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そして私の格闘の日々が始まったわけですが。

何が大変か。

何なんだろう(笑)

もう全部大変よ(笑)


たとえば他に一緒に勉強する人がいれば、違うんでしょうね。

ペース配分とか、
他の人がする質問からまた勉強できたり、
私の場合「質問はない?」
と聞かれても、質問は・・・ないが
私の脳はまだ質問するに至っておらず
理解が完了していないのだが・・・

といった感じです。


じゃぁ今説明した文法で何かしゃべろう!


と言われてもーーーーー!!!!!


の繰り返しです(笑)
本当に1週目の4日目くらいから本当に初めて習う文法を
やり始めて真っ青。

本当に辛かった・・・
日本帰りたいって何回思ったか分かりません。

ここの勉強方法に残り10日以上あるレッスン、
本当にやってけるのかとかなり不安でした。


よくよく話をきくと、Maryseのレッスンはフルで15日間。
この間にフランス語の文法をほぼやってしまうというものです。
あとは応用。ヴォキャブレールを身につけて、
ロジックそのもののフランス語の文法と組み合わせるだけ。

そう、本当にフランス語はロジック。
Maryseの口癖

「C'est facile (簡単よ)」

「簡単じゃねーーーーよーーーーー!!!」

この繰り返しですわ。

ほぼこんな調子で毎日を過ごし、動詞の活用をブツブツ言いながら
散歩をし(笑)写真を撮って帰ってくる。

スミュールの散歩は本当に気持ちよくてすごい開放感がありました。

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わたしは一時期かなり無口になった時期があって、
それは熱心に発音矯正や、冠詞の間違い、
時制や活用の間違いを訂正してくれるのが
どうにもしんどい時期がありました。


Maryseは「なんでもいいから思ったことを口に出してみなさい」
と言うのですが、なにをしゃべればいいものやら・・・

知っている言葉の少なさを痛感しました。

こんなに出来の悪い生徒は今までいたのだろうか
どうしたらこの期間を有意義に過ごせるのかとか。
結構精神的に参っていた時期もありました。

困ったMaryseはスミュールに一人だけ住んでいる
ある日本人女性を紹介してくれます。
そこで、フランスについて、スミュールについて
分からないことを日本語で聞いてみなさい。
とのことでした。


その方はいずみさんといい、ご主人とふたりのお嬢さんと
3年前からスミュールで生活しているそうです。
ご出身は東京。
とくにフランス語を習ったことはないものの、やはり
ご主人がフランス人なので普通にフランス語しゃべれます。


いずみさんに聞いてみたかったのは、Maryseは私が本当に
出来が悪いので困ってるんじゃないのか、という点でした。

しかしいずみさんは

「大学で勉強してる子もやっぱりしゃべれない子が
 ほとんどだよ。大丈夫。それにMaryseは
 メールもちゃんと遅れてたし、ゆっくり聞くと
 正しい文法も答えられるし、もっとしゃべれるはずって
 思ってるみたいよ。
 いい生徒だしって言ってる。」

と言ってくださり、その翌日、CH.de Bussy Rabutinにも一緒に行くことになり
この二日間でわたしは若干気持ちが楽になり、
またがんばろうと思えました。




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