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その後、実はもう一人先輩が偶然同じ時期にフランスに来てて
しかもボーヌ(笑)


「じゃーご飯食べようぜー」ってことに。


しかもわたしが絶対行きたかった「Cave Madelaine」
うれしかったー。


しかも集合したらもう一人わたしの知ってるソムリエさんがいた(笑)


なにここ?大阪?心斎橋?な感じでした。


なんやかんや飲んで、食べてはい翌日。

翌日はAFグロ+フランソワ・パラン、ミシェル・ゴヌー、フィリップ・パカレ。

マダム・ゴヌーは、なんか酸いも甘いも知り尽くした人と言うか・・・
辛いこととかぜーんぶ乗り越えて、達観したという感じのある方でした。

なんか、仙人みたいでした。

でもここまではやっぱり色々あって大変だったんだろうなって思った。



パカレではフィリップには会えず。残念。
(わたしは以前パリで会ったことがあるのですが)

しかし、ここは樽からかなりの数をデギュステさせてくれました。

樽に入ったばかりの2009も!!!



・・・ちょっと不思議なことがあった。

樽の中には当然ワインがありますが、ワインは日々減っていきます。

でも樽の中にはできるだけギリギリまでワインが入ってる方がいいのね。
で、それを同じワインを上から足して補充する作業を「ウィヤージュ」っていうの。

じゃあその補充するワインはどこから来るのか、と言うと
答えは「別の樽」

つまり樽一つを補充用にして、樽熟成が終わる頃には
始まった頃より、樽の数が減っているっていうのが普通なの。
同じ土地同士のワインを足さないと、混ざっちゃうからね。

しかし・・・パカレではウィヤージュ用のワインが入った大樽があって
そこから全部の樽(ヴィンテージごとに別の物)に補充されてるらしいの。


え?じゃあどのアペラシオンの物にも共通のワインが入ってるの!?


って思ったのね。
どうやらパカレではそうらしいです。

びっくりした・・・。

ここあんまり詳しく説明してくれなかったように思ったのはわたしだけか!?



う~~~~ん。謎。
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