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さて、先日試飲会に行きました。
フランスでの試飲会と日本での試飲会異なる点は当然ですが

インポーターが存在しないこと。

当然ですね。
輸入してませんからね。

造り手さんがどこのワインショップで販売するのか
ワインショップはどの造り手さんのワインを置くのか

よりダイレクトな関係ですね。
日本の試飲会というのは

インポーター主催か
フランス食品振興会(SOPEXA)とか
あとはワインショップか(レア)

ですかね。


今回紹介してもらった試飲会はCave Augéという
パリの老舗のワインショップの新規取り扱い生産者の試飲会

というものでした。
Cave Augéのことはもちろん知ってましたが
そんな一般人が参加できる試飲会があるということを
全然知らなかったので、教えていただいて本当に助かりました。

いざ会場に行くと(会場と言ってもお店の前です)
DSCN0958.jpg

こんな感じで
DSCN0951.jpg

ティスティングを
DSCN0953.jpg

させていただけます!

それぞれのブースに造り手さんがいらっしゃって注いでくださいますし
わたしのスーパーつたないフランス語による質問にも
にっこり答えてくださいました。

わたしがとくにいいなぁ、これ・・・野菜と合わせたいなぁ・・・

と思ったのが
DSCN0952.jpg

冬野菜(根菜)と合わせたいなぁと思ったのが
DSCN0956.jpg

出た 野菜好き

しかし・・・店の中をうろついて当日のリストを入手したのに・・・


ない・・・


どこいったんだろ・・・


試飲しに来ている人はノートにメモ書きをしている人もいましたし
ベビーカーを押して通りすがりで来た人もいました。

フランスの人たちもやっぱりおいしいワインは大好きです。
そして多分そういう意味で鼻が利くと思います(笑)

この日初めて訪れたCave Augéでしたが
なんというか・・・オーラが違います。

よそのワイン屋さんももちろんのぞいてますが・・・違う。
もうそこにどっしりと構えている感じ。

なんだろうな。

不動な感じがするのです。

お店の中ももちろん見ました。

あ!あれ買いたい!
あ!あれもほしい!
あ!あれのあれが!
なんだあれ!?

という連続です。
わくわくですよ。

おいしそうに見えるんですよね・・・・・

これだ、一番大事なのは。

期待されてることの重圧と、自分達の商品に対する自信。

売ってる人が商品に自信がないというのはありえません。
造り手に失礼です。もちろんそんな人は皆無という感じでした。

そのバランスからくる安定感が消費者にもちろん伝わってると思います。

素晴らしいですね。
お店の歴史を背負って、みなさん一生懸命働いてました。

今回は買えませんでしたが、次回は必ず買いたいと思います。

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