘るねん)
返ってこなければちゃんと見てくれているかどうかも
ちゃんと送れてるかどうかも分からないわけだ。



そして新しい部屋も探さなければならない。
このブログ、しばらくこれ関係の話続くかもね・・・
いや、結構前から考えてたんですが、ブログは思い出として残すので
書かない方が楽しいことばっかりでいいかしら?って思ってたんよね(笑)
まぁそれもリアルじゃないやろーって思ったので書きますが。


しかしどこに引っ越すんやっちゅーとこからの話になる。


パリに残るの?やっぱり地方に行くの?
神のみぞ知る 状態・・・!!!


できれば次の動向が決まるまで、外食は控えようと思っている。


しかしこうしている(待っている)時間ももったいないので
ストレス解消、癒し効果を求めてまたボーヌへ行こうかと企んでいます。


結局これが一番の癒しか・・・
しかし・・・車だ・・・問題は・・・


もう思い切ってレンタカーデビューしてみようかしら。


はっ!!!また遊ぶこと考えてる!!!


日本に帰ったら、とにかくいつも遊ぶことを考える人でいようと思います。


その話はまた今度(*^^)




AUGUSTE オーギュスト
54 rue de Bourgogne
75007 Paris
Tel:01 45 51 61 09

ひとつ星ブーーーーーム☆

やっぱり関西人なので「コストパフォーマンス」に目が行きます(笑)
そうやって考えると二つ星って損だなぁ・・・
評価の高いひとつ星でいる方がいいでしょうね・・・


一見「まだ開いてないの?」なこの外観・・・
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中は・・・モダン。
日光が入りすぎるとしんどいのかしら?
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ここのシェフはムーリスのヤニック・アレノの下にいた人。
カメが好きなんだって。

テーブルに座るとまずGougèreをもらえます。
そりゃアペ売れるわな、な方式。
自分でもこれやってましたがテーブルに出てくるよりも
自分の手で取る方が効果的、と思った。

んで今日のワイン。
また・・・Ganevat
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Ganevatは本当によく飲みました(笑)
あとはジュラまで行ってオンファリネを飲むのみ!

お昼のムニュで
セロリのカネロニ。ガスパチョ仕立て。
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ヴォライユ。ソースはビスク。小さなパートを添えて。
おいしかったけどパート続きなのとやっぱりビスクは少量でいいかも。
焼きがしっとりだっただけにちょっと重く感じました。
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苺のデセール。レモンのムースとコンフィ。
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そしてカフェ。これいいな・・・
ん・・・?ん・・・!?これは・・・!!!
Jacques Genainのマンゴーパッションのキャラメル!!!!!
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また出会ってしまった!!!
う~ん。こりゃ運命だな。お土産にするしかないか・・・


その後酔っ払いながら(久しぶりにアペにシャンパーニュ飲んだので)
ロダン美術館へ。
今日はお庭のみ。

爆睡なわたし(笑)
目覚めてこの景色。
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一気に目が覚めた・・・

ロダン・・・すごい・・・


その後ブティックで見つけたこれ。
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めずらしく一目ぼれして買ってしまいました。


うん。普段物欲が少ないだけに(食欲と睡眠欲だけで生きている)
ほしい!と思ったものはできるだけ買うようにしている。


これもまた、ひとつの出会い。




2009.06.18 FOGON
Fogon フォゴン
45, quai des Grands-Augustins,
75006 Paris
TEL:01 43 54 31 33

ひとつ星のスペイン料理のお店です。 
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パエラをメインにしたムニュと、タパスのムニュ2種類があります。

とにかくおいしいパエラを食べてみたくてパエラムニュに。

今日のワイン。
スペインの白大好きです。
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まずアミューズ。
2種類のガスパチョ。
白いのはアーモンド。緑はロケット。
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んでタパス。
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ムニュタパスはずーっと少しずつ出てくる内容で
どんだけ出てくるかわかってないとキツそうだった!!!


そして・・・キターーーーーッッッ!!!!!
どどん! とパエラ。
イカとサフランのパエラ。
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これめっちゃおいしかった!!!
感激~~~~~!

右手に見えるフォークは大きさ比較で友達が持ってくれました(笑)

わいわいお話しながらでっかーいパエラを二人占め!!!

かなり満腹!!!


