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じゃん! 世界遺産!
111m.jpg
これは自分で撮った写真ではありませんが・・・
すんごいおっきかった!

でけーーーーー!!!!!

が第一印象。でかいのにエレガントってすごいよね。

じゃあ今日もお城情報を。
シャンボール城は古典的なイタリアの構造に伝統的な
フランス中世の様式を取り入れたフレンチ・ルネサンス様式が特異な城。
ロワール渓谷最大の威容を誇るが、元はフランソワ1世の狩猟小屋を
始まりとした城であり、主な居城はブロワ城とアンボワーズ城であった。

ルイ14世以前のフランス王がどこに住んでいたか?

という答えにもなりますが、当時は王様がいるところが王城でした。
ときどき家具や人ごと引っ越してそこを王城としていました。

レオナルド・ダ・ヴィンチはフランソワ1世の客としてフランスに呼ばれ
年金をもらいながらアンボワーズ城近くのクロ・リュッセに住んでいました。
この人も実はシャンボール城の設計に携わっていたと考えられています。

目玉はこの階段
DSCN2606.jpg

これは「二重螺旋の階段」
二つの階段を使えば、相手に出会うことなく3階まで昇り降りができます。
最上部から照らし出されている。階段を設計したのは
レオナルド・ダ・ヴィンチだという説もあるが、これは確かではないそうです。
DSCN2608.jpg

フランソワ1世はシャンボールに滞在することはほとんどなかったそう。

このお城は短期訪問を目的に建設されたので、長期滞在には不向き。
大きな部屋、開いた窓や高い天井のため、暖房が行き届かなかった。
そう、とにかく寒かった寒かったとオーディオガイドでも言ってました。
で、これ。陶器で造ったストーブなんだって!すごいね!
DSCN2560.jpg

すごいなぁ・・・
DSCN2590.jpg

これはフランソワ1世の紋章。
「F」とリザードン(火とかげ)です。
DSCN2602.jpg

最上階のテラス
DSCN2617.jpg
見渡す景色。なんにもなーい。
DSCN2614.jpg
シャンボール城の後姿。バイバイ。
DSCN2626.jpg


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