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2009.02.19 転換
Maryseの家に滞在すること2週間。
わたしはMaryeからある提案を受けます。

仕事はどうするの?
まずフランス語をしっかり勉強してからのほうがいいんじゃない?

と言われます。
私もこのまま仕事を探すのも、ちょっと厳しいし
どうしよう・・・と思っていました。

Mayseのレッスンはかなりシンプルな方法で、
15日間で1年分の文法の授業を終えます。
しかしそれではわたしの経験不足なおつむはついていきません!

Maryseは
「パリでフランス語を学ぶならソルボンヌね!
 パリカトリックもいいけど、ソルボンヌがいいわ!」
と言い、私も聞いたことのあるその大学の話をしてくれました。

その日の午後、私はMaryseのPCを借り、
ソルボンヌ大学の文明講座について、調べました。
文明講座は、パリの文化とフランス語の習得を目的とした講座で
初心者から上級者まで、細かくクラス分けされて行われます。

日本人比率は全体の13%程度。
そして価格も安い!
私が希望する春季フルタイム・週20時間、3ヵ月強で
1400ユーロ!
むむむ!これは!通ってみたい!
と思い、それから色々調べ、Maryseにもソルボンヌに行きたい
と話すと彼女は賛成してくれ、すぐに申し込み方法も
調べてくれました。

そこで必要とわかったのは
高校の卒業証明書。
もらいに行かなくちゃいけません・・・
しょうがないので家族に頼み、週明け月曜日朝一で母に
もらいに行ってもらいました。
とりあえず、手続きが遅れるといけないと思い
Web Site上で授業料を払い、仮申し込みを済ませました。

日本から事前に申し込みする人は、学生ビザの申請があるので
結構前もって色々手続きが必要らしいのですが、
私はワーホリビザ。たしかワーホリは滞在許可証も
いらないし・・・と色々情報不足なのを友達や家族に
協力してもらい、少しずつ不透明なものを明確にしていき、
不安を解消すると同時に、住居に関する不安が生まれてきます。

Maryseのお友達で一泊20ユーロのB&Bをされていらっしゃる方が
いると聞いてましたので、あいている部屋があるか聞いてもらったところ
NG
すでにふさがってました・・・

Maryseは手続きが始まる22日にはパリに戻り、日本から送られてくる
卒業証明書の受取ができるように知人をあたってくれました。

そして郵便物の送り先にしてもいいよと言ってくださった
あるフランス語教師のマダムを紹介してくださいます。
そこで1泊50ユーロのB&B、そしてその後はマダムが持っている
ストゥディオを貸してくださるという、とんでもなく
よいお話だったのです。

とりあえず行く先も決まり、一安心でしたが、
私にはまだ2回レッスンが残っています。
Maryseのレッスンはいつ新しい文法を教わるかは言いませんので
わたしはいつ新しい文法を教わり、それと格闘することになるのかと
戦々恐々でした(笑)まぁ結局最後はやられにやられて終わるのですが(笑)
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