そしてデセール。
デセールもタパスにしてみました。
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このタルト型で出てきたのが本当に可愛かった・・・


はぁ~おいしゅうございました。

実はこの日、Louis Vinsで行われた試飲会に行ってました。
朝一で行くとまだ2つの造り手さんしかいない・・・
Louis Vinsのオーナーさんがいたので
「もう始まってます?」ときくと

「もちろんだよ!!!」 ほんまかいな(笑)

のんびり試飲会参加。
午後になる頃には10組全部そろってました。

そして午後からはプロヴァンの「中世祭」に行く予定だったのですが・・・

わたしが電車の行き先を間違え・・・


全然関係ない街に
友達を連れて行ってしまいました・・・!!!


かなりショック・・・

ほんまショック・・・


パエラおいしくてよかった・・・
2009.06.14 Gustave Moreau
ギュスターヴ・モロー美術館へ行きました。
1er Dimanche第一日曜日タダでっせ を使って。

日曜の午後、てくてく歩いて行きました。
空がきれい。(夕方には大雨)
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行く途中、あ~先になんか食べようかな~と思いましたが
夕方から友達のお家でフェットだったので
「いや、食べるべきではない!!」と思い断念。
そして到着してみると・・・  


ドア閉まってる  押してみる  開かない  ベル鳴らしてみる


黒人のお姉さんめっさ怖い顔で登場!


「今日閉まってるんですか」と聞くと・・・
無言でにらみながらドアの一部を指さす・・・


「休憩中」


「あっはっは~こりゃどーもすいませんね~」と言い、逃げる(笑)
忘れてました・・・休憩時間あるんでした(笑)



やっと午後の営業時間になって・・・入れた!
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さっきの怖い姉さん監視してる時も常に眉間にシワ!!!
おーこわ・・・
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ここはギュスターヴ・モローが住んでた家なんです。
未完の作品も多いですがすごい雰囲気いいですよ。


聖書や神話のエピソードを絵にしたものがほとんどです。
すんごい素敵でした!


一番気にいったのは・・・
聖母マリアとユリの花が一体化しているという絵。
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ルルド行きたい・・・



しかし第一日曜日は小さなミュゼに行くのが一番です。
ルーヴルやオルセーなど大きくて有名なところは
荷物検査があるせいもあるけど、かなり並びます。
あ~サント・シャペルも並んだな・・・



ギュスターヴ・モローは本当にゆっくり過ごせましたよ。



今ルーヴル攻略中!!!
多分あと3日くらいで全部行けるかな???



アンヴァリッドには2つの顔があります。

ナポレオンのお墓
軍事博物館   です。

すいません。
今回群を抜いて長い上にあんまりおもしろくないと思います(笑)

お墓になっているドームの奥のすんごい広い建物に
色んな物があります。

大砲もいっぱいあるし。
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ナポレオン時代前後の剣や銃、衣装。
鎧博物館。これはフランソワ1世の鎧。でか。
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ド・ゴールの歴史。
フランスの戦争の歴史の展示。
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フランスの地方都市のミニチュア。

とか。すごい勉強になるよ。
わたしが特に気になったのは

シャルル・ド・ゴールの半生を映画に仕上げたものです。

日本語音声の聞けるイヤホンを渡されるのです。
ド・ゴールについては授業で習ったものの
やっぱりフランス語だけだとわかんない(なさけない・笑)
ので日本語ありでよかった。

映画はド・ゴールが文学に長けていたのに
軍人になったところから始まります。

そっから戦争があって、政権交代とかね
ヒトラーとヴィッシー政権についてとかね。
第五共和制についてとかね。
近年の戦争や核についても触れました。

悪者になりましたが
ヒトラーからフランス全滅を救ったと言われるペタンについても出てきます。
ペタンさんはド・ゴールさんの軍人時代の元上司。

あの~こうやって書きだすと今ごっちゃごちゃになってる
フランス近代史を勉強しなくてはいけないので
分かりやすく書きます。


ド・ゴールってすごい!!!

(そんだけ?)


ド・ゴールがいなかったらフランスって・・・
ナポレオンに続いて今度はド・ゴールさんです。

生涯に分かっているだけでも暗殺計画が15回・・・!!!

