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ジョゼフィーヌの戴冠式
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わたしこの人けっこう好きなんです。
歴史の陰に女アリですよ(笑)
この人がそばにいた頃のナポレオンはすごいですからね。
行けたらマルメゾンにも行きたいです。

王太子と王太子妃の居住区
なんか全体的に色使いがかわいいです。
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そして庭園の噴水。
わっしゃー!!!
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わっしゃー!!!DSCN1366.jpg

はい、豆知識。
なぜ噴水なのか。調べました。

「水なき地に水を引く」
「貴族を従わせる」
「民衆の心をつかむ」

ともみん、うちが言うたんちょっと間違ってたわ。
沼地は沼地らしい、ドロドロやったんやて。
でも噴水の水は・・・以下

「ヴェルサイユには近くに水を引く高地がない。
ルイ14世は10km離れたセーヌ川の川岸に巨大な機械を設置し
堤の上に水を上げさせた。そして古代ローマに倣って水道橋を作って
水をヴェルサイユまで運び、巨大な貯水槽に溜め込んだ。
こうして水なき地で常に水を噴き上げる噴水庭園が完成させ
自然をも変える力を周囲に示した

ということです。
なるほどね。
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そしてその後1.2キロ離れたプチ・トリアノンへ。
・・・行こうと思ったらジェラート屋さん発見。

「ジェラートや!」
と言った瞬間にもうそっちへ向かって歩いている私たち。
すごい。

かわいいピアノやハープのある部屋
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肖像画
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恋人達の神殿
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田舎風庭園の屋敷
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ここはマリー・アントワネットがルイ16世から贈られた住居です。
有名な話ですが、彼女はここに自分のお気に入りの人間だけに
出入り許可を出します。宮廷が開かれた空間であったのにです。

宮廷は作法としきたりだらけ。
常に誰かに見られている生活。

自由になりたかったんでしょうかね・・・

しかし、この田舎風庭園の建設費なども
すべて税金から支払われていたわけです。

かわいそうですよね。
国のシンボルである王と王妃。筋金入りの箱入りですよ。
そんな人で政治経済にまで長けている人なんて
本当にごく稀ですよ・・・

マリー・アントワネットの処刑直前の肖像画見たことあります?

38歳で処刑されるわけですけど・・・
もう廃人のような肖像画でしたよ・・・

あぁ。色々考えてしまいます。
わたしも浪費・・・してるかしら・・・(そこかい)



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