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Roquefort-sur-Soulzon村への旅です!
世界三大ブルーチーズの産地へ!
ペルピニャンからベジエまでterで30分。
そこからこのトゥルヌミル・ロックフォールまでローカル電車で約2時間。

DSCN1635.jpg

お腹もすいてますし、まずは駅前でごはんです!
Auberge des Orchidées
Avenue Hippolyte Puech
12250 Tournemire
0565628042
DSCN1664.jpg
ここは今現在は宿泊はできません。
将来的にはオーベルジュとして、今はレストランとしてやっています。
しかし田舎のレストランとは思えない上品でいい空間づくり。
DSCN1646.jpg

なんと15ユーロで前菜、メイン、フロマージュ(シャリオ!)デセール
までついています。グラスワインは2ユーロでした!!!
そして前菜のロックフォール入りのフィユテ
DSCN1650.jpg
ソースはクレームでした。
すんっごいサックサク!!!ビックリした!

フロマージュがあると思ってなかった私たちは、またびっくり!
マダムが切り分けてくださいます。
DSCN1660.jpg

ここはなんだかただの田舎のレストランではないなぁ・・・と
うすうす感じつつ、なんなんだろうなぁと話していました。

そこへサービスのお兄さん、ピエールが私たちに声をかけます。
「村へ行くの?」
「そうで~す」
「その荷物を持って?無理だよ!3キロもあるのに!」

もちろん歩いて行く気満々な私たちでしたが
(パリで歩くのは慣れてますから・・・)
ピエールが車で送ってあげるよ、と言ってくれて
「え~!!!そんな悪いです!!!」
といいつつも送っていただくことになりました。

やはりこのレストランはパリやロンドンで働いていた方が
オーナーシェフで来年くらいからオーベルジュを始めるとのこと。
この日は本当は休みだったけどたまたまあけていたそうです。

そしてピエール
「どこに泊まるの?」
「村に!ホテルあるんですよね~?」
「ないぞ!閉まってるぞ!!!」

と言われ
「え~~~~~~~!!!!!」
ってことでこの日のお宿になるはずの村に、泊まれないことが判明。
夜20時前くらいに終点まで行かない電車がもう一本来るので
それに乗ろうかと思いましたが・・・ピエールが
「Millauまで送ってあげるよ。ホテルもあるし」
と言ってくれて私たちはまた

「え~~~~~~~!!!!!」
と言いつつ、結局お願いすることになり私たちがソシエテ社の
カーヴ見学が終わる頃に迎えに来てくれるとのこと・・・

この日私たちピエールがいなかったら・・・結構ヤバかった・・・

その後もMillauまで行く途中で有名な橋の下で車を止めてくれました。
DSCN1674.jpg

Millauに行ってもここまでは行けないねと話していたのに
なんと実現してしまいました!
ピエールのおかげで旅の思い出は何倍になったのでしょうか・・・

ピエールのおかげで本当に快適な旅となりました。
なんでこんなに親切にしてくれるんだろう、と不思議なくらいでした。
ピエールにかわいいお嫁さんが見つかりますように!!!

Merci Beaucoup!!!

ではカーヴ訪問は次回に続きます。
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