その前は軍人さん・・・

あ~こわい。
これ観て


「ド・ゴールさんよく発狂しなかったね・・・」
って思わず言いました。


えーじゃあわたしがなぜこんなにド・ゴールさんが気になるのか・・・
知りたくなった方は・・・wikiってください・・・


ナポレオンとド・ゴール 


そしてこんなのもありました。
日本に落ちたやつです。
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日本が敗戦を受け入れた時の様子ですね。
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この写真初めて見たんですよね。
ちょっと色々考えました。んで日本の歴史もう一回勉強しようと思いました。


ところで、鎧に右胸についているレバーみたいなのは
「ランスレスト」って言うんですよ(笑)

気になりすぎて帰ってきてから調べました(笑)

あ~これ書くの大変だった・・・
自分が思ったこと全然書けてないけど(笑)
全然面白くないけど(笑)これ書かな意味ないって思ったので・・・

さいごに・・・鎧の展示室にこんな「面」が・・・
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絶対狙ってる・・・


自宅前のこの大きなドーム。
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ここはナポレオンのお墓なんです。
そして軍事博物館にもなってます。

ドーム内 教会のようになっています。
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これがナポレオンの棺
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この中にさらに三重の棺があり、その中にナポレオンは眠っているそうです。

この棺の周りにはたくさんの女神像があります。
そして更にその外側には浅浮き彫りの神話に見立てたナポレオンの歴史。
現在のフランスの様々な法や制度ってナポレオンが作ったんですよ。
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ナポレオンの功績って戦争の勝利ではなくって
この法律や叙勲を制定したところにあると思うんですよね。

ナポレオン法典は世界の色んな法のモデルになっています。日本もね。
道路整備に橋づくり。さらに教育改革。
フランス銀行もナポレオンが作ったんですよ!?

百日天下。独裁者という呼ばれ方もありますが
ナポレオンがいなかったら・・・どうだったんでしょうね。

とはいえ王政に挟まれた時代の寵児であったのは確かでしょう。


ナポレオンの皇帝としての在位はたった10年・・・


信じられません・・・
少なく見積もっても30年分は働いてたんじゃないでしょうか。

だってこんなにかっこよく即位してさ
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ワーテルローで負けたあとこんなになっちゃって・・・
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っていうかこんな絵残してやるなよ、と思いません?

ナポレオンって寝ずに仕事することでも有名。
でも40代で過度な睡眠不足・精神障害・生理障害・感覚障害・形態障害
さらに癌・脳梗塞・心筋梗塞を併発していたそうです。


100年に一人の天才も体は普通の人間という事ですよね・・・


ここに書かれてるのはナポレオンの遺言。
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「余は、余がかくも愛したフランスの国民に囲まれセーヌ河のほとりに眠りたい」


2009.06.10 Song Heng
Song Heng ソングィエン(と読むらしい)
3, rue Rue Voita, 75003 Paris
Tel:01 40 78 31 70
10:00~16:00(夜はやってません)
休み:日曜、祝日

実パリへ来てからハマった食べ物があります。

Pho~~~~~~~~~です。

フォーね。


友達がつくってくれたフォーがすごくおいしくて

「お店で食べたらどんなんなんだろう!?」

って思ってました。


いや~ハーブ天国。パクチーもおいしい!!!

パクチー大好きなんです。


なんでもない日常をエキセントリックにしてくれるピカソみたいな食べ物!


おいしい~~~~~。

んで友達が教えてくれたおいしいPho屋さんに行ってきました。
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並んでましたよ!


わたしは鶏のフォーが好きなんですが、このは牛。
牛でも上品な方ですね。

ここはフォー以外に「ボブン」っていうのがあって
それは汁なしそば。

でもお店のおばちゃんも

「ボブン? 大?小?」

と聞いてきたのでボブンメインなのかも。



しかしフォーを選ぶ私たち。
まずもやしとハーブがきます。
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ほんでフォー登場
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やっば!おいしそう!!!!!


ここはかなり麺が多い・・・!!!


堪能しました・・・


おいし~ んだけど


う~ん。
鶏のスープが好きな私はPho14の方が好きかも。

でもおいしかったです!

牛でこんな上品なのはなかなかないかも・・・


今度Pho14も紹介します!




ソルンボンヌ大学パリ文明講座を卒業しました。

いや、卒業っていうか普通なら学生さんは
「はい、次!」って感じで次のコースに進むのですが
わたしはワーホリですので、習いたかった基礎もフランスの文化も歴史も
ゆっくり勉強できましたし、お友達もできましたし・・・・・

働かなくちゃ・・・!!!!!

