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2009.06.04 Pierre Gagnaire
Pierre Gagnaire ピエール・ガニェール
6 rue Balzac
75008 Paris
Tel:01 58 36 12 50

わたしはガニェールが大好き。

レストランの最大の魅力であるワクワクとドキドキが
無限大なレストランだと思っています。

昔チーズプロフェッショナルの二次試験で東京行った時に
その時働いてた店のシェフに薦めてもらって
東京のガニェールでひとりフレンチしました。

もう最初から最後までとにかく楽しくてありえないくらい食べましたね(笑)
フランスに来たら絶対行きたい店の一つでした。

今回はお友達と5人でやってきました。
わたしは来る前から決めてました。

「今日はアラカルト」と!!!

なにがどれだけ出てくるかアミューズの時点で全く予測不可能な
ガニェールのムニュは怖い!!!なので食べたい物を選ぶ。
今日はプラ・フロマージュ・デセールです。

いつもどおりアペなし。水でスタート。

ずら~りアミューズ
DSCN3080.jpg
ワインリスト。
DSCN3083.jpg
今日のワイン 1本目
Gewurztraminer Cuvée Théo 2007 Weinback
DSCN3100.jpg

女性が多かったのとなんだか気が向いてゲヴュルツにしたら
アミューズが結構甘くてスパイシーなものが多くて
アペを取らなかった私たちにぴったりでした。

こんな偶然もあるのね・・・

2回目のアミューズ
DSCN3084.jpg
じゃあ2本目のワイン
Morey-St-Denis Clos de la Bussière 2002 G.Roumier
DSCN3099.jpg


来た来た。
DSCN3086.jpg
今日はRis de Veauにしました。
すっごい大きいよこれ!!! 
DSCN3088.jpg
そしてもちろんこの皿だけでなく
あと2皿つく。これがガニェールでは普通のスタイルです。
左はミラノ風のカツレツ。右はお野菜なのですがこれも甘くてスパイシー。
DSCN3087.jpg

これ全部で一つのテーマの料理の完成。

フロマージュは6種類ある中から3つ選んで
3つの料理に仕上げて出してくれます。
これもガニェールならでは。絶対フロマージュは食べようと思ってた。


まずフルム・ダンベール スフレ状に近いかな?
それにりんご。
DSCN3093.jpg
コンテ2004(ヴィンテージ書いてた・笑)
アミノ酸が~~~~~シャリシャリリしてる~~~~~。
と、かりんだった・・・か?
DSCN3096.jpg

もうひとつあるはずのシュヴロタンの写真がない・・・
なんで・・・
シュヴロタンはまわりだけ炙ったみたいな感じでサラダ仕立て(なはず)

では!シメに!
スフレ・ショコラ!!!
DSCN3105.jpg

これが食べたくて来たようなもんです(笑)
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~濃厚~~~~~~。

幸せでした!!!

「厨房のピカソ」
Pierre Gagnaire氏の料理はいつも新鮮で楽しくて驚きがいっぱいで
食べるだけで自分も1歩前に進めたような気がします。
どの料理がどういう印象を持ってほしいのかなんて分かりません。
分かりませんが食べる側にはそれを
楽しむ特権が与えられてると思うんですね。

自分を新しいところに連れて行ってくれる。。

星のようにちりばめられるたくさんのお料理。
たくさんの楽器で構成されるオーケストラのようです。

わたしはGagnaire氏の料理が好きです。




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