な感じです。

でも無事卒業できてよかった。
卒業式って何するんだろうと思いきや
マントとイカの帽子をもらい(要返却かと思いきや違った)
ソルボンヌの大講堂でちゃんと式をやります。
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すごいよね。

カメラマンさんもいてバシャバシャ写真を撮ってくれてました。
あとでネットで見てね、とIDを渡されました。

ひとりずつ修了証をもらいます。

すごい~。
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ここまで本格的にやるとは・・・(笑)
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ここでね、えらい先生方から直接手渡しで証書をもらうのですが
みんななんか喋ってるの。なに喋ってるんだろうなぁって思ってると

「日本のどちらから?」 って聞かれたのね。

で、その後

「今後もこの講座で勉強を続けるんですか?」

って聞かれてね・・・

「いいえ、続けません」

って答えました(笑)だって嘘つけないもん!!!

はぁ・・・イカの帽子が似合う日は永遠にこなさそうですが
卒業生代表の一番上のクラスを終えた日本人女性

かっこよかったぁ~

シメは大講堂で生歌ですよ・・・
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すごいなぁ・・・


ってことで諸事情により、突然ですが


パリに残って仕事探し します。


でも9月のヴァンダンジュ(ぶどう収穫)はどこかへ行けるように
今からアポ取りやります!

ひ~!!!!!


2009.06.09 モネの庭
先日友達と「モネの庭」に行ってきました。

みなさん「睡蓮」はお好きですか?
わたしは大好きです。
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パリから電車とバスで約1時間。
ジヴェルニーというところにあります。

ここがモネのお家だったところ。
お家の中には浮世絵がいっぱいありますよ。
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お花がいっぱいです。
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お花
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お花(もういいって?)
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お家の前には「花の庭」そしてもう一つが「水の庭」です。
モネはこの庭を描いたんですね。
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何も言えません。
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穏やか。
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睡蓮。
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感無量というか・・・なんともいえない気持ちでした。
モネ自身

「この庭と池が自分の一番の傑作だ」

と言っていたそうです。
池はアトリエそのもの。

ぜひ、オランジュリー美術館、マルモッタン美術館、そしてこの庭へ。

2009.06.04 Pierre Gagnaire
Pierre Gagnaire ピエール・ガニェール
6 rue Balzac
75008 Paris
Tel:01 58 36 12 50

わたしはガニェールが大好き。

レストランの最大の魅力であるワクワクとドキドキが
無限大なレストランだと思っています。

昔チーズプロフェッショナルの二次試験で東京行った時に
その時働いてた店のシェフに薦めてもらって
東京のガニェールでひとりフレンチしました。

もう最初から最後までとにかく楽しくてありえないくらい食べましたね(笑)
フランスに来たら絶対行きたい店の一つでした。

今回はお友達と5人でやってきました。
わたしは来る前から決めてました。

「今日はアラカルト」と!!!

なにがどれだけ出てくるかアミューズの時点で全く予測不可能な
ガニェールのムニュは怖い!!!なので食べたい物を選ぶ。
今日はプラ・フロマージュ・デセールです。

いつもどおりアペなし。水でスタート。

ずら~りアミューズ
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ワインリスト。
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今日のワイン 1本目
Gewurztraminer Cuvée Théo 2007 Weinback
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女性が多かったのとなんだか気が向いてゲヴュルツにしたら
アミューズが結構甘くてスパイシーなものが多くて
アペを取らなかった私たちにぴったりでした。

こんな偶然もあるのね・・・

2回目のアミューズ
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じゃあ2本目のワイン
Morey-St-Denis Clos de la Bussière 2002 G.Roumier
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来た来た。
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今日はRis de Veauにしました。
すっごい大きいよこれ!!! 
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そしてもちろんこの皿だけでなく
あと2皿つく。これがガニェールでは普通のスタイルです。
左はミラノ風のカツレツ。右はお野菜なのですがこれも甘くてスパイシー。
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これ全部で一つのテーマの料理の完成。

フロマージュは6種類ある中から3つ選んで
3つの料理に仕上げて出してくれます。
これもガニェールならでは。絶対フロマージュは食べようと思ってた。


まずフルム・ダンベール スフレ状に近いかな?
それにりんご。
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コンテ2004(ヴィンテージ書いてた・笑)
アミノ酸が~~~~~シャリシャリリしてる~~~~~。
と、かりんだった・・・か?
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もうひとつあるはずのシュヴロタンの写真がない・・・
なんで・・・
シュヴロタンはまわりだけ炙ったみたいな感じでサラダ仕立て(なはず)

では!シメに!
スフレ・ショコラ!!!
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これが食べたくて来たようなもんです(笑)
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~濃厚~~~~~~。

幸せでした!!!

「厨房のピカソ」
Pierre Gagnaire氏の料理はいつも新鮮で楽しくて驚きがいっぱいで
食べるだけで自分も1歩前に進めたような気がします。
どの料理がどういう印象を持ってほしいのかなんて分かりません。
分かりませんが食べる側にはそれを
楽しむ特権が与えられてると思うんですね。

自分を新しいところに連れて行ってくれる。。

星のようにちりばめられるたくさんのお料理。
たくさんの楽器で構成されるオーケストラのようです。

わたしはGagnaire氏の料理が好きです。




2009.06.03 Passage 53
Passage 53 パッサージュ53
53 passage des Panoramas
75002 Paris
Tel:01 42 33 04 35

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実は2回目です。
初回はオープンして1週間で行きました。
シェフは日本人の方です。

ここはパリの有名なお肉屋さんがオーナーさんで
とにかくお肉がおいしいよ!とのことです。

今日は友達と4人で「飲むぞー!」な会でもあったので
料理は少なめに。軽めに。エレガントに(笑)

プティ・ポワのヴルーテ
シェフからのプレゼントです~って持って来て下さいました。
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仔牛と牡蠣のタルタル Passage53
スペシャリテです。
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鴨胸肉のロティ
綺麗な火入れですね。
これをね、Laguuioleのナイフで繊維を崩さずに綺麗に切るのが好き。
ギコギコやりません。スーッとエレガントに(笑)切ります。
あ、そういえばナイフはForge de Laguioleでオリジナルでしたよ。
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コート・ド・ヴォのロティ
おそらくアマンドの香り
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ワイン行ってみましょ!
Mâcon Villages 2006 valette
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Touraine 2007 Clos du Tue Boeuf
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Bourgogne 2006 Claude Dugat
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お店ではここまで。
お化粧室に行く途中で、お店の皆さん楽しそうにまかない食べてました。

シェフにお礼を言って、じゃあ帰るかとなるも
「まだ飲める」
と言ってきかないわたしに付き合ってくれたようなもんですが(笑)
もう一度3人で近くのカフェでもう1本!

Chassagne Montrachet Clos de la Boudriotte 2006
Vieilles Vignes Vincent Girardin 素晴らしいシメ
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で、気づけばこれまた二人になり(笑)
結局始発が出る前まで飲んでました。

あ~あついに朝までやっちゃったよ(笑)

でもめっちゃ楽しかった!
また飲みたいなぁ!うひひ!




2009.06.03 ANGELINA
ANGELINA アンジェリーナ
226 rue de Rivoli
75001 Paris
Tel:01 42 60 82 00

ビストラルの後に行ってきました!
アンジェリーナ・パリ本店は1870年代開業。
オーストリアの菓子職人 アントワーヌ・ランペルマイエが
南仏ニースのヴィクトル・ユーゴー通りに、ウィーンの香り漂うケーキや
砂糖菓子などを製造販売する店を開いたのが始まり。

カフェは1902年にこの場所に造ったそうです。
ココ・シャネルも来ていたんだって。
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パティシエのお友達がMont-Blancにしたので
「ん~なんにしよ~レモンのタルトは売り切れてないなぁ・・・」
と思ってメニューを見ていると・・・!

Mille-Feuille à la Mojito

の文字!!!「モヒートのミルフィユ」!!!!!
モヒート好きにはたまらないお知らせ!!!
ラムのクレーム・パティシエールって書いてたと思います。

「これ!!!」

と即決めしてオーダーしたものの・・・


「ミルフィユは売り切れました・・・」


と言われる・・・orz
悲しい・・・本当に悲しい・・・
仕方ない・・・またリベンジしに来るか・・・てことでオーダー変更。
シンプルにチョコとフランボワーズのタルト。
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有名なのはMont-Blanc
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Chocolat Chaud
ナッツのような濃厚な香り。
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パリに来たら一度は行ってみたいANGELINA。
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2009.06.03 Le Bistral
Le Bistral
80 rue LEMERCIER
75017 Paris
Tel: 01 42 63 59 61

ず~っと前から「行きたい!行きたい!」と言っていた
Le Bistralへ行ってきました。
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アスパラガス(ホワイトとグリーン)とモリーユ、Vin Jaune添えいろんな調理方法の物をVerrine仕立てにします。
アスパラのアイスクリームやムース
モリーユのジュレなどを積み重ねて軽い軽い仕上がり。
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これ、別添えでスポイトに入ったVin Jauneが出てきます。
Vin jauneはちょっと特別な造りをするワイン。

ジュラのサヴァニャンというブドウを使います。
遅摘みのサヴァニャンを発酵させた後
頭に穴があいた樽に移してから6年間熟成させます。
その間にフルール・ドゥ・ヴァンと呼ばれる産膜酵母による膜ができます。
その膜がワインを酸化させないようにし、風味に変化をもたらします。
そしてシェリー酒みたいなクルミやアーモンドの香りをもたらします。

あんまり日本にはたくさんありませんね。
で、このVin Jauneを少しづつかけて召し上がれってことです。

で、ワインは
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これはジュラのシャルドネとサヴァニャンで造られたもの。
おいしかったです!


Pintade(ほろほろ鶏)のロティ ソース・フォアグラ
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ほろほろ鶏大好きなんです。
これはお野菜の甘みとばっちりでしたよ。
フォアグラのソースでした!


ところでChablisの試飲会に行った時にいたおっちゃんがいた・・・

あの人はオーナーか?


2009.06.01 Jacques Genin
Jacques Geninジャック・ジュナン
133 rue de Turenne Paris 75003
01 45 77 29 01

わたしがハマりにハマっているショコラティエ、パティスリーです。DSCN3153.jpg
窓辺に立って日曜の北マレを見下ろすシェフ。
この方がジャック・ジュナンです。

元々はキュイジニェ。
独立してレストランを持つも彼の興味の対象は
パティスリーや、チョコレートへと移って行きます。
1992年、「ラ・メゾン・ドゥ・ショコラ」へシェフ・パティシエとして入社。
この期間、チョコレートに触ることは全くなかったそうです。

1996年パリ15区にコンフィズリーのアトリエをオープン。
彼のチョコレートや、キャラメルは瞬く間に評判となり
「ジョルジュ・サンク」や、「ル・ムーリス」といった
一流ホテルや、レストランに卸す事となる。

2008年、建築家ギョーム・ルクレール氏に依頼。
およそ2年の歳月をかけ完成させたのがこのお店。
シェフアップ!(何を見てるんだろう・・・)
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わたしがこのお店の何に魅かれたか・・・
じゃじゃん!
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Chocolat Chaudです。
ショコラ・ショ。直訳するとホット・チョコレートですが
これはもう・・・そんな一言では片付けられない一品です。

甘みも苦味も酸味もすべてのバランスが見事に調和しています。

そしてツヤッツヤなんです!
これをポットで熱々で出してくれます。
しかも・・・冷めてもおいしい・・・不思議・・・

正直このChocolat Chaudを飲んで、これだけはもう
「無駄な飲み比べはやめよう」と思いました。
多分ここのでないと満足できないな、と思ったのです。

そして4月にともみんとりょうこと行った
レストラン・アガペで最後に出てきたパッションフルーツのキャラメルは
実はここのものです。そのキャラメルも飲んで食べてねむ~いと
言っていたのに食べてみておいしくて一気に目が覚めたのです!

前回来た時に「このキャラメルアガペのに似ている・・・」と思いました。

今日シェフに「アガペのキャラメルはここのですか?」と聞いたら
「Oui」とのこと。やっぱり・・・!!!

そしてわたしのTarte aux Citrons レモン・タルト コレクションでも
見事に1位です!!!も~~~~~~~~~~~~!!!!!

おいしい!!!!!
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シトロンベールの香りがまた全体をビシッ!と引き締めます!

しかし酸味だけではない・・・
そしてタルト生地の食感ももう文句のつけどころがない・・・

脱帽です。


そしてパリとは思えない広々、のんびりとしたサロン・ド・テ。

「ここパリ!?」

と言いたくなるくらいです。


わしづかみにも程がある(笑)
帰国前の最後のChocolat Chaudはここでいただきたいです。



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